Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2011年05月

義援金・支援金の申請をした

市役所から届いた「り災証明書」を持って、義援金・支援金の受給申請に行って来た。

近くの集会所で16:30までの受付だというからのこのこと14時半頃出掛けたら会場はすでに満員の盛況だった。で、吾輩が受け取った番号札は2順目の2番つまり102番目でまだ50人も後の順番だった。戻って明日また出直すか?、直接区役所に行くか?、いろいろ考えてみたが結局どちらも同じ状況だと思い待つ事にした。

集まった方々は殆どが年配者で女性も多かった。だからと言うわけでもないが、申請に必要な書類を全て用意していない人がほとんどで、役所の方が6人で担当していても相談や説明に時間が掛かった上、テーブルに座ってから申請書を書いていたのでは・・・・次から次へとは行かなかった。

吾輩のように必要な書類(住民票・金融機関の写し・罹災証明書など)を全て自前で準備していれば5分で済むものを、一人10分とか20分も掛かっていたのでは・・・・。吾輩の後ろにもまだ40人も待機していると言うのに。お蔭で手続きが終了したのは3時間過ぎた夕方5時半になった。

それでも昨日まで当てにもしていなかった義援金・支援金である。ありがたくいただける事を考えればこんな苦痛など屁でもなく苦痛も楽しさに思えるほどだった。

今回の東日本大震災で被災した方々へ寄せられた義援金の中から被災基準に従い決定された支払い金額は我が家の場合全壊扱いで350,000円である。


被災者生活再建支援法に基づき、被害程度に応じて支給される基礎支援金(1,000,000円)と、住宅の再建方法に応じて支給される加算支援金(1,000,000円)も申請したが、いづれも全然当てにしてなかったものだけにホントにもらえるの?と振り込まれるまでは半信半疑状態が続きそうだなぁ。

居間・和室・台所のリフォームやIHクッキングヒーターやテレビ・冷蔵庫・エアコンなどほとんどの電化製品を購入する必要に迫られ、頭を抱えていた吾輩にとってこの義援金・支援金はホントに助かる。

全国の皆さん!今日初めて日本は一つだと言う事が分かったぞ。厚くお礼申し上げたい。

やっと一区切りがついた

東日本大震災の津波で犠牲になった義母の葬儀が終った。

火葬が19日目、そして昨日の葬儀は50日目に当たる。

大震災で犠牲になった方々が多くてなかなか順番が回ってこなかったが、これでやっと一区切りがついた。

カミさんの父親(吾輩にとっての義父)はカミさんが小さい時に事故で他界しているが、七七日の法要が終わった事で若い時に死に別れた旦那とホントに久しぶりの対面をしていると思うと涙が出てくるよ。

良かったなぁ、ばあちゃん!成仏してください。合掌!。

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