ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

2011年01月

初めてのチュー!

CA3H0006僕 やまと。

生後3ヶ月が過ぎたので、今日始めてのチュー!をした。

チュー!と言っても僕の場合は、BCGの予防注射だけどね。

前の子も、その前の子も全然泣かなかったからあんまり痛くない注射の筈なのに、ぼくは少しだけ泣いてしまった。

でも、廊下で様子を見ていたおじいちゃんに気付いた僕はすぐ泣き止んだんだ。いつも「男の子はめそめそ泣くんじゃないよ」と言われていたから。

それと、「昔のBCG注射は、ツベルクリン反応で陽性?(あるいは陰性?)と診断された人が太い注射針を射されとても痛かった」とおじいちゃんが言っていたからとても恐かったんだけど、スタンプのようなもので2回ちくちくされただけのあまりの簡単さにうれしくて泣いたんだよ。ホント!は。

なぁ〜んて、少し強がり言ってみたけど、次は3種混合、日本脳炎・・・と痛そうな注射が待っているなぁ。恐いけど次回はガンバルぞ〜。

やっぱり書いておくか!

昨年の暮から今年に掛け、おふくろを連れて田舎に行って来た。お正月期間やGW(ゴールデンウィーク)、お盆休み等・・・・、もう12年も続く吾輩にとっては恒例の行事みたいなものである。

施設も人員が不足して満足なサービスが出来なくなる休暇期間中はなるべく外泊してくれと言っている事もあり、面倒を見る吾輩とカミさんからすればいろいろ気苦労があるが健康的な問題もなかったのでこれまで何とか継続して来た。

しかし、今回はおふくろの容態が急変し救急車で病院へ搬送する事態が起こった。結果的に大事に至らなかったので不幸中の幸いと喜びたいが吾輩もカミさんもへとへとになるほど疲れたお正月になってしまった。

あまり笑って話す出来事でもないのでずっと黙殺していたが、やっぱり顛末を書いておいた方が後々の為にと思い書く事に・・・・。

その日(1月2日)の15:00過ぎに施設に戻る予定で寛いでいた吾輩とカミさん、そしておふくろの3人。おふくろはテレビの前のテーブル椅子に座り、我々は炬燵に入ってテレビを観ていた。

椅子に座ったまま寝ている姿はこれまでもずっと見ていたからあまり気にもせず、お袋に気付かれぬよう干し芋を食べていたらカミさんがおふくろの異変に気付いた。鼾なのか唸りか解らないがそんな感じがしたと言う。そう言えば吾輩も何となくいつもと様子がおかしいと感じていた。いつもだとすぐ手を伸ばす目の前に置かれたお菓子に全然手をつけなかったからだが、「こんな事珍しいよなぁ!」と語り合っていたまさにその時の出来事だった。

慌てて駆け寄りおふくろの名前を連呼したが全然反応がないではないか。顔色が白くなってきてだんだん顔の体温が下がっていくのがわかった。眼には滴のようにどろっとした涙をにじませ全く意識が感じられないのだ。もうどうしたらいいか二人ともパニック状態に陥った。「このまま死んでしまうのだろうか?」との思いが脳裏を駆け巡る中、それでもまず救急車を呼ぶ事にした。連絡したのは11:17の事だった。

救急車が到着するまで5分か6分だと思うがだいぶ長い時間に思えた。到着した時は、カミさんに抱きかかえられていたおふくろが意識を回復し呼吸が確認でき呼びかけにも反応するようになっていた。まずは一安心と胸をなでおろしたがそれでも数分間は意識障害?があった事で一応検査のため病院へ搬送する事にした。

カミさんが救急車に同乗し吾輩は後からついていく事になった。救急車を呼ぶ事など滅多にない田舎での出来事に多くの隣近所の方々が集まってくれた?ので丁寧にお礼を言い救急車を追いかけた。

病院でCTスキャンや心電図の検査をしたがそれらに問題はなく結局原因は分からなかった。糖尿病の持病があるので糖の代謝異常?との声が診察室の裏から聞こえた・・・とカミさんが言っていたからそうなのかもしれないなぁ。その日の朝インシュリンを注射したのは吾輩だが、いつものようにちゃんと時間も容量も守っていたからまさか・・・・。
                                                               20110102sanumahospital
医師から点滴が終ったら帰宅しても良いとの許可があり、そのまま施設に直行したのは言うまでもなく疲れた一日だった。ふぅ~。

謹賀新年

みなさ~ん!。謹賀新年 明けましておめでとうごぜぇ~ます。

今年も吾輩の拙いブログにお付き合いしていただきましょうかねぇ。

とは言え、毎日が日曜日の生活も、単純な暮らしが続くとブログの話題にも事欠く有様で、加齢に伴う(文章の)表現力低下もあって中々満足なものが書けなくなった。投稿間隔が段々空いてきているのはそのいい例だろう。

それでもブログを通じて吾輩が生きている証をみんなに知って貰いたい思いも強いので、疎遠にしている近くの知人も遠くの他人もこのブログから吾輩の生き様をひしひし!と感じてもらえばそれでいい。

年が明けるとまた一年寿命が縮まった感を持つ我輩としては、新しい年になったからと言っても目出度さはいまいち・・・なのだが、でも、まぁせっかくの新年である。今年も張り切ってスタートだけは切りたいと思う。

みんな、今年も宜しく・・・・な。

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