ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

2010年11月

骨髄移植・・・ボランティアで

初めて県立こども病院に行った。

孫が大病したりしなければ行く機会もないと思っていたが、娘の旦那が骨髄提供ドナーとして手術を受ける事になったので付き添いとして行った。

県立こども病院が出来て何年なるか不明だが、最新の設備が完備されたすべて子供の為に出来ている感じがした。医師や看護士の方々のほとんどが白衣ではなくアロハシャツみたいな私的な服装で勤務していたのも印象的だった。白衣を見ただけで泣き出す子供が居ることを考えると、そんな気配りに納得する吾輩である。

娘の旦那は日頃から骨髄提供のドナーになる意思を示していたが、最近の献血時の検査で移植希望者とHLA型が一致したのだと言う。HLA型は白血球の血液型(赤血球はABO式)で、この血液型が一致しないと拒絶反応が起こるようだ。詳しい事はよく分からないが、GVHD(移植反対宿主病)と言うらしい。

ドナーとしてこの血液型が一致する確率は、同父母の兄弟姉妹間で25%、非血縁者間では数百〜数万分の一だと言われているので、「宝くじ並みの確率だなぁ〜」と彼の運の良さ!?に感嘆したが、まぁこれも運命のいたずらなんだろうな。

昨日の手術のあと、医師から「とても良い骨髄が取れました。今晩か明日には移植できます。」と聞かされた。病院が病院だけに、多分小さな子供に移植されると想像したが、骨髄移植すると血液型もDNAもドナーと同じものに変わる事を考えると、娘婿の分身が出来るようで少し複雑な気がした。

数日前に採取した自分の血液(800ml)を戻す輸血をしている最中に病院を離れたが、今回入院した4日間を含め血液採取、検査などに掛かった10日間の休職は全てボランティアなので有給で処理すると言う。

まぁ勤務している会社の理解が無いと、なかなかボランティアだけで片付けられない思いはあるが、偶然一致した血液で一人の子供を助ける為に奮闘している彼をみていると、「さすが娘の旦那、天晴れ!」と賛辞を贈りたくなる。

ダッチマン・・・・をやっちゃいました。

20101108dactimantv
今日の6ゲーム目に初めてダッチマンを経験した。吾がボウリング人生で初めての出来事になる。

ストライクとスペアを交互にだして200点を取ることをダッチマン?というのだが、なぜダッチマンなのかその謂れは詳しくは知らない。ハイ!。

ただ、パーフェクトやオールスペア同様、そう簡単には出来ない貴重な経験である事は間違いないようで、年間1,000ゲーム以上投げる吾輩でも初めての経験だった。よほど幸運に恵まれたようだ。

まぁ非公式な練習中での出来事だから喜びもあまりないが、公式な競技大会で記録すると表彰の対象になるほど珍しい記録なのだ。

ボウリングはウン(運)に支配されるスポーツと考えている吾輩は、やっぱりウンに恵まれないとこんな記録にはめぐり合えない・・・とも思っている訳だから、今日ダッチマンを記録したウン(運)があれば夢のパーフェクトも不可能ではないなぁ・・・と現実に一歩近づいた嬉しさを感じている。

ボウリングの上手い人はスペアを確実に取れる技術が必要なのは言うまでもないが、そんな人たちがパーフェクトやオールスペア、あるいはダッチマンを一つでも経験した事があったとすれば、それは殆どウン(運)が成せた技だと思って間違いない。ポケットに入っても必ずストライクにならない事は、多くのプロボーラーでさえパーフェクトを経験した事がない現実を物語っているのだから・・・・。

まもなく1ヶ月になります

20101029seigo25僕 やまと(大翔)。
あと1日で生後30日になるよ。

だいぶ頭も身体も大きくなり重くなったので、僕を抱っこするおじいちゃんやおばあちゃんは「疲れる〜ぅ」と根をあげ始めたんだ。笑いながらだけど・・・・。

ママのおっぱいをいっぱい飲んで、順調に育っているからしょうがないんだ。

ところで、僕はママのおっぱいだけで育ちたいと望んでいたのに、この前黄疸の症状で24時間だけ入院させられた時、ママが居なくなった夜に駄々をこねたら看護士さんにミルクを飲まされてしまったんだ。

僕が生まれた病院は100%母乳で育てる事を方針にしている筈なのに、こんなに簡単にミルクを飲ませるなんて・・・、考えさせられちゃうよなぁ。ママのおっぱいのストックが無くなったから仕方ないとしても、出来れば最後までおっぱいで育ちたかったのに・・・・。とても残念!。でもミルクはその時だけであとは一滴も口にしていないよ。

僕はまもなく生まれて一ヶ月になるけどまだパパの所には戻りません。パパが子供病院(に入院している)子供のためにボランティアで骨髄を提供する予定になっていて、11月12日まで入院するようなんだ。だから自宅に帰るのはそれ以降になるとママが言っていたから・・・・。

おじいちゃんもおばあちゃんも僕が居なくなると淋しくなるんだろうけど、3kmしか離れて居ないんだから会いたければいつでも来れるよね。
だからあまりがっかりしないでね。そのときが来るまで一緒に遊んであげるからさぁ!。
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