ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

2009年08月

試食会

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結婚式場が主催する試食会に出席した。

これからこの式場で結婚式を行う関係者を対象に、当日提供される(だろう?)食事と同じ物を食べさせてくれる企画、いわゆる試食会である。

参加は無料と言う事なので当方は6人(当事者2人と互いの両親4人)出席したが、他の人達はほとんど3人とか多くとも4人なので我々のテーブルだけ異様さが突出?・・・。全体では30人ほどだった。

試食会と言っても当日の披露宴と同じスタイルである。食事の合間にいろいろイベント(模擬)があり、およそ2時間ちょっとの試食会だった。時間的には通常の結婚式・披露宴と大体同じ流れだった。

食事内容は、フレンチと和風フレンチが用意され、この内のどちらかを決める事になる訳だが、ミックス・・・・つまり料理によってフレンチと和風が混在する選択でもOKだと言うから一応我輩の考えは述べた。「フレンチのフォアグラ〇〇包みより和風の鱸(スズキ)の〇〇包みが美味そうだったし、逆に和風で出て来たステーキよりフレンチのビーフが柔らかくて良かったよ」・・・・・と。結局のところ、最終的には結婚する本人同士の意見に収まったようだ。

車を運転する関係で婿殿の親父さんはお酒を飲まなかった。申し訳無いと思いつつ、その代わりでもあるまいがシャンパンから赤ワイン・白ワイン・・・と普段飲まない?我輩なのに杯を重ね上機嫌になってしまった。もちろんタダだから・・・だけではなくて、あくまでもおいしいワインかどうかの試飲なのだ。招待者に変な酒はだせないからなぁ。

最後に出されたデザートはケーキのバイキングだった。甘い物に(も)目がない我輩だから、酒の力もあって大皿に山ほど盛り上げたケーキをぱくついたのは当然だ。おやつの10日分にも相当する量を食べたのだから、これだけでも試食会に出席した甲斐があったと、パンパンにせり出した腹を思わず擦ってしまった。

結婚式の当日は「花嫁の父」として、こんな失態?は絶対見せられそうも無いから、この満腹感はもしかして最初で最後?かも・・・・・。

星空の守り人

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父ちゃん これやって見る?」と息子。

振り向けばNINTENDODSのソフト『ドラゴンクエスト星空の守り人』を渡された。「何だこれ?、もうクリアした?」と我輩。

発売されてまだ間もないはずなのに、ゲーム性がいまいちなのかつまらないのかその辺の事情は詳しく分からないが当分使わないのだと言う。

DS機を使ったゲームなどは、あまりにも画面が小さくて見づらいからこうしたソフトの類は『脳を鍛える頭の体操』以外やったことが無い我輩であるが、もともとゲームは嫌いでもないから暇つぶしに・・・・と思い使ってみることにした。

ドラゴンクエストもファミコンからプレステに到る長き間に多くのソフトを買った、いや買わされ・・・ついでに子供たちの合間を見つけてプレーした経緯があったが、ゲーム機器や操作性が日進月歩の変化を見せ始めた時代からとてもついて行けなくなり、その後こうしたゲームから離れていたのでもう相当の年月が経っていた。

さていざゲームを始めたら、やはり画面が小さすぎると感じた。これじゃ子供でなくとも視力に影響が出そうな予感が・・・・。

最近は物覚えが悪く、記憶力も大分低下しているのでゲームを進行させるのは並大抵のことではない。堂々巡りして前に進まない状況になり、「これからどうすれば?」等と子供に質問するようでは何をか言わんやである。

それでも、バックに流れる音楽や効果音はシリーズを通してずっと続いているようで親しみがあるし基本的なゲーム性もほとんど同じなので、思った以上に違和感無くゲームに入ることが出来た。

時々・・・と言ってもいつも暇な我輩だが、その合間の暇を見つけてはモンスターと対戦を繰り返すこの頃である。

新鮮な刺身が一番!

昨日1ヶ月ぶりに釣りに出掛け黒鯛を2枚釣ってきた。

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渡船で戻り自宅まで帰る時間を考慮しても30分程度だから、魚を〆め血抜きをする事はほとんど無い。生命力が強い黒鯛は時として生きていることさえあるし、何より持ち帰るとすぐカミさんが調理してくれるからあまり血抜きは関係ないのだ。

しかし昨日は調理に手を掛けるまで時間が掛かったので血抜きしなかった事をすこし後悔した。バックには釣り専用の出刃をいつも忍び込ませていたのに・・・・。

13:00の船で港に戻り急いで自宅に戻ったら予定通り30分で到着。ここまでは良かったが、
釣行に使用したカミさんの自動車の点検予約が14:00の為、下処理もせず魚をクーラーバックに入れたままネッツトヨタに出掛けてしまい、しばらく放置する事になったからである。

まあ、血抜きをした魚としない魚の刺身がいかに違うか?なぁ〜んてホントは全然判断がつかない我輩だから、やってもやらなくとも良い話ではある。ただ、2時間も3時間も置きっぱなしの状態では素人目にもやっぱりまずかったかな!と思ってしまうだけなのだ。

CA390033それでも夕方4時頃までには写真のように見事?に処理され、さくの一部は夕食のつまみに相成った。写真中央の小さな切り身はアイナメとメバルである。

かしらや中落ちは焼いて身をほぐし鯛茶漬けにして食べるため残りのさくと一緒に冷凍庫で保存して置くのだ。

我輩も三枚おろしぐらい出来て当然のように思われるが残念だけどその場合刺身は期待できない!。身がほとんど残らずさくが形良く出来ないからである。

だからカミさんも最近は諦めたのか「あなた!やってみて!」等とはほとんど言わなくなった。

ところで血抜きしなかった刺身だが、7月4日以来になる黒鯛の刺身はいつもの味がしていい酒のつまみになったぞ。
死後2,3時間だけでは血抜きしようがしまいがあまり関係ないって事になるのかな?。
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