ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

2008年02月

自分でオイル抜き!。

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この頃3日と明けずにカミさんと一緒にボウリング場通いをしている。

勿論一番の理由は暇・・・ひまだからだがその次は金・・・かねが安い事かな。

1週間に3回(月・水・金)は二人で1,000円の投げ放題(ボウル・サンシャイン富谷)に行くのが通例になっていて、土曜または日曜日はその練習成果を試すために一兆パーフェクトボウルに出向く。これが最近のパターンなのだ。

ボウリングを3ゲームやるとウオーキングを40分間するのと同じ効果があると聞いてから嵌っているのだが、確かに汗はかくし全身運動になってダイエットに効くのは間違いない。今はまだ真冬の真っ最中だから汗もそれほどかく事はないが、これから暖かくなればもっとダイエット効果が出るのは間違いないと思う。絶対に!。

まぁそんなボウリング生活をしていると、安いプレー代のボウリング場を渡り歩いたとしても、一ヶ月に換算すると二人分の遊行費?は結構高いものに付く。しかし、だからと言って好きな趣味を止める訳にも行かないから、結局無駄な出費を抑える事が問題解決を図る最善策だと気づいた我輩なのだ。

投げ放題のボウリング場のレーンは県内でも屈指の早いレーンになっていて、80ゲームも投球すればたちまちオイルを吸ってボールの性能が落ちる。そこでオイル抜きの必要が生じるが、カミさんのボールを含め一度に3個ともなると大きな出費になってしまうのだ。だからその作業を自前で実施する事で経費節減を図ろうと考えたわけだ。

早く言えばファンヒーターを使った簡易式オイル抜き(写真)である。これでも新聞がべたべたするほどオイルを処理できるので、これだけで6,000円の節約になる。ちなみにオイル・リムーバー+クリーンオールで仕上げをすると、ボウリング場でやってもらわなくともばっちりオイル抜きが出来る。

年金の請求手続き・・・・・

成年後見の事務報告書作成に明け暮れた先週に引き続き、年金の請求手続きをすることにした。

年金で5,000万件もの不備があった社会保険庁。相当な出鱈目?さが問題になっているが、我輩の年金について言えば不備がなかったようだ。送られてきた請求手続き用紙の内容について言えばすべてその通りだったから・・・。折角の機会なので(良い方向に)間違っていれば良いな〜ぁと考えていたのに全く残念である。今の役人天下り者には数ヶ所から年金を受け取っている輩がいるらしいから・・・・。

それは冗談としても、年金請求の手続き用紙が送られてきたから手続きをする羽目になったような気がして、いまいちこの請求手続きには納得できないでいる。我々団塊世代と言われるS.22.4.2以降に生まれた者は、64歳からしか受給できないと思っていたのに60歳からもらえるものがあると言うのだから・・・・。

60歳になると『特別支給の老齢厚生年金』を受け取る権利がはっせいします。お送りした手続き用紙『年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(以下「年金請求書」といいます。)に必要事項を記入し、下記の手順に沿って年金を受け取る為の手続きを行ってください。

と書いてあるからそうするまでで、この特別支給の老齢厚生年金なるものは60歳からではなくて61歳とか62歳から受給したらもらえる額はどうなる?とか、繰上げ受給は?等など・・・・知りたい事はいっぱいある。だけど、まずはこの手続きをしておこうかな位の軽い気持ちしか持ち合わせていない我輩なのだ。

そして今日。住民票や配偶者の戸籍抄本、銀行の口座証明などいろいろ添付すべき書類がやっと揃え終わった。あとは提出するだけである。近くの社会保険事務所に行って詳しく内容を聞けば良いのが本当だろうが、あまり信用もしていないしもらえるものが増えるわけでもないようだから・・・・。郵送にしようっと。

昨日の続き・・・釣りの話

釣り道具を点検していたら竿ケースにあるべき物がない事に気づいた。壊れた竿を改良して作ったカニ取り網である。そう言えば去年のシーズン終盤に、蹴飛ばし?て海に落とした事を思い出せたが、あれ以来カニを餌にすることも無かったので完全に忘れていた。竿ケースも持って歩かなかったしなぁ・・・・。

それで・・・、また新しく作製する事に決め適当な物を探したら・・・あるではないか!。がまかつのXO1.5-45の竿が・・・・。竿先が折損したので交換しようとしたら、大分昔の竿ゆえ合う部品が無い・・・・と断られたいわくつきの竿だった。以降殆ど使っていなかったし思い切ってカニ取り網に改良する事にした。

カニ取り網は1.8mの柄が付いている物を持っているが、沖防のテトラではそれ以上の長さがないとなかなかカニをゲットするのは大変なので、出来るだけ軽くて長いカニ取り網に改良する必要があった。海に落とした従来の改良網も、約3mと非常に使いやすくて捕獲に優れた代物だったから尚更である。

ニッパとペンチを使用して丁寧にガイドとリールホルダーを外し(壊し?)、5本つなぎの内1#と2#を外すと2.7mの長さの柄が出来た。あとは先端部に取り付けるネットを購入してくるだけだが、今日はこれでお・し・ま・い・・・・・・。だって、カニを捕獲するのはまだまだ先の事だから。・・・・先だけに。

釣りの準備を始めたが・・・・

寒さはそれほどでもなかったが今朝は前面真っ白な銀世界だった。日本列島の南岸を通過する低気圧の影響らしく、大阪や名古屋それと東京でも大雪になったようだ。仙台では5,6cm程度の降雪である。

この連休中に今年の初釣りに出かけようかと思っていた我輩だったが、この雪で完全に(釣りに行く)気力が失せた。暖かくなって4月のシーズンが来るまでおとなしくしていようと決心した。

竿も仕掛けもこの時期仕様(電気浮きのイソメ仕掛け)にしているので、準備万端いつでも出かけることはOKなのだが、とうとう今日まで出かけることはなかった。ひと月ほど前に釣り仲間から「釣り情報」のメールがあって、その時からずっといつでも出かける体制を取っていたのに、その都度厳しい寒さに見舞われ足が向かなかったのである。まぁ考えようによっては単なる寒がりと言えない事もないが・・・・・。

それでも今日・明日は時間がたっぷりあるので、暇つぶしに春のフカセシーズンに備えた道具の点検整理を始めた。リールに巻いているラインの交換やコマセ杓カップの交換などやることはいっぱいありそうだ。

近くの釣具店・上州屋とフィッシャーマンに行き、根擦れに強い道糸やハリス、張り込み小次郎などの小間物の他、蓋付き水汲みバッカン、コマセ杓のカップ(チタン)等を購入して来た。

この時期馬鹿にならない12,000円の出費だ。今年はいつものシーズンに比べ確実に釣行に出かける回数が多くなる事が予想され、渡船代に金が掛かることが見え見えなので、集魚材やオキアミも買っておこうかなっと思う!。

まだ(ちょっと)ふところが暖かいうちに・・・・。

今年初めてのゴルフ練習に・・・・

昨年の11月14日以来封印していたゴルフバックを担ぎ出し練習場に出かけた。自分的にはまだ寒さも厳しくて動きが硬く、健康どころか逆に身体を壊してしまう恐れがあると思っていても、少しばかりの陽射しに誘われ時間的な余裕もあったので出かけたのである。

我輩同様、退職してから身を持て余している近所のS氏が1週間前から始めた事もきっかけになったわけだが、彼は「寒い時はゴルフはやりません!」と言っていたのに抜け駆けされたようで・・・・。

眩しいくらいに太陽の光が射していても気温は6℃ぐらいしかなく、老人性関節炎らしき症状による手指の抹消神経が痛む我輩としては、寒さでクラブを握る手に力が入らず打球もそれなりの初打ちになった。

まぁ冬の寒い時期は打球も飛ばないのが常識だから、シーズン中だったら軽く届く距離が出なくともまあまあ良しとしなければ・・・。

でも年々飛距離は落ちてきているなぁ〜。

これから暖かくなったらメーンのボウリングや波止めでの黒鯛釣りが主な行動パターンになるが、健康管理の一環と考えればまだまだゴルフも捨てたもんじゃないし、ドライバーの飛距離が200ヤードを切るようになったら止めようかな!とつい考えてしまった初打ちだった。ウン?。

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