ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

2005年04月

やっぱり鴨(カモ)なのか!イーグルスは?

昨日北海道日本ハムに3連敗し、1勝5敗となった。
 
その前のソフトバンクにも1勝5敗。と言うことは!
 
イーグルスは両チームにとってお得意さん。いわゆるカモである。
 
開幕のロッテ戦は、岩熊の好投で歴史的な勝利をあげ、地元(仙台の)ファンは大喜こんだ。
 
だが・・・・・・。それもつかの間、プロ野球がそんなに甘くない事を知ることになる。次の日は0−26の大敗。
 
次から次と総合力の弱さが露呈され、打てない・守れない・走れない試合が続き、とうとう最下位の5勝14敗になった。(4月17日現在)
 
このペースだと、シーズン終了時には38勝109敗?。
 
応援する我等も、どうしたらよかんべぇ〜と匙をなげる寸前だ。
 
観戦していた三木谷オーナーが破れ(敗れ?)かぶれに言った。
 
「監督の采配が悪いのではないか?。若手を使えばいいのに!」と。
 
すわっ不協和音とメディアが騒ぎ書き立てる。
 
強気な田尾監督あわてず騒がず今年はベテランを使う。私に任せなさい」。来年もやる気十分なのだ!?。
 
でもホントに大丈夫なのかなぁ。
 
読売巨人軍で出番のない、江藤や清水を譲り受ける事も一つの提案だが、10億円のポケットマネーで選手を集めてよ。三木谷オーナー殿。
 
東北のファンは辛抱強いけど、怒ると怖い(^_^;っすヨ。
 
[イーグルスは鷲(ワシ)だ。鴨(カモ)じゃなかったんだ]、と喚起の叫びはいつのことやら。 あ〜ぁ。

2005年初釣に行った。

abf7a33c.JPG
夕方から釣りに出かけた。
 
昨年の11月22日以来だからおよそ5ヶ月ぶりである。
 
「釣りキチ」で太い青イソメを1,000円分購入。
この店には多くの種類の釣り餌がおいてあるが、特にイソメは太さごとに3種類あるから便利だ。500円でもよかったかな?。
 
釣り場には誰もいなかったのでポイントは選び放題。
 
餌を付けてポイントに流し込んで、緩んだ分だけ巻き上げをくりかえしていたら、暫くしてくく〜んとあたりがあった。竿先をチョイ持ち上げると魚が乗った感覚。クロ特有の引きを堪能し水面から見えた魚体は「石鯛」と見間違うほど黒く縞模様だった。
 
昨年9年ぶりに再開した時は、中々釣れない事が多かったのに、今年は初日のそれも第一投目で釣れた。バラシては大変と慎重にタモ入れを試みるも、釣り場が高い場所だったのと4.5mの短いタモでの取り込みに苦労した。
 
見た目には40オーバーのようだったが、測ってみたら36cm。自己記録に4cm不足。
 
小一時間もしないうちに2枚目を釣り上げた。一枚目より魚体は大きかったが、38cm止まりで、引きの割には期待外れである。
 
それから暫く小康状態が続いた。
 
そのうちに身体全体が寒気を感じ始める。昼の暖かい薄着仕様では寒いのは当然だが、これほど寒くなるとは予想もせず。さらに、以前から感じていた左腕の肘から肩にかけての痛さ、いわゆる五十肩だと思うが、そのために竿をもつ利き腕も痺れてきたのでやめる決心をする。
 
まだまだ青イソメもほとんど残っているのに残念だったが、背に腹は代えられず、風邪をひく前に撤収することにした。釣果もあったことだし・・・
 

行くべきか行かざるべきか。

今日の金曜日は、久々に暖かく風も無く、絶好の釣り日和に思える。

急に、今年初めての釣に行きたいと思う気持ちが膨らんできた。

しかし、今は出張中。

それも関東にいるので、予定の時間に帰れるかどうか分からない。

でも・・・。

帰宅前に「釣りきち」で太い青イソメを仕入れたとしても、道具や仕掛けをこの時期のスタイルに変更する時間もほしいし、あぁ〜やっぱり無理か!

金曜日の夜(薄暮からPm10:00頃まで)にこだわるわけではないが、土・日の行動予定から考えても、昨年パターン化した金曜日(土曜日の早朝含む)がベストだし、倶楽部のメンバーが釣行するのも金曜日となればなおさらである。

まだ黒鯛の季節ではない。みんなもそう思っているはずだ。

ただ、東北の釣りキチ(黒鯛釣り師)にとっては、半年以上に亘る」悶々とした鬱積を早く解消したいから、釣れようが釣れまいようが、兎に角海に行って竿をだしたいのである。

APTだから

 

 

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楽天的負け型方程式

昨日やっと勝った。それも薄氷を踏む思いで。成績は5勝11敗と、ソフトバンクに一矢を報いたのはいいことだがやっぱり弱い。打てないし守れないし、田尾監督が動く暇もなく負ける試合が多すぎる。楽天を応援する事に変わりないが、巨人から出番のない江藤や清水を獲得(誰の案?)したほうがいいカモ。イーグルは鷲だ。鴨じゃないぞ!

クロはまだかいな!

団塊世代の小生。2004年の昨年、あと三年後に迫った退職後のことを考え、久々に黒鯛釣りを再開した。およそ9年ぶりの再開である。
 
退職後と黒鯛釣りの関係について言うと、これまで仕事一筋にやってきて、退職したら廻りに友達はおろか、知っている人もいない状態になるのが厭で、その為に「何かサークルに入ろう・・・」。と思った事だ。
 
たまたま黒鯛釣りのホームページを眺めていたら、地元の方、それも私の故郷出身の方のHPにたどり着き、主唱している「伊達藩黒鯛倶楽部」へ無理やり入会させてもらったのが、黒鯛釣りに再挑戦するきっかけになったことは言うまでもない。
 
それが縁で、昔取った杵柄を持ち出してやってみたが、私の釣方は秋田男鹿で覚えた船着場仕様。仕事が終わってからの半夜釣りが主で、磯釣りは殆ど皆無。太平洋側での釣りに関しても無知に近く、船に弱かったせいで、渡船など考えたことも無かった。当然沖防波堤に渡ったこともなく、腕も竿もすべて錆び付いたままでのスタートだった事を思い出す。
 
回数を重ねるたびに夢中になり、釣果は無くとも、サークルの方々との語らいがなんと新鮮に映ったことか。
 
自慢することではないが、私がサークルの最古参です。しかし、彼らは歳の事は言いません。黒鯛釣りが好きで、大人のマナーを持って付き合える方が殆どなので、歳は関係無く付き合えるのだと思う。
 
防波堤に駆け上がったり、テトラポットを飛び歩く事がいつまで可能か解りませんが、みんなに迷惑をかけないうちはやるぞ〜。
 
今年の目標は、サークルの仲間に負けない釣果を上げること!
 
老釣師の戯言(1)
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