ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

賃貸しか売却か?

最近、太陽光発電開発事業者から、『所有地の売却のお願い』なる文書が続けて3回も届いた。

所有地と言うのは、田舎に所有している地目が畑となっている1,807屐別546坪)の土地の事である。

初めの2回は、『土地の売却・賃貸しのお願い』となっていたが、最新の文書は『売却のお願い』の文言となっていた。

現在は小作地として貸し出していて、繁殖牛用の飼料作物が植えられている。

この土地は、地目は畑でも現況は水田となっている。

昔、親の代に水田に改田されずっと米が作られて来たからである。

隣家との間に境界問題等があり、下流の側溝が隣家の意地悪で撤去されるなどした為、小作人が米作りの意欲を喪失した事が原因だと思っている。

この土地には我が家で設置したポンプで用水を供給し、市道脇の素掘り側溝が排水の役目を果たしていたのだ。

だから、およそ10年以上も前から水田としては使われず、イタリアングラスなどの牛の飼料が植えられてきたのだった。

そんな経緯があって現在に至って来たが、吾輩的にはこの土地売却の件は渡りに船と前向きに考えている。

その理由の一つは、所有していても何のメリットも無い事にある。

水田としての体をなさなくなったにも関わらず、土地改良区から毎年賦課金(水利費)を請求されずっと支払って来た事がまず一つ。

母親が没した後、この案件を改善しようと思った事はあるが、これを解除するのに多額の費用が必要と聞いた時からいつの間にか有耶無耶になっていた。

3年前に亡くなった前の小作人(Tさん)には水利費込みで小作して貰っていたし・・・・。

しかし、その後引継ぎした現在の小作人(Iさん)から、「用水の給水・排水設備が設置されていない土地の水利費は払えない」と支払いを拒否されたのだ。

金額的には17,000円/年とわずかな金額だけど、止む無く自分で水利費と固定資産税を支払っている現状なのだ。

僅かな小作料(10,000円/反)しか貰っていないのだから、持っていても赤字になるくらいなら土地を手放したくもなるよ。

まぁ、それでも今年の秋までは売却も賃貸しもしない・・・・いやできないと考えている。

小作人が今年度用の飼料の種子をすでに蒔いてしまったから・・・・。

残念!。



ビンビンスイッチキャンディーを買ってみた

やっと春めいて来て、桜の開花が聞こえてくる季節になった。

今日のような肌寒い日を挟みながらも、確実に暖かくなっているのが実感できる。

あと1週間もすればMLB、プロ野球が開幕するし、さんざん暇つぶしに苦労していた暗黒の冬からおさらばできそうでワクワクしている。

一番の趣味と言えば真鯛釣りだが、今シーズン最初の予定日までまだ1ヶ月以上あるとは言え、何とか光明が見えてきたのもうれしい限りだ。

野球を楽しみながら真鯛シーズンを待ちたいと思う。

そんな中、今シーズンに向けて新しい真鯛釣りアイテムを購入した。

ビンビンスイッチキャンディーである。

DSCN2481

鯛ラバの部類なのだが、上州屋でTG80gを2個購入した。

まだまだそれほどの人気が無い仙台の上州屋なら売っているかも・・・・と多賀城イオンの帰りに寄って見たら一杯在庫があったから・・・・。

1個2,739円(税込み)、2個で5,478円だった。

高かった為2個しか買えなかったけど、最近、TG(タングステン)の価値が高騰しているから仕方ないのかも・・・・。

それでも一時のビンビンスイッチのような現象がおきているようで、Amazonではすごい値段で売っているから全国的には品薄なんだろうなぁ。

そもそも、青森真鯛遠征において、こうした鯛ラバとかジグを使用するのは、5月、6月のシーズン最初の頃・・・・平舘沖での釣行時だけである。

7月から秋にかけてはテンヤ釣りが主体だからこうした道具を使用するのはわずか2ヶ月・・・・回数にすれば2回にも満たないのだ。

天候不順で中止になんかなったら・・・・宝の持ち腐れになる事も珍しくないのでR。

一度も使わずにまた新しい商品が出てきたりして・・・・。(笑)

それでも、昨年から使い始めたビンビンスィッチはそれなりの釣果があって今年も期待しているけど、スイッチキャンディーがどてら流しの釣りで効果があると聞けばやっぱり試さずにはいられない吾輩なのだ。

DSCN2482
今年はこれで・・・・。




ネット不通!やっと繋がった・・・・・

ここ4日間、インターネットと電話が繋がらない状況下に置かれた。

確定申告書作成にパソコンが欠かせない吾輩としては、締め切りが気になって大いに焦ったけど、先ほどやっと復旧したのでまずは一安心だ。

最初に症状が出たのは1週間ほど前の3月6日の事である。

その日、パソコンを起動したのは午後からだったが、使用している内に突然インターネットが繋がらなくなった。

前日まで正常に動いていたのに、「何で?」と思ったのは当然である。

スマホで対処法を調べ、回線機器の再起動やネットの設定変更などいろいろやっていたら2時間ぐらいで復旧した・・・・その時は。

何が原因か詳しく調べれば良かったのだけれど、すぐ復旧した事もあって『単なる通信障害』くらいに考えていた。

実際、auひかりでは、時々通信障害が発生していた事例があったし・・・・。

それでも、その後は何事も無く順調?に経過していたので、3日後の9日朝からまたネットが不通になるなんて夢にも思っていなかったよ。

おかしいなぁ?」と思いながらも機器周辺をいじったりパソコンの設定を見直していたら、何と!AM10時前にまたまた復旧したではないか!。

今度も通信障害だったんだなぁ」と思ったのは当然である。

土曜日は孫が泊まりに来てオンラインゲームをするのが常だから、何事も無かったように夜遅くまでゲームを楽しんでいたのだったが・・・・。

ところが次の日の朝、つまり日曜日の8時半頃にYouTubeを見ようとPCを開いたら再びネットが繫がらない状態に陥っていた。

又か・・・」と思いながらも、その時もまだ危機的な状況だとは考えもしなかった吾輩!。

いつものように、2階に設置してあるONU(光回線終端装置)やHGW(ホームゲートウェイ)の状態チェックから開始した。

これまでの経緯から、「その内、2時間もすれば回復するだろう」との期待感を持って・・・・。

ところが、今回は全然回復の兆候が見られず、昼近くなっても復旧する事は無かったのだ。

いつもと違い、ONUの電源ランプが赤く点灯し他のランプが全て消灯していたし・・・・。
    
DSC_0101
故障したONU


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その時のHGW

光入力、通信、ホームゲートウェイ・・・・全てランプが点灯しなくなっていたのである。

電源ランプは正常ならば緑色のランプが点灯するんだけど・・・・。

そう言えば、ここ数日間はランプが消えたり点滅したりしていたような気もする。

もしかすると、その時はもう壊れかけの状態だったのかも知れないなぁ〜。

もう万事休す!。

最後の手段、KDDIのサポートセンターへ連絡する事にした。

その前に、プロバイダー契約しているso-netの相談窓口への通報だ・・・・。

チャットしながら問題解決を図るわけだが、相手はタイピングのプロ!、かたや吾輩は慣れないスマホでの応対だから何を況やである。(笑)

結局、最後はONUの故障と言う事に落ち付き、so-netからKDDIに報告するから連絡が来るまで待て!と言う事だった。

その後、KDDIから無償で交換する旨の連絡があり、13日、つまり今日までに納品するとの事だった。

何とか15日の確定申告締め切り日に間に合いそうで助かったよ。

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新しくなったONU(正常)

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正常なHGW

それにしても、インターネットも電話も繫がらなくなるのは、スマホをサブ機器として使っている吾輩には不便この上なし・・・・である。

Wi-Fiが使用できなくなり、スマホも使用制限が掛かって使うに使えない状況だったし・・・・。

ちなみにスマホの通信量は1Gしか契約していないんだよね。(笑)

まぁ、そんなわけで、何とかブログを投稿するまでになった事に感謝!。

終わり。


真鯛釣り仕掛け変遷・・・・吾輩的な・

昨年の10月以来、真鯛釣りのオフシーズンに入ってから早くも4ヶ月過ぎた。

出船予定の5月迄まだ2ケ月以上もあるけど、鯛ラバやメタルジグのメンテナンス、PEラインの交換、リーダーの結び直し等・・・・そろそろ始めようと思いたった吾輩である。

勿論、暇だから・・・・と言う事に他ならないのだが、道具も仕掛けも昨年と同じ・・・と言う事が気になるところだ。

吾輩の釣り道具は結構年数が経過した物が多く、使用頻度が少ないとは言え耐久性に問題がある物ばっかりだから・・・・。

万一、80cmが食いついて来たら果たして耐えられるか・・・・それが心配!。(笑)

ダイワとかシマノと言ったメーカー品だし一応そんなに安物でも無いから、5,6年経った竿でもまだまだ大丈夫だと信じているのだが・・・・どうだろう。


そんな中、吾輩が始めた頃に比べ、真鯛釣り釣法が大きく様変わりした事を実感する。

当然、それに伴う仕掛けも・・・・。

勿論、青森での真鯛釣りに限っての話であるが、今回は吾輩的な真鯛釣り仕掛けの変遷がテーマだ。

初めて青森真鯛釣りの仲間入りしたのが平成23年の6月である。

東日本大震災が発生した年からだった。

ホームグランドとして黒鯛釣りに励んでいた仙台港周辺が、津波で被災し釣りが出来なくなった事で真鯛釣りを始めたのだ。

釣り仲間のみんながどんな仕掛けを使っているのか全然知らなかったから、色々と釣り雑誌やYouTubeで調べてテンヤから始めたのが最初だが、その頃、まだ陸奥湾でテンヤを使っている釣り師は皆無だったと思う。

遊漁船の船長も知らなかったようだし、みんなもブラーやテンテンに青イソメを数珠掛けにして竿を出していたのだった。

だから、陸奥湾でのテンヤ釣りは吾輩が初めて・・・・等と自負しているけど真偽のほどは全くわかりませんです。ハイ。

その時使用したテンヤがこちら。

千葉県の大原で流行していたテンヤで、今では考えられない15号〜30号だったと思う。

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その後は、金ブラーだったりスピンソニック、テンテン、名前も知らない仕掛けも色々購入した。

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まぁ、真鯛釣りを始めた初期に購入した仕掛けなのだが、ほとんど使用した事が無く使ったとしても1回か2回だけだった。

数年後、陸奥湾でもテンヤが流行する事になるのだが、鯛ラバ、メタルジグでのジギングなど時期や釣り場所によって仕掛けが変化して来たのは言うまでもない。

どれが一番自分に合っている仕掛けか正直分からないけど、現在に至っている経過を紹介する。

5月、6月に遠征する平舘沖での釣りでは主に鯛ラバを使用するが、初めて買った鯛ラバは青森のコンビニで普通に売られていた鯛ラバだった。

その後、誘導式が主流となって、現在はビンビンスイッチを使い始めた。

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最初の頃の鯛ラバ(固定式)



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鯛ラバ(誘導式)


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ビンビンスイッチ


又、平舘沖では鯛ラバと並行してメタルジグを使う。

TOKICHIROやシーライド、鯛ジギなど38g〜100gを使い分けているが、どてら流しやパラシュートアンカーを使った釣りになるので、ビンビンスイッチキャンディも用意し鯛と考えている。

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陸奥湾内では、7月から10月にかけてはテンヤ釣りがメーンとなる。

色々な種類が販売されている中、吾輩が主に使用するのはオーバルテンヤである。

2.25号〜TG15号まで取り揃えているが、カラーによって釣果が変わる事があるのでもっと補充しておかないと・・・・。

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真鯛の活性が高い時は、自作テンヤを使用する事もあるぜよ。(笑)


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真鯛が中層で釣れ始める時期には、3g〜7gの軽いジグヘッドを使う。

エサのエビを付けたジグを、カーブフォールで所定の棚まで到達させたら後はそのまま待つだけ・・・・。

最近の陸奥湾では、もしかしてこのスタイルが主流と言ってもいいのではないだろうか。
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あと何年真鯛釣りに出掛けられるか分からないけど、これからはこれらの、今、有るものだけで釣り人生を終えたいと考える吾輩である。




脳梗塞を発症した従弟!大した事なくてよかったなぁ。

初めて石巻免許センターへ出掛けた。

2週間ほど前に脳梗塞で入院し、11日ほどで退院した従弟を乗せて行くために・・・・。

脳梗塞と免許センターとの因果関係がどういうものかはっきり分からなかったが、脳機能に重大なダメージを受けた者が車の運転に携わる場合、たとえ治癒したとしても運転できないと言う。

病院から、ほぼ治癒していると言われても、免許センターで運転許可の証明が必要だと法令にあるらしい。

本人が運転して万が一事故を起こしたら、保険が適用されないとも聞いた。

そのため、運転できない従弟のアッシー役が今回の吾輩の役目だったのでR。

仙台の自宅を出発したのがAM7時57分。

いつもは三陸道路の有料区間を避け奥松島ICまで一般道を利用するのだが、朝のラッシュで時間がかかると考え、仙台港ICから三陸道を利用する事にした。

毎日が日曜日の吾輩には時間が有り余るほどあるのだから、何も時間を金で買わなくとも良いと考えているし、高齢になるにつれ反射神経も鈍ってきたこともあって高速道路は利用しないスタイルが定着していた最近だったのだが・・・・今回は特別だ。

あなたの運転が心配だからついて行く!」とカミさんが同乗する事になったし・・・・。(笑)

登米ICで降り、従弟宅に到着したのが8時49分。

短期間の入院で退院できた従弟の以前と変わらぬ姿を見て、大した事なくて良かった!と安堵した我々だった。

石巻免許センターまでは30分も掛からないのだが、余裕を見て9:00に従弟宅を出た。

さっき通ったばかりの三陸道路(無料区間)を石巻港ICまで逆戻りする事に・・・・。

免許センターから指定された時間は10:30。

25分ほどで到着したから時間はたっぷりある。

その後、小1時間センター内の椅子に腰かけて待つ事になったが、周囲を眺めていると訪れる人の少なさに驚いてしまった!。

仙台の免許センターとは比べようもないくらい全然人が少ないのだ!。

もし、県内どこの免許センターでも更新が出来るのであれば、絶対次はここで・・・・と思ったよ。(笑)

11時ちょっと前、無事完成した書類を受け取った従弟を乗せ再び登米市にとんぼ返りだ。

後は仙台に戻るだけだったが、出発前にひとめぼれの玄米一袋(30kg入)を持って行けと言う。

今回のアッシー役は、ずっと世話になっている従弟への感謝だったから何の見返りを受けるつもりは無かったから、2袋(60kg)を格安の10,000円で譲って貰う事で両者納得。(笑)

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その後、再び三陸道を経由し帰宅する事になったわけだが、今回の走行距離延長は≒200km弱!。

最近にしては、年寄りには疲れる最長距離のドライブだったよ。(笑)






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