ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

暑い!、とにかく暑い!

暑い!、とにかく暑い!。

今日も33℃の気温予報!。

満足な雨を降らす事なくあっという間に明けた梅雨。

先月末からずっと30℃以上の真夏日が続いている。

35℃を超えた猛暑日も何日かあったし、もうどうなっているんだ日本列島は・・・・。

そんなうだるような暑さの中、泊まり込みで田舎に行って来た。

玉ねぎの収穫に行った先月14日以来だからおよそ半月ぶりに・・・・。

今回の目的の一つはジャガイモの収穫だった。

空梅雨の仙台と違って、県北部の登米市で3日間も雨が続いた事を聞いたら腐ってしまうんじゃないか?と心配したからでもある。

まぁ、猫の額ほどの畑だから収穫と言うほど大げさなことでもないので、何も泊まり込みで出掛けなくとも良かったのだ、ホントは・・・・。

つまり、それほどの覚悟を持って出掛ける理由が他にあったのだ。

それは別荘周囲に繁茂した雑草の駆除である。

空き家を管理していく上での最大のネックが雑草の駆除だと言う事は、誰も住まなくなってから24年間せっせと草を取り続けて来た者としての実感である。

半月前はまだそれほどでもなかった事で草取りはジャガイモを植えている範囲くらいしかやって来なかった。

だから、ある程度雑草が伸びる事は想定内だったが、まさかこれほどとは・・・・・。

市道から玄関へ続くアプローチがこちら。
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貸し付けている南側の畑(1,800屐砲某△付けた飼料用のイタリアングラスとか牧草の種が風で飛んで道路も庭も覆い尽くされてしまった。

困ったものである。

二日目は、サツマイモと枝豆を植えている畑の草取りから始めた。

朝方は涼しいだろうと5時半から作業に掛かったが、最低気温が26,7℃もあるのでは何を況やであろう。

ここは住宅周りより困難な草取りになると予想していただけに、従弟が前日に草刈をしていてくれたおかげで助かった!。

写真は前回行った時の写真だが、この後雨が続いて高温になった事でこの4倍くらいは伸びていたらしい。

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まぁ、とにかく二日間みっちり熱中症に注意しながら頑張って来たから良しとしなくちゃ。

毎日少しずつ草取りできればこんなに苦労しなくとも・・・・・との思いはあるが、中々思うようにいかずに過ぎた24年目の夏である。

ちなみに下の写真は先日収穫した玉ねぎ。

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陸奥湾真鯛は、青森限定『真鯛デルタ』で・・・・

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陸奥湾・真鯛釣りに向け、テンヤで使用するジグヘッドを追加購入した。

昨年後半から使い始めたケイムラヘッド白の5gと3.5gに7gと1.8gを追加し、更にストロング夜光オレンジヘッドも各種揃えた。
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Hayabusa製の『真鯛デルタ』は、青森限定と言うだけあってアマゾンでも取り扱っていない品物なので、わざわざ八戸の釣具店から通販で取り寄せた。

7gと5gは2本入りで500円、1.8と3.5gは3本入って500円だった。

ケース(写真)右下のジグ(カツイチDECOY S・Gヘッド真鯛)を並行して使っていたが、大鯛にフックを伸される危険性を考え太いジグに替えようと思ったのが一番の理由!である。

ちなみに昨年の釣行でフックを伸ばされたのは別のジグヘッドであり、S・Gヘッド真鯛でなかった事は言っておき鯛!。

写真を見れば太さの違いが分かると思うが、『真鯛デルタ』はとにかく太い。(上が5g、下が3.5g)

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そもそも、軽いジグヘッドにエビをつけて釣る方法が主流になったのはここ最近の事である。

勿論一般釣り人に関してだが・・・・・。

数年前に、当時の海佐知丸船長から「宮城県から遠征して来るグループが、この釣り方で毎回爆釣する!」と聞いていたけど、これが一般的になるとはねぇ。

釣り仲間もその釣り方は知っていたのだが、中々青森の大型真鯛に対抗できるジグヘッドが無かった事から忘れ去られていた釣法なのだ。

オーバルテンヤの2.2号(8.25g)〜4号(15g)を使って、ボトム狙いが主だった吾輩も、当然ながら流行に後れまいとジグヘッドを使い始めたのが昨年から・・・・。

陸奥湾内は水深40m前後と平舘沖に比べると浅く、ノシの周りでは10~20mぐらいまで浮いてくる事がある。

こうした中層の真鯛をカーブフォールで釣った事はあるが、この超軽量仕掛けでふわふわ落とす釣りの方が断然釣果が良いのだ。

グイ~んとひったくるような強烈なアタリも魅力だし・・・・。

初めて挑戦した去年7月の釣行ではこの釣法で10枚くらい釣った。

ジグ軸を太くしてバラシ軽減が期待される今年は・・・・。

(´∀`*)ウフフ・・・・。

2022青森真鯛釣り第2弾!

土曜日に今シーズン2回目となる青森・真鯛釣り遠征に行って来た。

外ヶ浜町平舘漁港から11:00の午後船に乗る為、仙台・泉am5:00に出発。

今回はkaS教授が急遽不参加となった事で車2台に分乗した6人での遠征だ。

真鯛釣りを始めて12シーズン目になるが、5月・6月と連続釣行出来たのは今回で3回目。

それほど天候に恵まれない時期の釣行なので嬉しくないはずが無い!。

船中3枚だけと悔しい釣果に終わった5月のリベンジとあって、みんな燃えていたぞ・・・・。(笑)

前日に、奥方が交通事故で救急搬送され手術を受けたと言うのに参加されたTOMEさん

救急車内で「釣りに行っても良い!」と奥方から天の声があったんだとか・・・・・。

まぁ、奥方への日頃のサービスが如何に大事かを物語るエピソードと納得も、新型コロナで病院内での面会・立会いが出来ない側面もあったとかなかったとか・・・・。

我が家でも、カミさんには是非そんな教育をしたいものである。

さて、釣り船は前回と同じ『鯛多ニック』。

我々6人とアスパムさんを含めた7人と、一般釣り客1人を乗せ11:00に出船。

20分ほど走った平舘沖が今回の釣り場。

吾輩がまだ仕掛けの準備中だという間に、1投目で竿をぶち曲げた杜のクマさん・・・・。

出だしから今日の釣果を予感させるドラグが鳴り響いた。

例によって、釣行の詳細はあすぱむチャンネルでご覧いただくとして省略するが、1~8枚と数の差はあれ全員ゲットできた事はまずは良かった!。
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by  鯛多ニック

75cm級の大物も混じるが、全体的には45cm前後が多かったようだ。

不思議なもので、2mと離れていない隣人とジグのメーカーも色も重さも一緒なのに、かたや8枚こなた1枚・・・・なんて事もあるのだから釣りとはホントに分からないものである。

今回はジギング・鯛ラバの他、冷凍エビを持ち込んでテンヤもためしてみた。

潮の流れが速い平舘では水深が60mを超える事から、わざわざ上州屋で25号(≒95g)のテンヤを購入して挑戦してみたけど水草鰈が2枚釣れただけだった。

こんな重いテンヤにしたのは、110gの鯛ラバを使って釣果を上げていた人がいたから・・・・。

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次回からは陸奥湾内でのテンヤ釣りだ。

中層真鯛を狙った『青森限定真鯛デルタ』と言った3〜7gの軽いジグヘッドを使った釣りだ。

ジギング・鯛ラバはまた来年のシーズンまでお蔵入りなので、タックルボックスも相当軽くなる事だろう。

7月、8月は『釣り船鯛将』の午後便、9月、10月は同じく鯛将での一日便(4:00〜17:00の終日)釣行が予約されているので、こうご期待!!!。

救急車を呼ぶか!呼ぶまいか!悩んだ挙句・・・・。

先日、田舎から帰宅したpm9:00頃、右足大腿部に違和感を感じた。

数分も経たないうち、筋肉が痙攣しだしたではないか。

いわゆるこむら返りの部類だろうか、自分の意志に反し筋肉が硬直する症状に陥った。

足を伸ばしても曲げてもとにかくどうすることも出来なくて、冷や汗が出るだけだ。

以前から、左足大腿部の筋肉が痙攣する事は度々あった。

だから今回もその類かと軽く考えていた吾輩。

足を伸ばしたり引っ張たりしてスクラッチすればすぐ回復するだろうと思っていたのだ。

でも、今回はこれまでと違いギユーンと硬直したまま中々回復しなかったのである。

それでも数分したら痛みが和らいだ事から、2階へ上がりすぐ床に着いた。

しかし、30分もしないPM11:00頃、痙攣が再発!。

今度は右だけでなく左足も同時に痙攣しだした!。

もう、どうしたら良いか分からず、七転八倒の痛みに耐え続けた!。

カミさんがアンメルツを塗ったりふくらはぎをマッサージしてくれたおかげ?で右足は回復したが、左足はその後数分続いた。

何か重大な・・・・つまり脳神経などの病気からくる痙攣か?と考えたら、すぐにでも救急車を呼ばなければならない思いはあるけど、反面深夜に近隣迷惑になる事態も脳裏を過る。

救急車を呼ぶことになれば、「もう釣りへは行けなくなるね。」との天の声が現実味を帯びそうで恐かった思いもあった。

何とかほとぼりが冷めた事で眠りに着いたが、朝方3時半ころに再々発!。

今度は右足大腿部の痙攣だった。

痛みで目が覚め、ぐっしょり汗をかいていた。

やっぱり救急車を呼ぼう!となったが、その前に『いつ救急車を呼んだらいいか迷った時の相談窓口』へカミさんがダイヤルした・・・・でも繋がらなかった。

結局、数分後に痛みが治まった事から救急車を呼ぶのを棚上げにして階下に降り、『症状別医学事典』やパソコンで症状を調べた。

その中で、今回の症状とよく似た原因となる病名を見つけた。

それは熱中症だった。

確かにその日は熱中症を発症するような行動をとっていたのだ。

25℃を超える真夏日だと言うのに、朝から夕方まで告別式への参列時間を除いてずっと畑仕事をした。

さつま芋と枝豆を植える為、畑の草を刈り、耕運機で畑を耕し畝を作って植えるまでの作業をやったのだが、問題はほとんど水分を取らなかった事だと思った。

その後、スポーツドリンクに塩分を追加してがぶ飲みしたら、何とか朝までぐっすり眠る事が出来た。

今日、掛かりつけのクリニックへ出向き受診した。

脳などの異常からくる痙攣では無いから多分熱中症だろう」との診察にまずは一安心!。

救急車を呼ぶまでに至らなかった今回の騒動はたまたまラッキーだっただけで、来週出てくる検査結果次第でどうなるか?。

これで終焉に向かえばいいのだが・・・。

友がまた一人逝った。

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昨日、中学・高校を共に過ごした友人の告別式があり、参列して来た。

地元選出の衆議院議員他、高校時代の友人2人が弔辞を読み上げる等、1時間半にも及ぶ盛大な葬儀だった。

多くの弔電、花輪、生花等から彼の人脈の広さが感じられた。

そもそも彼とは、高校で3年間寄宿舎生活を通し、同じ釜の飯を食った友人だ。

同じ中学校から3人だけ進学した内の一人なのだ。

農業に縁もゆかりも無かった筈なのに剣道をやっていた関係で彼は農業科、剣道をやっていない吾輩は農業土木科に進んだ。

剣道の強豪校ゆえ各地から集まる有望選手も多く、残念ながら正選手は叶わなかったけど、それでも人前の明るさと人間性でみんなから好かれる人物だったのは間違いない。

卒業以来50数年ぶりに何人かの同級生・寄宿舎仲間と再会できたのは彼の導きだったのかも・・・・。

中学時代の同級生・137名の内、これで彼を含めて27名が物故者となった。

人生100年時代の昨今、74歳はまだ人生半ばの筈なのに、これも運命なんだろうなぁ。

ご冥福を祈る!。
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