ればたらブログ

真鯛釣りをメーンにLINEを通した友達作りに勤しむアクティヴ爺さんの気まぐれブログ。

最後の同級会・・・・多分!?

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秋保温泉で中学校時代の同級会が開催された。

これまで時々しょっちゅう開催しているから今回が何回目なのか皆目見当もつかないが、吾輩が知る限り2019年6月の磐梯熱海温泉・華の湯以来である。

関東からも集まりやすいからと企画された意図に反し、15名だけの参加に終わった事に「もうそろそろ同級会も終焉?」と思ったものだ。

その前の2017年5月の秋保温泉・緑水亭での同級会には40人参加していたから、高齢になるのと反比例して参加者が減るのは致し方ない事だ。

わずか5年とか7年の間に、その時には元気な笑顔を見せていた友達であっても、身体を壊したり物故者になられた友達を何人か見聞きしているからでもある。

それでも確率的にはまだまだ元気な輩が多い同級生たち・・・・。

多分、今回が最後の同級会になるから・・・・とのあつ〜い思いを込めて案内を出したのだった。

その結果は・・・・。

これまで同級会を欠かしたことが無い友達数名が揃って不参加だった事もあり、予想していた人数より少なかったのは想定外だった。

理由は様々だが、やはり高齢から来る健康上の理由が多いのかなぁ。

以前は、両親や家族の介護等で欠席を余儀なくされていたのが、今は自分が当事者になったと言う笑うに笑えない話になっていた。

77歳にもなって、同級会だ、飲み会だとはしゃいでばかりはいられないのだよ、ホントは・・・・。(笑)



さて、今回集まってくれた15名の内訳だが・・・・。

愛知・小牧市、静岡・磐田市、東京府中市、気仙沼市からそれぞれ1名、郷里の登米市からは2名、それに宝仙会メンバー8人とメンバー以外の1名を含めた総勢15人が今回の参加者。

ランチをしたりお泊り会をしている宝仙会(9名)にちょっと毛が生えたような集まりだ。

ただ、人数が少ない分、多人数では味わえない家族的な会話が楽しめたのは新鮮だった。

人数が多いと、どうしても仲良し同士の集まりになって、全員と会話なんて出来ないからなぁ。

今回は車座になってフェースtoフェースで親近感たっぷりの会話ができたし、自分が知らなかった昔の思いや出来事を垣間見ることが出来たのは初めての経験だった。
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まぁ、表向きは最後の同級会と言っているが、みんなまだ足腰が元気な内はまた一緒に集まる算段をして解散したのは言うまでもありましぇ〜ん。

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ちなみに食事はバイキング方式でアルコールは無し!だった。

部屋に戻ってから乾杯!。






今年の玉ねぎは近年で最低の出来具合だったなぁ〜

田舎へ行き、今年収穫した玉ねぎの一部を持って来た。

今年の玉ねぎの出来が悪いのはある程度予想していたけど、昨年の玉ねぎと比べたら格段に小粒な玉ねぎが多く、少々がっかりしたのは言うまでもない。

昨年の6〜7割ぐらいでしかなかったからだ。

収穫した玉ねぎと対面したのは今回初めてで、もう少し大きくなると期待してだけに残念だった。

いろいろな原因が考えられるけど、自分が考えていた肥料過多だけとはあながち言えない部分もありそうだぞ。

と言うのも、玉ねぎを作っている友人達もそうだが、田舎の農業専従者でさえ今年の出来具合はあまり芳しくないと聞くからだ。

畑の土質、苗の状態、植え付け時期・気温・・・・。

来年は期待できる大きさの玉ねぎが収穫できるよう努力したいと思う。

さて、今年の収穫を全て従弟にまかせっきりにした事は反省材料だ!。

玉ねぎを干す準備作業の他、吊るす場所まで提供してもらったのだから・・・・。

まさに従弟様様である。

枝豆やさつま芋の苗も、彼が水やりをしてくれたおかげで定着したようだし・・・・。

感謝!感謝!。

釣り仲間から頂いた真鯛1匹と森伊蔵1本だけでは不足かも知れないが、まずは感謝の意を込めて贈呈したのは当然である。




久しぶりに楽天イーグルスの話題でも書くか〜。

楽天イーグルスの話題を書くのがいつ以来になるか?調べたら、丁度2年前の5月22日が最後の投稿だった。

球団創設当時から熱狂的なファンと自負する吾輩だから、このればたらブログでも投稿数は優に130件を超えている。

そんなイーグルス命!の吾輩が、いつの間にかブログの話題にさえ上げなくなっていたのだ。

2年もの長きにわたって・・・・。

当然、球場に応援に行く回数も年々少なくなり、昨年もそして今年もまだ一度も足を運ばなかった。

それでも、ファンを止めたわけではないし、新しいシーズンを迎える度に大きな期待感でワクワクするのはみんなと同じだ。

球団創設時から、勝ち負けに一喜一憂しつつもずっと応援して来た自負はある。

毎年、最下位になっても・・・・だ。

そんなイーグルス愛が崩れ始めたのは数年前からに他ならない。

その最たる要因は、オーナーの三木谷が石井を球団GMに迎えた事だと考える。

そう!もちろん吾輩の個人的見解だが・・・・。(笑)

何か知らないけど、ヤクルトがらみの監督・コーチの人選から始まり、成績不振による交代、助っ人外人の補強失敗の連続・・・・・等々。

チーム生え抜きだった平石監督が3位の好成績を上げた時も、「3位は僕の考えではBクラス」等と意味不明の戯言をほざいていたが、後に自ら監督になって采配しても口ほどではなかったし・・・・。

石井がGMに就任してからの流れと、ここ数年チームが低迷している事を重ね合わせると、何か答えが見えてくるようだ。

最近は入場者数減少が顕著で、昨年の球団別入場者数で楽天イーグルスは12球団中最下位だった。

もしかして吾輩と同じ考えの同胞が居るんじゃないか・・・・と思わず拍手したくもなる。

まぁ、いずれにしても、今年もシニアディレクターなどと意味が分からぬ職についてチームに影響力を持っている間は、応援はひっそりと心の中だけにとどめておくつもりだ。

大谷が大活躍中のMLBで我慢しよう・・・・っと。

ついでだからもう一つ吾輩の個人的見解を・・・・。

そもそも、吾輩はチームとしての楽天イーグルスは好きだが、球団オーナーの三木谷は好きじゃない!。

自分が操れる監督を連れて来てベンチに指図する!なんて・・・・もっての外だし、神戸のイニエスタ一人に35億円も支払うならもっと球団の為に金を使えと言いたくもなるよ。

ソフトバンクの孫正義もあまり好きじゃないけど、彼みたいに金は出してもチームの采配には口を出さずの哲学を持たなくっちゃ。

楽天グループの業績不振で球団譲渡のうわさもある中、出来るならもっと球団運営に力を入れる会社が経営してくれると嬉しいんだがなぁ〜〜。

あぁ〜、すっきりした。






人生2度目の救急搬送!

先日・・・・と言っても3日前の事だが、人生2回目となる救急車の世話になった。

21日の真夜中、正確には22日の0:30頃におきた症状で・・・・。

その時間・・・・まぁ年寄りの吾輩にはいつもの時間帯となるトイレタイムだった。

目が覚めて、枕もとの照明を点灯したまでは良かったが、何かおかしい!。

周りの景色がぐるぐる回転し、立ち上がる事さえできない。

以前(’22年10月)、初めて救急車にお世話になった時と全く同じ症状に陥っていたのだ。

その時は炎天下でのハゼ釣り中だった為、熱中症!で済ましたけど、今回は真夜中だし「まさか熱中症は無いだろう」との思いはあった。

ここずっと、糖尿病薬による副作用で苦しんでいた事もあり、今回は躊躇せず救急車を呼んだ。

AM1:30頃、近くの医科薬科大学病院に搬送され、まずは一安心!。

採血、点滴、X線、CT,MRI等の検査の他、めまい防止や嘔吐防止の注射もされたな。

明確な症状についての説明は無かったけど、頭に異常は無かったし、自分的には熱中症の類と自己判断しているよ。

当日は暑い日中に水分も摂らずに1時間ウォーキングしている事と、夜でも熱中症は発症すると言うから・・・・。


まだ満足に歩行できない状態だったが、目が廻る症状が落ち付いた事からAM6:30分頃、病院を追い出されるようにタクシーで帰宅した。※タクシー代880円。

二階から一階に布団を持って来て、以降2日間ほとんど横になって過ごした。

食欲も無かったし、その間食べたのはおかゆ一杯だけ。

喜んでいいのか悪いのか!、体重は3キロ減!!!!。ばんざ〜い!うん?。



3日目の昨日、カミさんに掴まりながら掛かりつけの内科医院と耳鼻科に出向いた。

内科は月に一度の定期検診と薬を貰うため・・・・。

耳鼻科は今回の症状が耳から来ているのかも知れないとの検査で・・・・。

大きな問題は発見されなかったが、前回検査の時より何かの数値が減少してバランスが崩れたのだろうとの事だった。

めまい防止と吐き気予防の薬を貰って帰宅。


文字が二重に化けてスマホも満足に見えなかった状況が少し改善した事からパソコンに向かった。

釣り仲間に青森真鯛釣りは欠席する旨のLINEを入れる。

症状が回復したら何が何でも出掛けるつもりでいた吾輩だったが、前回と違い今回はいつまでもめまいが残っている不安と、釣行日が2週間後に迫ったからである。

万が一遠征先で症状が再発したらみんなに迷惑が掛かる・・・・と考えたら断腸の思いで諦めるしかなかった。

真鯛釣りが生きがいの吾輩にとって至極残念なことではあるが、回復に専念し、7月の釣行には万端の準備で臨もうと思う。





移転したまるひろ青果店へ・・・・

整骨院の帰りに、カミさんのリクエストで鶴ケ谷の青果店に出向いた。

何もわざわざ鶴ケ谷迄・・・・と言いたいところだが・・・・。

実は、この青果店はしばらく前まで我が家の近くで営業していた。

テントで出来た、かれこれ15年ぐらい前から始めた小さな店だった。

大きなスーパーとかショッピングセンターでは取り扱わないようないわゆるB級品の野菜とか果物を売っていて、それなりに安価だから人気があった。

カミさんもお気に入りだったから、野菜を購入する時はほとんど利用していたと思う。

そんな店が2ヶ月ほど前、突然移転したのだ。

店先に貼られた移転通知には、「鶴ケ谷へ移転します」と書かれてあったそうだが、鶴ケ谷は遠くてわざわざ買い物の対象とはなりえなかったから、その後は有耶無耶になっていた。

最近になって、娘から「まるひろ青果店の移転先はここだって」との情報が入った。

カミさんはとっくに忘れかけていたと思っていたのに、移転先の場所が分かった途端「機会があったら行ってみよう!」と言い出した。

そして今日、東仙台近くの整骨院へ行ったついでにそっちへ廻ってみよう・・・・となったわけだ。

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店舗は、鶴ケ谷生鮮いちば内にあった。

10:00開店だと言うのに、すでに数人の客が並んで待っていた。

「えっ、八百屋に並ぶの?」と一瞬考えさせられてしまったよ。(笑)

店内の殆どは青果店の品で占められていたけど、肉屋の他、魚屋ともう一軒の店舗が入っていて、開店前に並んでいたのは肉屋の仙台牛の安売り目当ての客だった。

前の店舗は、仙台港近くのカインズや三井アウトレット、カワチ等のすぐ近くで結構集客力はあったようだが、鶴ケ谷は大きな団地になっているから客数が断然違う。

肉か魚か野菜か分からないけど、とにかく次から次へと客が来る印象だった。

移転した理由は知る由も無いが、こっちでも大部繁盛しているようなので良かった、良かった。

カミさん曰く、「最近の物価高の中、値段もそれなりだ・・・・。」だって。

ホントか?、8,000円も買って・・・・。

そう言えば、時々通院する南光台南の歯科医もそんなに距離が違わない事を知った。

自宅から、車で20分!10kmってところだな。うん?。






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