Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

老釣師の戯言Part1

やっと真鯛釣りが出来そうだ!。

青森・津軽地方の週末天気は、今のところ大丈夫そうな予報が出ている。

大丈夫?と言うのは、土曜日に真鯛釣りの遠征を予定しているからだ。

何とかこのまま予報が変わらない事を願っている。

昨年10月の釣行から実に9ヶ月も待ち望んでいた真鯛釣りだから・・・・。

去年もだったんだけど、今年の5月、6月も天候不順で中止になっているし、今回もとなると・・・・もう運の無さを呪うしかない。

まぁ、釣り仲間が10人もいるので、誰の運が無いかは分かりませんがね。(笑)

さて、みんなと会うのも9ヶ月ぶりか!。

久しぶりに会う・・・・つまりまた一つ歳を重ねる事になるわけだが、みんな、まだまだ意気軒高!

今年も、真鯛やヒラメ釣りで3,4回はご一緒する事になるので、和気藹々をモットーに足手まといにならぬよう頑張り鯛!。

そう言えば、7月に平舘沖で竿を出すのは6年ぶりかな。

飛鷹兇鰺用していた時以来かも知れない。

それからは青森マリーナや横浜町から出船して湾内での釣りになったわけだが、まぁどっちにしても7月の釣果はあまり良くなかった気がする。

この時期、湾内に入った真鯛を求めて湾内で釣るのが普通と聞いていたけど、最近はこの時期になってもまだ平舘沖で釣れている事もあり、ブルーウッズや鯛多ニック・・・・など7月中は平舘から出船するのだとか・・・・。

10日のブルーウッズなぞは、船が沈没するくらい釣っているし、『残り物に福・・・・』で、我々にもおこぼれを頂戴したいところだ。

まぁ、2年間未使用だった腐りかけの鯛ラバや鯛ジギを使う千載一隅のチャンスなので、楽しみだ。

ちなみに、今回陸奥湾から平舘沖に変更された理由を記録しておく。

青森マリーナから出船して釣行した時にいつも宿泊していた浅虫温泉ハイアットリージェントアホホテル?が、今回は先約が入っていて予約が取れなかったようだ。周辺の宿泊施設も土曜日と言う事もあってかほとんど満室状態。平舘沖釣行時に利用するオダイバヴィレッジも予約できず、仕方なく袰月の宿泊施設にしたと聞いた。
吾輩は利用した事が無いが、一度利用した事がある廃校した中学校を改造した宿泊施設だと言う。
竜飛岬にほど近い袰月だからこその平舘沖なのだが、それにしても遠いなぁ。(笑)

やっぱり勿体ないから・・・・甦ったセルテート2508 HYPER カスタム  。

もう2年も使用していなかったリールが修理から戻って来た。

DAIWA セルテート2508 HYPER custom だ。

DSCN1590
10年以上前に発売されたリールで、I‘ZE FACTORY がDRESS UPしたプレミアムリールである。

ソルティガ−Zの心臓部を組み込んだスペシャルパワーチューン”セルテート”のハイギヤ仕様!とのセールスで、2008年に発売されたリールだった。

2011年から真鯛釣りを始めた時に、購入した物である。

当時本体価格が63,000円だったと記憶しているが、現行発売されているセルテート2508PE(本体価格43,300円)とほぼ同じくらいの機能・性能だ。

ただ、糸巻き量が2508PEの1号120mに対して200m巻けるところが違うようだ。

それで、機能的には何の問題も無かったので長い間使っていたが、やはり年代物!、時間の経過と共に一部が経年劣化で機能しなくなったのである。

リアキャップ部分のゴムシールやワッシャーが・・・・。

すぐ修理に出しても良かったが、トーナメントIS0−Z3000LBDや両軸リールが替わりにあったから、2年もの間ずっとほっぽっておいたのだ。

そのお蔵入りにしていたリールを引っ張り出し、「やっぱり勿体ないから・・・・」と上州屋に修理に出したのが2週間前だったのである。

DSCN1592DSCN1594
      修理されたリアキャップ。       こちらが破損した部品。

ちなみに、壊れたリアキャップはDAIWAの純正品ではなかったようで、今回取り付けられた部品が正規品だとの事。

このセルテートの替わりとして使っていたトーナメントIS0−Z3000LBDはレバーブレーキで、鈴木新太郎氏が言うように扱い易いのは確かだが、ドラグ力が5kgなので7kgのセルテートとは大鯛が針掛かりした時の信頼度が全く違うからなぁ。

これからは、甦ったセルテート2508 HYPER custom をメーンにセットを組もうと思う吾輩だ。

今シーズン初めての釣行・・・・カレイ釣り

昨日の日曜日は今年初めての釣りに出掛けた。

南三陸町・志津川湾内でのカレイ釣りだ。

いつもなら4人で竿を出すのだが、色々都合があるようで今回は利美船長と二人だけの釣行となった。

まぁ、カレイ釣りはあまり得意ではないし特に好きでもないけど、5ヶ月も釣りから離れていると、もう対象魚は何でもよかった。

・・・・暇だし、とにかく船に乗って海に出れれば・・・・。

釣行の詳細はこちら(http://www.geocities.jp/tasuku001/sub08-2018-5-13.html)からどうぞ。

昼近くからガスが出始め周りが見えなくなった事と、小雨が降って来た事から11:30に納竿となった。

あと1時間もすると潮まわりがよくなるはずだったから、もう少し釣りたかった・・・・・と言うのが本音。

でも、4:30に出発して14:00には帰宅出来たのだから、初めての釣行にしてはこんなものだろうなぁ。(笑)

刺身が大好きな孫の大翔君に食べさせようと張り切って釣って来たのに、風邪から急性胃腸炎になっていたとは・・・・。

金曜日は学校を休んだと聞いた。

来週は真鯛の刺身を届ける予定だから、早く良くなってくれないと食べられないよ!。

ホント!。

そろそろ真鯛釣りの準備を・・・・

DSCN1576


5月に予定している青森・真鯛遠征が近づいて来た。

昨年10月以来のおよそ7ヶ月も待ち焦がれた真鯛釣りである。

日本海側のあちらこちらではすでにシーズンインしていると聞くが、青森・陸奥湾がメーンの我々にはこれからがシーズンの始まりとなる。

釣り場は竜飛岬にほど近い外ヶ浜町平舘沖。

詳しい事はよく知らないが、この時期、つまり5,6月は湾内で釣れることはなく、湾の入り口部にあたる平舘沖でよく釣れるからだ。

だから、青森港やもっと湾奥の漁港をホームにしている地元の遊漁船も、6月いっぱいぐらいまではほとんどが平舘沖で操業と相成る。

外ヶ浜町平舘は青森市街からさらに1時間近く北上する場所にあるので、遠いことこの上なし!。

まぁ、竜飛とか袰月あたりまで出掛けていた事を思うと、それでもまだ近い方・・・・・ってか。(笑)

さて、平舘沖は陸奥湾の入り口と言う事もあって、潮が速く水深も相当深い場所での竿だしとなる。

吾輩が得意とするテンヤ釣りで勝負しようと思っても、これまで釣果がついて来た試しがない。

だから、青森真鯛を釣る方法として色々な釣り方が実践されて来た中から、5月、6月は鯛ラバか鯛ジギで釣る方法が一般的になっている。

勿論、これじゃないといけない!等のルールがあるわけじゃないので、みんなに迷惑を掛けなければどんな方法で釣ってもいいんだけどね。

まぁ、そんなこんなでまだだ早いとは思うが、毎日暇で何もすることが無いから真鯛釣りの準備を始めた。

DAIWAの紅牙を主体とした鯛ラバと、JAZZの爆釣ジグ兇梁筌献(30〜60g)を引き出しの奥から引っ張り出し並べてみた。(写真)

昨年は天候不順で5,6月の遠征が中止になったので使用するのは2年ぶりだけど、スカートなんか劣化していないよなぁ。

例年、5,6月の釣果は厳しいものがあって、坊主で帰る事も一度や2度ではないが、とにかくこれで最低1枚は釣り上げ鯛ものだ。

志津川湾へタコを求めて・・・・

今年、志津川湾でのタコ漁は空前絶後の賑やかさだとか・・・・。

例年の数倍・・・・いや十数倍?も獲れているらしい。

そう言えば、前回(8月)の釣行時にも1匹釣っているし、吾輩が参加出来なかった先々月にもタケチャンマンが3匹釣ったと聞いた。

西の明石、東の志津川と言われるほど、オクトパス・・・・つまりタコで有名な南三陸町だが、すでにその頃からタコの卦があったと思われる。

だから、上州屋でタコ仕掛けを購入し、満を持して今回の釣行に臨んだのは当然だ。

DSCN1532

・・・・で、結果はと言うと・・・。

専門の道具を使ってのタコ釣りは初めてだったが、この仕掛けで1匹釣れた事に満足。

大きさは・・・・小型!とだけ書いて置く。

タケチャンマンも普通のカレイ仕掛けで1匹釣り上げたが、タコ漁の最盛期は過ぎた?ってか・・・。

船長知人のSさんは、終日タコ狙いで出船したが1匹も獲れなかったと言っていたから・・・・。

今年の釣行は今日が最後になるかも知れないが、天候次第では再度もあるかな。

仙台の冬の名物、ナメタガレイ狙いで・・・・。
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