Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

老釣師の戯言Part1

来年は11月迄予約して貰わないと・・・・


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by aspam 

最近、青森の釣仲間が陸奥湾での最後の真鯛釣りに出掛けたと言う。

もう、初雪便りが届くこの時期に、なんで真鯛釣りなんだ!。

それで、一人で20枚も釣った猛者もいて、船中軽く50枚越えしたとか・・・・。

うぅ〜くそッ!。(悔)

青森遠征はいつも10月中旬の『津軽んぴっく』を最後にシーズンを終えるのが常で、今シーズンは天候不順でそれさえも出掛けられなかったと言うのに・・・・・・・・。

だから、「何で?。今頃?、どうして?」の思いがとても強い。

まぁ、11月に釣れないわけではないと聞いてはいたが、今どき爆釣!!なんてとても信じられませ〜ん。

厳しい寒さと交通事情があって簡単に出掛けられない事情はあるとしても、それほどの釣果が期待できないのが一番だと思っていたからねぇ。

そう、つい先日までは・・・・。

ただ、温暖化によって海水温低下が遅くなっているのは事実だから、真鯛シーズンも11月にずれ込んで来たのかも知れないなぁ。

来年は遊漁船もブルーウッズ2に変更されると言うし、我が真鯛釣り史が大きな変革を遂げるシーズンになる事を期待してやまないよ。

もちろん、11月迄予約してもらう事が条件だが・・・・。

暇だから釣りに出掛けた・・・・、管理釣り場だったけど・・・・

11月に入って最初の連休となった4日、孫に誘われ釣りに出掛けた。

釣りと言っても、いつもの船釣りではなく管理釣り場での渓流釣りである。

釣りに行きたい・・・・」と小学3年生の孫が両親にリクエストを出し、吾輩が指導員名目で誘われた・・・・と言うところだ。

10月に予定していた青森真鯛遠征(津軽りんピック)が天候不順で中止になって、釣りに飢えていた吾輩が渡りに舟とばかり食いついたのは当然である。

やった事がない渓流釣りでも何とかなるだろうと思いを抱きながら、カミさんも一緒にミニバンに乗せられた。


場所は山形県境近くの渓流釣り場だった。

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10:20の開始から12:50の終了までに、孫4匹、娘6匹、娘婿1匹、カミさん2匹、そして吾輩10匹!の合計23匹釣り上げた。

エサはイクラとブドウ虫。

まぁ、運さえよければ誰にでも釣れる・・・・とは思うけど、やはり腕の差が出たのは当然だろうなぁ。

釣果(数)は当然としても、ほとんどが針を呑みこまれて針外しに苦労していたみんなに比べ、すべて口元にがっちり針掛かりさせた吾輩との技術力の差が・・・・。

流石はじいじ!、むやみに釣りを趣味にしているわけでは無いようだな」と、少し吾輩を見る目が違った気がしたのは気のせいか?。

仕掛け(針)を取られた竿の修理をしなければ、もっと釣果は増えたと思うんだよなぁ。

ちなみに、針外し、道糸1.5号、針3号、カッター、針結び等の黒鯛用小道具を持って行ったのは正解だった。

釣りが終了後BBQで釣った魚や焼き肉を食し、久しぶりのアウトドアを楽しんだのは言うまでも無い。

青森・真鯛遠征・・・・まだまだ先の話だけど。

真鯛釣りの準備を始めた。

今シーズン最初の釣行が5月4日だからまだまだ先の話だが・・・・どうせ暇だからと・・・・・。(笑)

5,6月の青森遠征は、外ヶ浜町平舘から出向して鯛ラバやカブラ、メタルジグ(マイクロジグ)で狙うのが我々遠征組のいつものやり方!。

その年によって釣れる条件が違うから、これが絶対と言う釣り方があるわけも無いが、今シーズンは鯛ラバ中心で攻めようと考えている。


・・・・と言う訳で、鯛ラバを引っ張り出した。

昨年も一昨年も5、6月が天候不順で中止になっているので、ここ2年間ずっとお蔵入りになっていた鯛ラバを・・・・。

まさか今年も中止の憂き目に遭う事は無い!だろうが、宝の持ち腐れにならぬようぜひ使わせて下され!神様!。(笑)

鯛ラバは、DAIWAの紅牙をメーンに揃えている。

購入してから一度も使用していないとは言え、すでに2,3年も経過していると強度的な不安があるのでスカートやネクタイを替えたり付け加えたりして変化を出した。

ヘッドも自作品(75g)を何個か用意したし、準備はすでにバッチリだ。


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それと、エコギアのアクラバリグも使う事にした。

親針に『タイラバアクア』をセットして使う鯛ラバである。

『タイラバアクア熟成』なるものも売りだされているが、2年前に買った物がまだいっぱい残っている現状では買えるわけもないか。

鯛ラバに餌を付けると釣れる!話も聞くけど、平舘沖で通用するかどうかはやってみなけりゃわかりましぇ〜ん・・・・だ。

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他に用意したのは6,7年前に購入してほとんど使用していなかったデュエルソルティーラバー。

スカートは兎も角、ネクタイがすべて劣化によってボロボロになった事で、これもずっと宝の持ち腐れになっていた物だ。

ただ眠らせておくのも勿体ない・・・・と、カーリー調のスカートを取り付けたらそれなりの仕掛けになったから予備として使いたい。

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まぁ、こんなに用意しても使うのは限られるけど、朝早くから夕方までの超ロングラン釣行では暇つぶしにいろんな仕掛けにトライしてみるのも有り!かなっと思う吾輩だ。

まだまだ先の話だから改良する余地はたっぷりあるし、鯛ラバの動画をみて研究しようと思う。

やっと真鯛釣りが出来そうだ!。

青森・津軽地方の週末天気は、今のところ大丈夫そうな予報が出ている。

大丈夫?と言うのは、土曜日に真鯛釣りの遠征を予定しているからだ。

何とかこのまま予報が変わらない事を願っている。

昨年10月の釣行から実に9ヶ月も待ち望んでいた真鯛釣りだから・・・・。

去年もだったんだけど、今年の5月、6月も天候不順で中止になっているし、今回もとなると・・・・もう運の無さを呪うしかない。

まぁ、釣り仲間が10人もいるので、誰の運が無いかは分かりませんがね。(笑)

さて、みんなと会うのも9ヶ月ぶりか!。

久しぶりに会う・・・・つまりまた一つ歳を重ねる事になるわけだが、みんな、まだまだ意気軒高!

今年も、真鯛やヒラメ釣りで3,4回はご一緒する事になるので、和気藹々をモットーに足手まといにならぬよう頑張り鯛!。

そう言えば、7月に平舘沖で竿を出すのは6年ぶりかな。

飛鷹兇鰺用していた時以来かも知れない。

それからは青森マリーナや横浜町から出船して湾内での釣りになったわけだが、まぁどっちにしても7月の釣果はあまり良くなかった気がする。

この時期、湾内に入った真鯛を求めて湾内で釣るのが普通と聞いていたけど、最近はこの時期になってもまだ平舘沖で釣れている事もあり、ブルーウッズや鯛多ニック・・・・など7月中は平舘から出船するのだとか・・・・。

10日のブルーウッズなぞは、船が沈没するくらい釣っているし、『残り物に福・・・・』で、我々にもおこぼれを頂戴したいところだ。

まぁ、2年間未使用だった腐りかけの鯛ラバや鯛ジギを使う千載一隅のチャンスなので、楽しみだ。

ちなみに、今回陸奥湾から平舘沖に変更された理由を記録しておく。

青森マリーナから出船して釣行した時にいつも宿泊していた浅虫温泉ハイアットリージェントアホホテル?が、今回は先約が入っていて予約が取れなかったようだ。周辺の宿泊施設も土曜日と言う事もあってかほとんど満室状態。平舘沖釣行時に利用するオダイバヴィレッジも予約できず、仕方なく袰月の宿泊施設にしたと聞いた。
吾輩は利用した事が無いが、一度利用した事がある廃校した中学校を改造した宿泊施設だと言う。
竜飛岬にほど近い袰月だからこその平舘沖なのだが、それにしても遠いなぁ。(笑)

やっぱり勿体ないから・・・・甦ったセルテート2508 HYPER カスタム  。

もう2年も使用していなかったリールが修理から戻って来た。

DAIWA セルテート2508 HYPER custom だ。

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10年以上前に発売されたリールで、I‘ZE FACTORY がDRESS UPしたプレミアムリールである。

ソルティガ−Zの心臓部を組み込んだスペシャルパワーチューン”セルテート”のハイギヤ仕様!とのセールスで、2008年に発売されたリールだった。

2011年から真鯛釣りを始めた時に、購入した物である。

当時本体価格が63,000円だったと記憶しているが、現行発売されているセルテート2508PE(本体価格43,300円)とほぼ同じくらいの機能・性能だ。

ただ、糸巻き量が2508PEの1号120mに対して200m巻けるところが違うようだ。

それで、機能的には何の問題も無かったので長い間使っていたが、やはり年代物!、時間の経過と共に一部が経年劣化で機能しなくなったのである。

リアキャップ部分のゴムシールやワッシャーが・・・・。

すぐ修理に出しても良かったが、トーナメントIS0−Z3000LBDや両軸リールが替わりにあったから、2年もの間ずっとほっぽっておいたのだ。

そのお蔵入りにしていたリールを引っ張り出し、「やっぱり勿体ないから・・・・」と上州屋に修理に出したのが2週間前だったのである。

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      修理されたリアキャップ。       こちらが破損した部品。

ちなみに、壊れたリアキャップはDAIWAの純正品ではなかったようで、今回取り付けられた部品が正規品だとの事。

このセルテートの替わりとして使っていたトーナメントIS0−Z3000LBDはレバーブレーキで、鈴木新太郎氏が言うように扱い易いのは確かだが、ドラグ力が5kgなので7kgのセルテートとは大鯛が針掛かりした時の信頼度が全く違うからなぁ。

これからは、甦ったセルテート2508 HYPER custom をメーンにセットを組もうと思う吾輩だ。
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