Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

忙中閑有。仕事の合間。

悲しく侘しい話

「おっ今日はなんだい?」と我輩。

相手は30歳になった土木屋。本社に来ることなど滅多にない奴が顔を見せたので声を掛けた。

「最後の話を聞きに・・・・」。もごもごと聞きずらく侘しい小さな声がうつろに聞こえた。

「何だ!リストラの話でもされたのか?。社長に?。」

「ハイ・・・・」

まぁ、あとの話は省略するとしても、雇い主であるTOPから最後の退職勧告をされたようだ。

厳しい環境の中で、経費節減や人員削減が常套手段である事を全く知らないわけでないから巳むを得ない選択だと思うが、もっとやる事がなかっただろうか?。ただ、ある限られた上司によって「こいつは駄目だ、能力がない」と烙印を押されたからと言って、それでリストラされたのだとしたら少々疑問が残る。社員教育が下手な上司の元では伸びなかったけど、彼の能力を引き出せる別な上司・先輩のところではまた違った展開になった、あるいはなるのではなかったか?と思うからだ。

今年に入って2例目だが、「何で彼らが?」としか思えない者がリストラされているので心外だ。心が痛むよ。彼らを「リストラに値する社員である」と誰が断定・進言し、最終判断をしたのかとても気になるところだが、(社員)みんなの総意ではなく、一部の偏向的な意見によるものだと思うとなおさらの感がする。

「お前はまだ若いし、早く見切りをつけて・・・」「建設業はもう駄目だぞ!別な商売に鞍替えしろ」「いずれその内・・・・・」などと、無責任極まりない慰めの言葉を掛けてやったのは、新入社員当時、我輩の現場に赴任して来た彼へのせめてものねぎらいである。

ところで、そんな観点から周りを眺めると、土木屋だけに限らず結構リストラの対象にされてもおかしくないのがいっぱいいると思うが・・・・・違うか?!。

えっ我輩?。そりゃないよ。もう数ヶ月で定年退職する者に対して失礼だぞ!君!!!。

暑くなりました

全国的に7月中旬の暑さになったようで、外を歩くだけでも額(ひたい)から汗が滴るほどの好天気になった。寒いよりは良いとしても、あまり暑すぎるのも考えものである。何事も丁度がいいのだ。丁度が・・・・。

そんな中、今日の現場巡視はチャリンコで移動したら、やはり暑かった!。

自宅から2km程の距離に現場が2ヶ所あって、パトロールの為自宅から直行する事になった。車でもすぐの距離だが、業務用車は使わない事になったし、かと言って自分の車を使うわけにも行かず、結局チャリンコを使用する羽目に・・・。

会社では、公共交通機関を使えと言うが、バスも電車もない不便?な現場へはこんな乗り物じゃないと行けないんだよなぁ。たまたま自宅の近くだからこんな芸当が出来るのであって、現場へ一度も行った事がない連中には解る筈もないか(悲)。

汗をかきかきペダルを漕いだが、ケツの座りの悪さと足腰の弱さを実感してしまった。何でもすぐ車を利用してきたツケが今・・・・・。

暇だから選挙の事でも・・・・。

統一地方選挙真っ盛りの最近、8日の投票に向け選挙カーが右往左往している。朝から晩までうるさい事ったらありゃしない。Aの選挙カーが行ったかと思うまもなくBの選挙カーがやって来て、「○○候補のご健闘を祈ります」など、心にもない無責任な声がスピーカーから飛び交い交錯している。

我輩も選挙権を持っているので投票に行くつもりだが、市議会選挙と県議会選挙がダブって実施される為、誰がどっちに立候補しているのかも分らない。つまり、立候補している方々の名前もよく知らないのである。

我が家には選挙権を持つ者が我輩を含め4名いる。小さな町村の選挙だったら4票は非常に大きな意味を持つ筈だが、ここでの我が家は、別に組織票とは思っていないので当然自主投票になる。若くてハンサムな候補者、美人でボリュームのある女性、あるいは名前を連呼する回数が一番多い候補者・・・などなど、各自のフィーリングに合った「人物本位で選べばよい」事になっている。

まあ人物本位とは言っても、結局近所のおじさん・おばさんを選ぶようになる・・・と(我輩は)思うが、運良く眼鏡に適った候補者との接点はこの選挙期間だけで、実際の我輩の生活社会とは無縁なバーチャルなものでしかないのだ。

投票日の次の日から、また静寂で憂鬱な日々が始まるだろう。「政治家は何をやっているんだ!」と、自分が投票した個人・政党に文句を言いながらの生活が・・・・。

親近感

誕生日が同じと言うことで、楽天イーグルス鉄平選手親近感を感じた事を最近のブログに書いたが、親戚だったらどうだろう?。少々遠い親戚でも、全くの他人よりは親近感を持っても不思議ではなかろう!。

3月22日に告示される東京都知事選挙に出馬することになった、前宮城県知事の◎野氏は我輩の親戚にあたる。もう10年も前になるが、県知事に初出馬した頃、親戚筋を頼った応援依頼が関係者からあった事でその事実を知った。

その後よくよく調べたら、我が家も◎野家も、H町北方(現登米市)の上○家と関係あることが解った。上○家はH町の町長を輩出している名門?だが、我輩の曾祖父(爺さんの父)にあたる平左衛門(上○幸内氏の三男?)が、そこから我が生家に婿養子に来ているからだ。先祖代々の財産を食い潰した?事になっている平左衛門殿だが、それはともかく、同様に◎野家の先達も上○家から別れた家系だと聞いている。

曾祖父の関係だから、ひじょう〜に遠い・・・遠い親戚筋になるわけで、従兄弟、はとこを通り越していったい何と呼ぶんだ?。もちろん我々は会った事もない間柄だとしても、血筋はもしかして繋がっているのかも?。数万倍に薄まっていてもだ!。

DNA鑑定をしても、共通点が見つかるかどうか分らん怪しい間柄でしかないが、我輩の甥っ子が東京大学を出たのはその血筋と何か関係ある?。えっ、知らん!あっそう。

我が家の家系にはそうしたバイタリティーのある根性者は居ない!と思っているが、いくら遠〜い遠〜い親戚だとしても、何も東京くんだりまで出かけて行って出馬なんかしなくとも・・・・。

それでも、全くの他人よりは親近感を持って見守っている我輩なんだ。

会社への影響は?

先日、名古屋市発注の地下鉄工事をめぐる談合事件で、ゼネコン大手のO組関係者が逮捕された。この元顧問は、東海地区の公共土木工事仕切り役として長年に亘って受注調整してきたようで、絶大な力を発揮していたらしい。

まあ我輩も業界の関係者として、この東海地区同様、東北地区は○○建設、関西は△○組、九州地区は×△建設など、どこにも仕切り屋は存在している事は見聞きしているので特別驚く事でもなく、だからこそ全国的には(受注の)バランスが取れていたのだと思う。

さて今回の逮捕容疑は独禁法違反であるが、今まで公正取引委員会が摘発してきた談合事件の取り扱いとはいささか趣が違い、会社自体も両罰規定でやられるから、会社ぐるみでやるには相当覚悟がいる厳しい法律なのだ。だから、大手ゼネコンは一昨年の12月に談合決別宣言をしたわけだが、その宣言以降も談合を繰り返していた事にすごい憤りを感じている。

実は、わが社はこのO組の専属協力会社として、年間売り上げの約95%以上をこのO組から受注している。元請であるO組の工事が無くなれば当然大きな影響を被る事は避けられないのである。O組は和歌山県であった談合事件などでほとんどの都道府県における公共事業からの指名停止が続いていて、これに今度の件で期間が延長されるとなったら、当社にとってはほんとに死活問題なのだ。土木工事は民間発注が少ないから・・・・。

O組の土木の最高責任者である副社長と専務、それと名古屋支店長の専務の3人が責任を取って退任した。大会社はそれで良いのかも知れないが、下請けはひとたまりもない事を知ってほしいよ。トカゲの尻尾きりにならないように祈るしかない。

せめて退職を迎えるまでは・・・・・・・・・・・・\///・・・・・・・・・・。

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