Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

忙中閑有。仕事の合間。

夜の仙台駅前

駅前の現場は全て夜間作業のため、必然とパトロールも夜になる。昨夜は少し霧雨模様だったが暑くもなくむしろ半袖では寒く感じたほどだ。pm8:00の朝礼(夕礼)に出席し帰宅したら10:30を過ぎていたので、すぐ就寝。

もうすでに担当を外れているので、後任者と交替の挨拶が主で、長年一緒に働いて来た作業員達には最後の訓話をしただけだが、さすがに夜遅くなるのはキツイ年ごろになった。

 と言うわけで、今日はあっち明日はこっちのように毎日(?)神出鬼没のように動いているが、いたちの最後っ屁にだけはなりたくないので最後まで正々堂々と職責を全うしたいと思っている吾輩だ。

ちなみに今日は岩手県の紫波にいて、今夜は八戸泊まり。明日帰る。

 

編集されちゃったかなぁ?

昨日の事だが・・・・・。

退職後に使用する携帯電話の機種変更のため一番丁を歩いていたら、某TV局だと言われインタビューを受けた。

マイクを突き出され、カメラは迫ってくるし突然の出来事に髪のセットも儘ならず・・・。

たませんてどう言う物か分かりますか?」だって。

いや全然聞いた事もありませんなぁ」と我輩。

イメージとしてどんな風に感じられますか?。」とインタビュアー。

うーんそうだなぁ〜。海老せんに似てるなぁ〜。」と答えるつもりが、口下手な我輩だから、出た言葉が「温泉と違うか?。」

それでTVの街頭インタビューは終了したが、夕方の番組に我輩が出演したかどうか誰か知らない?。えっ知らない!。そうだよなカットされて当然だよな。

ところで、たませんって何者だ?。

 

体がなまってしまって・・・・・やる気が・・・・。

9連休の後1日出勤し、また人間ドックのために2日休みそして今日出社!。1ヶ月の半分以上休んだ計算になる。だらだらした生活が続いていたので、これではまともに働く気になるまで少し時間が掛かりそうだ。

それでも早速明日から青森方面へパトロールに出る。やはり常設における机上の仕事より、現場周りのほうが余程性に合っているのだろうか。冷静な目で見てみると、自然と鼻歌が出てきそうな自分が見えてくるから不思議だ。

やはり出張がメーンの我輩にとって、書類的な事は担当の部下がやるし、たまに帰ってきて机に向かっていても、特別何もする事もない・・・・のが本音なのだ。

 

気になる記事が・・・・

「このままでは、この組織はまずい」。そう気づいたらどうするか?。

改革のため立ち上がるのが「正しい」姿勢らしい。しかし、現実は簡単ではなく、重荷を背負い冷や飯を食うより「右から左へ」受け流す事を選択する。

親しい知人や家族ならそんな助言をしそうだが、異論を唱えるのに勇気が必要な状態が、そもそも変なのだ。

事なかれ主義のリーダーは二つの罪を犯す。まず下の人々の心を壊し、次に組織を殺す。

今日の日経新聞のコラムに書いてあった記事を抜粋してみたが、ホントにこんな感じで物事が進んでいると思う。世の中は・・・・いや我が社は。

我輩にしてもこの歳を迎えてとても冒険を犯す勇気がないし、こうしてブログで、それも誰も読んでくれない事が解っている伏しがあるからぶつぶつ書くだけで、改革を思い描いたとしても絵に画いた餅であって何も変わる事はない。

考えてみれば、我輩も典型的な事なかれ主義者ではないか?と自虐的になっているこの頃である。

いくら中小企業の幹部に登用されたとしても、会社経営のノウハウを勉強したわけでも教わったわけでもないから、所詮技術畑出の素人が「多分、だろう・・・」を繰り返しほざいているだけなのかも知れないなぁ。

この先どうなる!

大阪・枚方市の清掃工場建設に伴う談合事件に絡み、大手ゼネコンの社長、副社長、専務などが引責辞任した。先の和歌山県や名古屋市の談合事件でも副社長以下が辞任したばっかりだと言うのに何ともやりきれない事である。

前の談合事件による指名停止がまだ続いている中、さらに追い討ちをかけるように指名停止が追加されることは、公共工事に限らず民間工事へのイメージダウンも計り知れず受注が大きく減少する可能性が大きい。

当社はその大手ゼネコンの土木専属協力会社として、年間工事量の95%以上を受注している関係で、殆どが公共工事である土木工事が減少する事はまさに死活問題なのだ。

今は、大型の手持ち工事があるからまだ細々と経営が続けられると思うが、半年先、1年・・・2年先の事を考えると、とても未来が見えてこない。だから思い切った何か大きな変革が不可欠だと思う。

もう、社員の給料や退職金を減額するだけの小手先の改革では根本的な解決にはならないと思っている。本社を郊外に移転して小さな会社になって部門を限定した専門業者になるとか、社員を活用した人材派遣業を目指すとか・・・・。突拍子的な考えだと思われても会社がなくなるよりは良いと思うがねぇ。

このまま手をこまねいて、ただぼんやりと日和見をしていたのでは、リストラで会社を出された者たちに言い訳も出来ないぞ。イエスマン諸君!!。

後悔先に立たず!。老兵はただ去るのみ・・・・かな?。

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