Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

黒鯛釣行記

新鮮な刺身が一番!

昨日1ヶ月ぶりに釣りに出掛け黒鯛を2枚釣ってきた。

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渡船で戻り自宅まで帰る時間を考慮しても30分程度だから、魚を〆め血抜きをする事はほとんど無い。生命力が強い黒鯛は時として生きていることさえあるし、何より持ち帰るとすぐカミさんが調理してくれるからあまり血抜きは関係ないのだ。

しかし昨日は調理に手を掛けるまで時間が掛かったので血抜きしなかった事をすこし後悔した。バックには釣り専用の出刃をいつも忍び込ませていたのに・・・・。

13:00の船で港に戻り急いで自宅に戻ったら予定通り30分で到着。ここまでは良かったが、
釣行に使用したカミさんの自動車の点検予約が14:00の為、下処理もせず魚をクーラーバックに入れたままネッツトヨタに出掛けてしまい、しばらく放置する事になったからである。

まあ、血抜きをした魚としない魚の刺身がいかに違うか?なぁ〜んてホントは全然判断がつかない我輩だから、やってもやらなくとも良い話ではある。ただ、2時間も3時間も置きっぱなしの状態では素人目にもやっぱりまずかったかな!と思ってしまうだけなのだ。

CA390033それでも夕方4時頃までには写真のように見事?に処理され、さくの一部は夕食のつまみに相成った。写真中央の小さな切り身はアイナメとメバルである。

かしらや中落ちは焼いて身をほぐし鯛茶漬けにして食べるため残りのさくと一緒に冷凍庫で保存して置くのだ。

我輩も三枚おろしぐらい出来て当然のように思われるが残念だけどその場合刺身は期待できない!。身がほとんど残らずさくが形良く出来ないからである。

だからカミさんも最近は諦めたのか「あなた!やってみて!」等とはほとんど言わなくなった。

ところで血抜きしなかった刺身だが、7月4日以来になる黒鯛の刺身はいつもの味がしていい酒のつまみになったぞ。
死後2,3時間だけでは血抜きしようがしまいがあまり関係ないって事になるのかな?。

やっと釣れた!

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昨日行われた倶楽部有志によるDMカップは雨天にも拘らず盛況だった。

DMのDは伊達黒鯛倶楽部を冠した伊達カップのD、Mは平成17年の海の日に急逝したまさひろ大王を忍んだMカップのMである。

我輩と違い仲間のみんなはバリバリの現役世代だから土曜日とは言っても一同に会する事はなかなか難しい。それでも東京やいわきからの遠征組を含め10人が集まった。およそ一年ぶりの再会になったがみんな若くて羨ましいよ。みんなを見ていると、我輩ももっと早くから黒鯛釣りを始めれば・・・・といつも思ってしまう。

そんな仲間がパワーをくれたのだろうか?。今年渡船の釣行で初めてになる釣果を得た。38.5cmを一枚釣り上げたのだ。ずっと坊主が続いていたのであまり期待していなかっただけに年甲斐も無く嬉しかった。

特に最近の悩みだったエサ取りをかわしての1尾だけに嬉しさも一しおなのだ。エサ取り対策をいろいろ研究したが、沖防では練り餌もさなぎも効果がなかった事から、やはり最後はコマセワークに尽きるしかないと思っていたのでそれが実践できたのが嬉しいのだ。

昨日も一昨日も沖防では釣果が無かったようなので、50cmを筆頭に数枚の釣果があったDMカップのメンバーはさすがに腕が良い?と言えそうだ。我輩の場合はあくまでも出会いがしらなので・・・・。

何か海が変だなぁ!

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仙台港の沖防へ釣りに行った。

前回もその前の釣行時にも、海が穏やか過ぎて濁りも無く全然釣れなかった5月だったが、先週末に低気圧が通過し雨が降り続いた事で少しは濁りが出ているだろうと思って出掛けた。

ところが予想に反し、波が1m以下と静かな海に逆戻りし濁りもほとんど無し。新北堤防に比べれば波の打ち返しが強い沖防でもサラシがほとんど見えない状況に少々がっかりした。それでも乗っ込み時期の黒鯛を期待してフカセ釣りを始めた我輩だった。

前打ちの釣り師が釣果を上げた今日の沖防だが、朝から昼までの結果を見る限りではフカセ釣り師のほとんどは釣果が無かったようだ。我輩の周囲を見た限りではそう思えた。

エサ盗りの大群や、当て潮、南からの風そしてゴミ・藻の浮遊が一因である事は間違いないのだが、中でも、コマセを撒くたびに現われる異常な数のエサ盗りの群れには参った。仕掛けが馴染む前に付けエサを盗られるから全然釣りにならなかったからだ。

あのおちょぼ口の海タナゴが時々針掛かりするので多分このタナゴの群れだと推測しているが、メバルのような引き込むアタリも無いままに、知らない内にエサだけ盗られるのだからホントに参ってしまった!。参った参ったと言いながら、付けエサ1.5パックも使ってしまったのだから洒落にもならないが・・・・。

いつもならこんなにエサ盗りが多くなるのは暖かくなる7月過ぎだと思っていたし、ここ数年こうした状況が見られなかっただけに海に変化が・・・・と思いたくもなる。

こんな状況が続くようでは次回は前打ちも考えなくては・・・・。

本格的な釣りシーズン到来か?

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黒鯛の乗っ込みシーズン到来と聞き今月2度目の釣りに出掛けた。

渡船屋のホームページなどで、ここ数日の間に多くの黒鯛が釣り上げられた情報が取り上げられていたからだ。

5月の渡船は、始発が5時頃と書いてあったし我輩もそう思いこんでいたので、それでも少し早めに乗船場へと出向いたら今日の出発は4時半一寸過ぎになった。ただ、乗船名簿を見た時すでに7名ほどの先客名簿が書いてあったので、実際はもう最盛期と同じ4時頃に1番船が出船したようだ。

我輩が向う新北堤防へはその7人の他に別の渡船業者の客も居る筈と予想したとおり、すでに多くの釣り師で釣り座が占められていて我輩と同じ船で渡った新参者達は大分遠くへ追いやられる始末になった。せっかく一番船だと思って乗ったのにぃ〜。

新北堤防はキャパシティがそんなに大きくないので、後塵を拝するとほとんど条件の良い釣り座は確保できないのが常だ。我輩の場合足場が良い事がベストな釣り場と考えているので特にその思い込みは強い。

次から次と渡船して来る釣り師を横目に、何とか堤防の真ん中付近に釣り座を確保して釣り始めた我輩だったが、最初から全然釣れそうな予感がしない海だと感じていた。流れ藻やゴミが漂い、仕掛けを何処に投入すればよいか判断できない状況だったからだ。

当て潮で流れも遅くサラシも全然無かったので、それが釣れない理由なのかどうか知らないが、ずらっと並んで竿を出している釣り師の誰一人としてアタリが皆無だった事を考えればそれも一理あるかも・・・・。

だから我輩が竿を大きく曲げて42cmのアイナメを釣り上げタモを使用した光景は、傍目から見れば「黒鯛?」と羨望のまなざしで見られたのは間違いない。

最近、全てがお祭り騒ぎ?

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仙台では6日に桜の花が開花したばっかりだと言うのに、今日のような23℃を上回る天気が続くとあっと言う間に満開(八部咲き以上)を迎えるから、短い花の一生を惜しむように巷では束の間のお祭り騒ぎに明け暮れている。

我が楽天ゴールデンイーグルスも2カード連続の勝ち越しと順風満帆のスタートが切れた事で、イーグルスファンはそれこそ毎日がお祭り気分になっている。桜のようにあっと言う間に散る事はなかろうが、今日の埼玉西武戦を岩隈で勝つことができればそれこそ本物!花満開の花丸ものだと思うが・・・・。

我輩も、昨日のボウリング「おはよう大会」では、ぎっくり腰とヘバーデン結節で満身創痍な身体に鞭打ち、栄えある1等賞を獲得した。健康志向で勝敗に関係ないマイペースのスタイルが好結果につながったと素直に喜びたい。

ハイシリーズ3ゲーム645点を含め、ハンディ戦とは言え6ゲームのスクラッチアベレージが196.0点と最近にないスコアを出せたのが優勝の要因だが、2Gの後半から3Gにかけて13個連続ストライクを出すなど、ストライク欠乏症に陥っていた我輩だけにまさにこの成績は青天の霹靂状態なのだ。

今日は今日で、今年初めての釣りで38cmの黒鯛を一枚釣りあげた。これまでこんな時期に釣った事など無かっただけに、最近の我輩を取り巻く環境がすべて良い方向に回っている気がしてよだれが出そうだ。楽天ゴールデンイーグルス同様スタートダッシュが上手く行ったと思うとシーズンに向け期待が膨らんでくる。

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