Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

蕎麦食い歩記

寒晒し蕎麦は2月中旬から・・・・。

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先日の強風で破損した田舎の倉庫屋根の様子を見にカミさんと出掛けた。有料道路の一部が無料区間になった事もあってその様子見でもある。これまで1,300円(片道)が850円(片道)になったので非常に嬉しく思う。

築数十年の建物だから、トタン屋根が相当錆びているしその下地の材木も古くなってトタンを抑えている釘も朽ちているのは分かっていた。以前にも一部剥がれて気にはしていたが、そう簡単に解体は出来ないし雨漏りも無いのでずっとそのままになっていた屋根である。いずれは倉庫を解体して跡地にプレハブの倉庫を設置しようかと思っていても、修復された屋根を眺めるとまだまだ大丈夫だなと感じてしまう我輩である。

今回もそうだが、隣に住む工務店の若旦那が時々見回りしては電話をくれるのでとても助かっている。だから、玄関の上がり口が30cmの段差があるのでもう一段低い踏み段と手すりの設置、焼却炉の煙突の補修、を追加で依頼してきたのも当然だよね!。

帰りに東和町米谷(登米市)の蕎麦屋に行った。寒晒し蕎麦を食べたくなったからだ。残雪の凍った道路を車のケツをふりふり行ったのに、残念ながら寒晒し蕎麦は食べられなかった。時期的にまだ少し早かったようで2月中旬からしかメニューに出ないらしので・・・・。まぁその時期になったらまた出かけるか!。

蕎麦リエ・・・を更新!

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しばらく更新していなかった「蕎麦食い歩記」をやっと更新した。それも以前のようにその事を目的に出かけたわけでもなく、タイミング良く昼飯の時間に蕎麦屋の前を通っただけの事であるが・・・。

まもなく定年退職を迎える我輩にとって、今日からの三連休は最後の休みになる。だからそれからは毎日が日曜日の生活になるとしても、お金がもらえて休めるすなわち公休はこれが最後かと思うと、なぜか1分1秒がとても貴重な時間に思えるから不思議だ。だけど時間は待ってくれないし、あっと言う間に三連休は過ぎてしまうのだろうけれども・・・・。

お盆休み以来田舎に行っていないので、連休初日は実家に行く事に決めていた。そのついでに親戚の方のお見舞いに出かけることにした。仙台市の病院から石巻に転院し、そして現在は栗原市の病院に入院していると聞いていただけで、正直もう退院したのか亡くなったのかも知らずに行った。(笑)

旅行の最盛期だろうか?観光バスや県外ナンバーの車が多く、高速道路に乗る前からあっちこっちの道路で渋滞していて、12時までにたどり着くかどうか微妙な時間になっていた。

東北道を北上し、長者原SAで高速を降りたが、「このICは中途半端な距離にあるなぁ」といつも思ってしまう。勿論我輩が向かう目的地へ行こうとする場合の事に限って言えばの話であるが、大分山沿いにあって国道に出るまでたっぷり時間が掛かるからかも知れない。

そんな訳で、国道4号線から目的地へ向かっていたら、うっかり右折するのを忘れ通り過ぎてしまった。何しろこの付近を通るのは久しぶりだし道路も改良されているので仕方ありませんでした。そこから1kmほど進んだ所で戻ろうか?と思った矢先、目の前に飛び込んできたのが蕎麦屋の看板とのぼりだった。

時間も12時近くになっていたので「まず腹ごしらえ・・・」と思ったのはカミさんだけで、我輩は、「食い歩記を更新できる・・・」その思いだけで一目散にその店へ向かったのは懸命?。

ちなみに、お見舞いは出来ませんでした。もう退院していて・・・。

蕎麦はそばでも・・・・

1ヶ月に一回は山形へ出かける。そうもちろん仕事で!。

山形と言えば「山形蕎麦」が思い浮かぶが、蕎麦リエを気取っている私にとって、こんなチャンスは滅多にないので、出かけた機会(とき)はなるべく新規の店を開拓するのを楽しみにしている。

今日は暫らくぶりに、山形にある某会社の支店長をしている同級生を昼食に誘った。これまで5,6回一緒に蕎麦を食べたことがあり、そのほとんどの店は彼に案内されて行った初めての店だった。やはり、山形の事は地元に住む人の力を借りないと・・・・。

そして、今日彼に案内された店は、もちろん自分は始めて行く店だった。新しいたたずまいのその店は、最近開店した店で「肉そば屋立花」と言う店だった。本店ではなく○△支店らしい。

さて、そこで食べたものは?。蕎麦はそばでも肉そば(冷たい)である。メニューも見ないうちに彼が薦めるものだから、私も追随して注文した。待っている間にメニューを見ていると、ゲソ天もりそば700円とか、小板そば1,100円等があったではないか!。

蕎麦リエとしては、折角のチャンスなのに、新規開拓の店を一軒逃した残念さはあるが、それは又行けばいい事だから良しとして・・・・。それにしても、初めて食った鳥そば、いや肉そばは想像以上に美味かった事だけは付け加えておこう。

山形へそば食いに!

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3連休最後の日。家内を伴い山形へ蕎麦を食しに出かけることを決意。食事の時間にあわせて10時前には家を出た。

ある雑誌の切れ端(切り取って置いたもの)を見て、白鷹町へ向かったのであるが、ここは山形の蕎麦では隠れ家的存在と書いていたからである。

仙台東部道路→東北道→山形道で蔵王ICで下車、市内から長井方面を目指し、およそ75kmの道程を1時間35分でカバー。旧式ナビが案内するものだから、旧道を走ったりして手間が掛かったが、まず順調に現地に到着した。

目的とした蕎麦屋は「千利庵」という店で、何とか探し当てて着いたら駐車場がもう満車。それでも、やっと駐車して店に向かったら、店から出てきた客らしき女性(地元のおばさん)が「一杯だ!10人以上待っている。ワダスたちはさんごぅに行く。あっちの方が美味い・・・。ワダスはあっちの常連だ・・・※○×△■・・・。」と、言う(ような)声が聞こえてきたものだから、「我々もそこへ連れてって!」とばかりすぐに後を追った。

そして着いたのが「さんご」と言う蕎麦処。最初の店もそうだったが、こっちも古い農家を改造した蕎麦屋である。さて、付いて来たのは良かったが、結局こっちも車が一杯で、当然お客も一杯だった。しかし、そこは常連のそのおばさん!自分が仕切って奥の部屋へ案内されたら、待つことなく座る事が出来た。

やっと蕎麦にありつけたのは、座ってから4、50分後だったかな?。何とか喰える蕎麦だったから良かったが、不味かったら怒っちゃうところだったよ!おばさん。余計なお世話だったと・・・・。

山形らしい蕎麦を食す

最近山形市内に行って、仕事関係で歩き回る沿線上で新規の蕎麦屋を探すのは大変な事である。駅周辺とか別な路線には、まだまだ行った事が無い蕎麦屋がいっぱいあるのだが、かと言って改めてそこへ行こうとは思わない。仕事中だから・・・・・。

今日は山形北IC方面から現場に向かう途中で、「蕎麦」の看板を見つけたので入った。丁度お昼時間なのか多くの客がやって来たが、自分みたいに蕎麦を注文するのはほとんど皆無だった。皆、冷やし味噌ラーメンとか冷やし○△ラーメンを注文するのだ。

山形の蕎麦屋は、蕎麦専門だけでなくラーメンも出す店が結構多いので、このような現象がある事は知っていたが、この店はラーメンの他にうどん・きしめん・ご飯類も出す店だから特別だったのかも知れない。

「板そば」900円を食べたが、これが山形蕎麦の原点だなと思える蕎麦だった。当然自分の食感だから異論も大勢あるだろうが・・・・。それはそれで、食い歩記を始めた頃より舌が肥えた自分には、太くて硬い田舎蕎麦もおいしく食べられたのである。

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