Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

水族館移転

水族館更新の時期が来た・・・・が

DSCN1466
水族館会員証の更新時期が来た。

今回が2回目の更新なので、『うみの杜水族館』が開園して早くも2年経った事になる。

開園以来、孫と一緒に来れるだろう購入した年間パスポート。

その更新に出掛けた。

家内は年間4,200円、吾輩はシニアなので割引があって1,000円安いから3,200円だ。

一般大人の入場料は2,100円なので2回行けば元が取れる勘定だ。

ところが、何度も行けるだろうと購入した筈なのに、昨年はたった3回だけ、カミさんに至ってはわずか1回しか行かなかった。

だから、「中々行かないから・・・・」と、今回、年間パスポート会員は諦めるつもりだった。

でも、「やっぱり孫たちが帰省したら、一緒に連れて行ってやろう」と思ったら、自然と足が水族館に向いてしまった。(笑)

まぁ、何度も出掛けたからと言って、館内やアトラクションの内容が大きく変わるものでもないけど、要するに我々がもっと暇つぶしをすれば済む事なのだ。

何と言っても、自宅から歩いて15分なんだから、下らないテレビを見ているよりよっぽどいいかも・・・・。
DSCN1465





一足お先にうみの杜水族館を見学したぞっ・・・・と。

20150628suizoku001

7月1日にオープンするうみの杜水族館

年間パスポート購入者を対象とした2日間限定(27,28日)のプレオープンに行って来た。

年間パスポート売り出しに伴うWEB上のトラブルがあってドタバタしたけど、後の抽選に運よく当選し、一般客より一足お先に見学できることになった。

吾輩とカミさん、娘夫妻と孫の計5人分の年間パスポートが、残り1,000枚の内の5枚・・・・で当選したのだからすごい確率だと思わない?。もしかして、当初予定していた10,000枚以上売り出したんじゃないのか?。(笑)

年間パスポート・・・・つまり、これから何度も入館するつもりで取得したのは当然だ。暇なときに、孫と一緒に散歩がてらぶらぶら遊び気分で出掛ける目的で・・・・。

水族館は自宅からすぐ近くにある。歩いてどれくらい掛かるか孫の手を引き・・・・いや引かれながらってか?、測ってみたらおよそ13分掛かった。「これなら無理しなくとも何度も来られるなぁ」と再確認できた。

写真撮影後にパスポートを受け取って入館。アシカとイルカのショーなど、まだ完璧とは言えない部分が目についたけど、まだ始まったばかりだし・・・・、みんな頑張ろうぜ!。

20150628suizoku002


20150628suizoku006

20150628suizoku009


20150628suizoku015


20150628suizoku017


20150628suizoku007


20150628suizoku013





 

水族館建設計画再燃!

2年前に松島水族館の移転話が立ち消えてから半ば諦めていた水族館。

最近、大手総合商社や企業が中心となって建設を計画している事が新聞に載った。

場所は12月1日に開通した仙台港ICの目と鼻の先、すぐそばの仙台港背後地内に整備される高砂中央公園の一画のようだ。

平成10年に同公園整備地に移転計画していた松島水族館が資金繰りが付かず頓挫してから、塩釜市にあるマリンゲート塩釜などへの水族館建設構想が打ち出されるなど非常にやきもきしていただけに、今回の計画には大々・・大賛成である。

ぜひ予定通り2015年にオープンしてもらいものだ。

なにしろ仙台港インターもそうだが、この場所も我が家から散歩がてらに歩いていける800mていどの距離でしかないのだから・・・・。

暇を見つけて時々しょっちゅう可愛い孫と族館めぐりを夢見る吾輩には、東京ディズニーランド近くに住む住民の思いと重なるけど。ホントに期待してもいいのかなぁ〜。

松島水族館も現在の施設を閉鎖して営業に参画し、施設は魚を飼育する施設にするらしいからそれはそれで良い事だと思う。

アシカショー等の観覧設備は東北最大級になると書いてあったが、出来れば沖縄の美ら海水族館並の施設ができると良いねぇ。

一日も早い完成を期待している。

雲行きが怪しくなってきたぞ!

松島水族館(マリンピア松島水族館)の移転に暗雲が漂って来た。

水族館移転に向け、所有する公園の一部を提供し10億円もの出資を予定していた仙台市が撤回を検討すると言う。

水族館を運営する会社が予定していた所有地の売却話が暗礁に乗り上げ、資金調達に目途が立たなくなったのが原因らしい。

計画では2012年3月の移転・開業を目指していたが、仙台市からの出資見送りが決まれば開業が大幅に遅れるか、規模の縮小あるいは最悪の場合移転そのものの計画中止が危惧されるのは非常に残念な事である。

現在の水族館は大分老朽化していていずれは移転する必要が生じるのは間違いないわけだが、移転予定地そばに住む吾輩としては孫でも連れて散歩がてらに立ち寄ることを夢見ているだけに、元気な内にこの計画が成就することを願って止まない。

もし、10億円ぐらいポケットマネーがあったらポンと惜しげなく寄付するんだけどなぁ。ホント!。

水族館が建つのは良いんだけど・・・・


jpg

水族館移転の話題がしばらく音沙汰無かったので、「どうしたんだろう?」と思っていたら、やっと資金繰りに目処がついたようで最近また新聞を賑わし始めた。

仙台市が10億円の資金援助を決めるなど、市が所有する高砂中央公園整備地区への移転はほぼ確定し、当初の計画より遅れているが平成12年3月の開業を目指すのだと言う。

通称産業道路と県道仙台港鶴ヶ谷線に囲まれた一角が移転予定地になるが、我家から僅か600mの距離でしかなく、いつか孫と一緒に魚と戯れる夢を見る吾輩としては便利この上なしなので一日も早い開業を待ち望んでいる。

ただ、そんな集客施設が多く建つといろいろ困る事が出てくる。その一つが交通渋滞である。

今日も、29日にオープンした東京インテリア仙台港店のせいで、周囲の道路は二進も三進も行かぬぐらい渋滞し、我家から多賀城方面に向うのにわざわざ大きく迂回しなければならぬなど散々な一日になった。

夢メッセで開催された東北蘭展へ向う車も多かったとは言え、今からこんな状況では水族館が出来たらどうなるか?・・・・とても先が思いやられる。水族館予定地付近では東部道路の仙台港インターも工事中で、北部道路が東北道とつながった暁には、益々車が多くなるのが懸念される。

だから、便利になるからと喜んでばかりは居られないのだ。ホント!。

Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent TrackBacks
blogram投票ボタン
CMエリア
  • ライブドアブログ