Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

ベガルタ仙台

たまにはベガルタ仙台の強さでも・・・・。

強いぞ!ベガルタ仙台。

開幕から2連勝!。

開幕戦の鹿島アントラーズ、そして昨日の横浜M・・・・・と、強敵相手に2試合続けてのシャットアウトは、堅守仙台を象徴する見事な勝利だった。

特に、センターバック二人(鎌田、上本)が負傷で抜けた穴を、代役(渡辺、角田)がいとも簡単に埋めた昨日の試合を見ていたら、誰が出ても組織的な守りが出来る事が証明されたようで、さすが守りが売りのチームだと感心してしまった。

これまで、ベガルタ仙台は守りは良くても決定力に乏しく得点力不足と言われ続けてきた。

昨年も少ない得点をそれ以上に少ない失点でカバーし得失点差で4位の成績を残したが、圧倒的に引き分け試合が多かったのがそれを物語る。

しかし今年は少々違うように感じる。

2試合に先発出場した新加入FWウィルソンの存在がそうさせるのかも知れないが、いくらか攻撃的になったように見えるからだ。

他のチームで活躍するのはほとんどが外国選手である。

新しく仙台に加入したFWウィルソンも他チームの外国選手に引けを取らない突破力とテクニックを持っているのでそう見えたのかも知れぬが、いわゆる助っ人の彼がどんどん点を取るようになったら鉄壁の守備と相俟って鬼に金棒になるなぁ。

個人的にはFWウィルソンに大きな期待を賭けているのだ。

昨年チーム得点王の赤嶺が今季初ゴールを上げ今年も大量得点を期待できそうだ。

柳沢だってまだまだ捨てたものではない筈だし・・・・太田も関口も武藤もいる。

また、エースのリャン・ヨンギ(梁勇基)を怪我で欠きながらの結果・・・・・だと考えると、今年は守備だけではない新生ベガルタ仙台を垣間見る事が出来るのではないだろうか・・・・・。

シーズンはまだ始まったばかりだ。

最後まで優勝争いに一喜一憂できるようファンを楽しませて欲しいと心から願う吾輩である。

マルキーニョス獲得!

J1ベガルタ仙台が鹿島から完全移籍でブラジル人FWマルキーニョス(34)を獲得したようだ。

有名な選手だから名前だけは知っていたが、10年間Jリーグでプレーし、通産229試合で109得点を挙げた選手だとは始めて知った。高い得点能力や前線でのキープ力、豊富な運動量を武器に、08年にはJリーグ最優秀選手に選ばれていると言う。

京都から移った元日本代表FW柳沢も102得点上げている事を考えると、二人がそれなりの力を発揮すれば決定力不足に悩んできたベガルタ仙台の救世主になるのは間違いないと思う。絶対!。

ただ心配な面もある。京都や鹿島がなぜ彼らを戦力外等で手放したのか?と言う素直な疑問だ。それぞれのチーム事情があるから詳しく知る由もないが、吾輩的には年齢的な衰え?だけとしか思えないんだが(笑)。

まぁそれでも実績十分なベテラン二人の加入で攻撃力は大幅アップが期待できそうなので今年はすっきり上位をキープしてほしい。 降格争いで盛り上がってもファンとしてはちっとも面白くないのだから・・・・。

頑張れ!ベガルタ仙台

早いもので3月6日から始まったJ1も第2節を終えた。

7年ぶりにJ1に復帰した我がベガルタ仙台は、初戦の磐田戦を1:0、次の大宮戦を3:1と下し、リーグがまだ始まったばかりとは言え、名だたる強豪を押さえトップに立っている。

春の珍事!?だろうと無かろうと、一人のベガルタファンとしてとても喜ばしい事だ。まぁこの後の鹿島や浦和との戦いぶりを見ればおのずと今後の展開が見えてくる筈なので、是非これが正夢であって欲しいと願って已まない。

昔・・・開幕5連勝を記録したチームが結果的に降格の憂き目にあった事を目の当たりにしている1人としては、2連勝したくらいで笑ってばかりはいられないのだから・・・・。

観戦しているとさすがJ1!。素人目にもスピードが違うことが分かる。昨年の成績下位のチームでもこれなんだから優勝した鹿島なんかもっともっと凄いんだろうなぁ。山形がシュートを1本も打てなかったチームだと聞いているし・・・・。

ただ、サッカーのみならず勝負の世界は実力だけですべてが決まるものでもなく、ウンや試合の流れが左右する事も多いので、名前に臆する事無く選手が実力を発揮すればそこそこの成績で終えられると信じている。

まもなくプロ野球も開幕だ。熱狂的楽天イーグルスファンを自認する吾輩は、楽天が勝った時のスポーツニュースを見るのを非常に楽しみにしていたが、今年はベガルタ仙台の成績に一喜一憂することになりそうなので、毎日が日曜!とは言え寝不足が心配だな・・・・。ウン?。

J1再昇格!長かったなぁ。

ベガルタ仙台がとうとう悲願のJ1昇格を決めた。実に2003年以来7年ぶりのJ1復帰になる。

2004年のJ2降格後、場当たり的な補強で毎年監督や選手が替わる中、ずっと昇格に失敗し続けてきたベガルタ仙台だったが、昨年はあわや!と言うところで惜しくも昇格を逃している。

昨年良かったからと言って今年も良い成績が出せるとは限らないJリーグだから、ずっと裏切られて来た一ファンとしては、「もしかして今年こそ・・・・」と期待する反面、「どうせ又・・・・最後には・・・・」の諦めの気持ちがあったのも事実だ。多分我輩のみならず開幕前は誰しもそう思った筈だ。

それがどうだ!。とうとうやってくれたではないか!。それも3試合も残して・・・・。

我輩は熱狂的なサポーターのみんなと同じ・・・・と言うわけには行かない一介の市民ファンだから、感動に対する受け取り方はそれなりでしかないのだがそれでも一丁前に感動の涙が出た。「自分なりに応援してきた甲斐があった」との思いからだった。

昨年、磐田との入れ替え戦はたった1点が取れず昇格を逃している。その悔しさと経験がチーム全員に浸透し、それを糧にリーグ最小失点の硬い守りで勝利を重ねた事がJ1復帰に繋がったと思う。特に昨年苦渋を舐めた下位チームに取りこぼしが少なかった事が今年の好成績を生んだのだ。

前回のJ1昇格時は他チームからベテラン選手をより集めたチームだったが、今年は主将の梁勇基初め多くのベガルタ仙台生え抜き選手の力を結集して勝ち取っただけにそんな所にも感動してしまうのだ。

問題は来年にある。悲願のJ1復帰を果たしても前回のようにたった2期で降格の憂き目にあわない体勢作りが急務だと思う。選手層の厚さ、スピード、決定力どれをとっても今のベガルタ仙台では太刀打ち出来ない気がするので、まずは補強を重点的に行ない戦力の充実を図って欲しいと願っている。

まぁまだ試合が3試合も残っていて優勝のチャンスもあるのだから、J1昇格に値するチームとして強いベガルタ仙台を見せつけて有終の美を飾ってほしいものだ。

七夕とベガルタ

今日は七夕だから、久しぶりにベガルタ仙台の話題にでもふれるか!。あいにくの曇り空で、ベガもアルタイルも見えないようだし・・・・。

我輩にとってのサッカーはマイナーなスポーツだ!といつも言っている事から、当然ベガルタ仙台のサポーターになっているわけではなく、当然一度もスタンドに応援に行った事も無い。

そんな我輩だからベガルタ仙台の事をどうこう言うつもりはないし言えないのだが、一応地元のチームでもあるし1ファンあるいは協賛金を出している(いた?)仙台市民として一言言っておきたい。

今日現在の成績は5位。全体から見れば上位に位置しているので、後半戦の頑張り次第で3位以内に入る事は夢ではないようだ。ただ、上位チームとの差が大きく、6位以下との勝ち点差があまり無い状況を考えると、余程の連勝でもない限りJ1への昇格は非常に厳しいものがある。まして、山形に遅れを取っている様ではまず無理なのでは・・・・・。

素人考えから言わせて貰うと、まず・・・下位チームに対する取りこぼしが多すぎる。上位チームに善戦する実力がある事は認めるが、確実に勝ち点を拾いに行くべき下位チームにあっさり負けるか引き分けになる現状の戦い方では、J1などまだ10年早い・・・・。

今年は外国選手と契約せず日本人選手だけで戦っているが、これについては開幕前から疑問視していた我輩である。「得点能力のある外国選手が一人でも二人でもチームにいないと駄目だ。マルコスのような・・・・」と思っていた通り、決定力不足が如実に露呈し勝つ試合も引き分けになるなど、ストレスの貯まる試合が多くこれじゃサポーターも怒るよなぁ!。

楽天イーグルスが負けると非常に悔しいが、ベガルタ仙台は負けてもあまり悔しくない我輩である。チーム運営会社が、(金を掛けて)補強もせず財務状況だけ考えている現状を見ると、とてもJ1に上がる意気など感じられないからだ。監督の首を挿げ替えるだけの手法から、いまさら「チームを育てる・・・選手を長い目で育成する。」などと考えているようでは、昇級は益々遠のいてしまう筈だ。

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