Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

日記・独り言

佑・・・佐・・・右と左の違いはあるけど・・・・

2018年のノーベル医学生理学賞を京都大特別教授の本庶 佑氏が受賞した。

日本人としては26人目、英国籍のカズオ・イシグロ氏を含めると27人目の受賞だと言う。

受賞理由や彼の人となりを改めて述べるつもりはないが、ノーベル賞なんだから素晴らしい成果を上げた人であることは間違いない。

吾輩が言いたいのは彼の名前の読み方である。

人偏に右・・・・と書いてたすくと読むそうだ。

なかなか簡単に読める名前ではない。

しかし、吾輩は戸惑うことなくすぐに読む事が出来た。

なぜなら、かく言う吾輩の名前も何を隠そう人偏に左・・・・と書いてたすくと読むのだから・・・・。

人生70年の間、吾輩の名前を正しく読んでくれた人はあまり多くなく、世間的にも数少ない部類に入ると思っていた。

それが本庶 佑氏がノーベル賞を受賞したおかげで、名前が多くのメディアによって拡散し、世の中に知れ渡ることになりそうだ。

つまり、右と左の違いはあるけど、多分吾輩も「たすく」と読まれる事が多くなるから、認識度は格段と上がると踏んで間違いなさそうだ。

ちなみに、本庶氏の奥さんの名前は滋子さんと言うのだとか・・・・・。

まったく奇遇だが、吾輩のワイフもしげ子と言うんだよね。

たすくしげこ

この名前のカップルって、おそらく日本には2組しかいないと思うが、如何だろう?。

これって、もしかしてノーベル賞もの!?。

もう昔の姿は見るべくもないなぁ。

先日(7/31)、高砂橋から蒲生干潟方面への県道が開通した。

東日本大震災で壊れた堤防の復旧と嵩上げの為、ずっと通行止めになっていたのだ。

2年ぶりくらいだと思うが、その後、どうなっっているのか気になって足を向けた。

DSCN1614
干潟方向への入り口


堤防は堤体全部がコンクリートブロック板で覆われ、草木は一本も生えていない。

立派な道路が出来た事で堤防と平行に走っていた和田堀は消え去ってしまった。

和田堀は我が家の南側を通って、もう少し下流で七北田川につながる小さな水路・堀なのだ。

少々の雨なら問題は無いのだが、豪雨になると排水しきれなくなっていつも浸水の原因となっていた。

新設された西原ポンプ場へ直接接続された事で、下流側の水路が撤去されたのだろう。

DSCN1613
七北田川下流側から撮影

塩竈・閖上街道の東側にあたるこの地区には、蒲生・港・西原・和田の各行政区があった。

海岸からずっと平坦な土地が続いていた事もあって、津波で多くの家屋が破壊され犠牲者も多く出た地区である。

今は数軒が自宅を補修して居住しているが、ほとんどが県道西側の共同移転地などへ移った為、土地を買い取った仙台市が工業用地等の造成をしている。

中野小学校は暫らく近くの小学校に間借りして存続していたが、2年程前に閉校となった。

その小学校跡地に学校の沿革などを記した記念碑が建っていて、傍らには、津波で亡くなったこの地区の方々の慰霊碑も建てられていた。

和田区に住んでいて津波で犠牲になったカミさんの母・・・・義母の名前も刻まれていた。

DSCN1607
小学校跡地に建立された記念碑

震災後、この地区全体が津波危険区域に指定された事もあり、カミさんの実家では土地を売却し移転した。

だから、もう関係ないと言えば関係ないのだが、昔、堤防からカミさんの実家へ向かう道路が今はその跡形さえ無くなった事に哀愁を憶える吾輩である。


DSCN1611
中央付近にカミさんの実家があった。

長女も結婚してすぐ、この付近のアパートで暮らしていたが、震災の数か月前に引っ越していたので難を逃れた。

住んでいた部屋は見るも無残に破壊されていたからねぇ。

DSCN1610
手前の更地にアパートが建っていた。

もともと堤防脇の道路左側にあった地蔵さんが、なんと堤防下の側道に鎮座していたではないか。

地元住民が昔から大事にして来たお地蔵さんだ。

DSCN1608


DSCN1609
お地蔵さん

小学校跡地から奥はまだ工事中で規制されている。

我が家からここまで往復すると丁度1時間なので、これからは散歩コースの一つに加えようっと。

もう秋?。

最近話題に上るのは猛暑の事ばっかり・・・・。

会えば、「暑いですねぇー」が挨拶代わりだった。

それがここ数日、気温が30℃を下回り過ごしやすい日が続いている。

東北地方に停滞している前線によるせいでもあるが、仙台では一昨日の最高気温22.3℃、昨日は何と!20℃を下回る19.8℃まで下がった。

今日の予想も26℃だ。

エアコンの使い過ぎで体調が狂い始める一歩手前だっただけに、終日エアコン無しで過ごせるのは実に気持ちが良いものだ。

6日から始まった仙台七夕も今日が最終日。

気温が低くて観光客は喜んだと思うが、ジンクス通り今年も雨に見舞われた。

山形庄内地方のような大雨にならなかった事はせめてもの救いか。

まぁ、このまま秋模様になるとは思えないけどまだ8月初旬!、せめて平年気温ぐらいになってほしいものだ。

タオルケット一枚だけで寝られない状況では夏と言えないからなぁ。

台風13号が近付いていて今週いっぱいは期待できないけど、あの暑さ!が懐かしいよ。(笑)

仙台で、観測史上最高の37.3℃!

8月に入った昨日の仙台、観測史上最高の気温37.3℃を記録した。

フェーン現象によるものだとか・・・・。

体温以上の数字に接したのは、多分生まれてこの方初めてだ。(ホントか?)

カミさんは暑さに強いので扇風機だけで頑張っていたようだが、吾輩はさすがにこの暑さは堪えるので終日二階(趣味の部屋)に閉じこもった。

やはり熱中症予防はエアコンの下じゃないと・・・・。

エアコンの温度設定はいつも26℃が我が家・・・・いや吾輩の標準。

でも、これでもカミさんからは「寒すぎるんじゃないの!」と言われる。

最近は1℃アップして27℃にしているが、まぁ、外の気温が高いと結構それでも涼しいものだ。、

しかし、それにしても日本列島は異常なくらい猛暑地獄に嵌ってしまったなぁ。

2年後のオリンピックを心配してもしょうがないんだけど、間もなく始まる第100回記念大会となる高校野球はこの暑さの中でホントに試合が出来るんだろうか。

球児は暑さになれてるとは言え、応援する観客やファンは堪ったもんじゃないよな。

いくら注意しろと言ったって、絶対倒れるんじゃないかと心配している吾輩だ。他人事だけど・・・・。

ところで、息子家族が住んでいる名古屋圏は連日35〜38℃の予報が出ていてこちらも心配だ。

4歳と2歳の孫たちにはこの暑さに負けないで頑張れ!としか言いようがない。

仙台は、あと4,5日もすれば30℃を下回るようになり、お盆が過ぎればもう秋の気配がやって来る。

吾輩が動き出すのはそれからだな、多分!。

真鯛釣りやヒラメ釣りに出掛けるのが・・・。

仙台は涼しいよ!

大暑の日に37℃を記録した仙台!だったが、昨日、今日の最高気温は27、28℃である。

体温より暑かった数日前に比べれば、涼しさを通り越し寒気さえ感じてしまう。(笑)

まるで、お盆過ぎの気候になったみたいに心地よい風が室内に入る為、エアコンを使う必要がないのだ。

我が家は、近くを七北田川が流れていて風通しが良い事もあるが、それにしても涼しいなぁ。

今日はナイターで野球観戦に出掛けるけど、ビールを飲むには少し寒いかも・・・・なんちゃって。ハハハ。

以前にも書いたが、仙台は夏涼しく、冬は雪がほとんど積もらない暖かい土地柄である。

全国の天気予報を見ても、気温が30℃以下なのは本州以南で仙台だけ・・・・。

先日、J1神戸から移籍して来たハーフナー・マイク選手が言っていたけど、「仙台は涼しい!」のは本音だろう。

そりゃ、神戸に比べれば仙台は天国みたいなものだろうから。

温暖化で、これからますます気温が上昇する日本列島!。

この機会にぜひ仙台へ移住してみたら・・・・。

涼しいよ!。

たまたま地震に遭遇するのが玉のキズだけど・・・・。
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