Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

日記・独り言

アベノマスクが届いた。やっと・・・・

DSCN2074

アベノマスクが届いた。

やっと・・・・。

マスクは、今では巷に山のように溢れているから何を今更・・・・の感はあるが、まず手に取った第一感は「ちっせぇ〜」である。

とても吾輩の大きな顔に合わない事は、付けて見なくともすぐにわかるほどに・・・・。

小学4年生の孫だったら何とか付けられるかな・・・・と言う大きさなのだ。

これじゃ、いろいろ批判されるのは当たり前かも・・・・。

それで、どれくらい小さいのか、今使用している我が家のマスクと比べて見た。

DSCN2075

こんなにも違うとは・・・・がっくし。

アベノマスク配布については色々な意見があるようだが、吾輩ははっきり言ってマスクより現金の方が良かったと思う。

役に立たない物より、僅かな金額でもお金は使えるから・・・・。

今回の発想が官僚なのか首相補佐官なのかわからないけど、もう少し国民の為になるまともな提言をしてほしいなぁ。安部君に・・・・。

来春の朝ドラ舞台が登米市なんだって・・・・

来年春に放送開始となるNHKの朝ドラが「お帰りモネ」と決まった事が新聞に載っていたが、何と!その舞台が宮城県気仙沼市だとか・・・・。

更に、ヒロインが移り住んで気象予報士を目指す場が登米市だと言うではありませんか!。

まぁ、登米市と言っても結構広いから、どこがどのように映されるかわからないけど、吾輩が生まれ育った所だけに、じっくりとドラマを見ないわけにはいかないなぁ。

来年は東日本大震災10年の節目の年だし、被災地を勇気づける番組になるのは間違いないと思う。

我が家では余程の事がない限り・・・・・つまり面白くなければ観ることのない朝ドラだが、生まれ育った故郷が舞台のドラマだけに大いに期待したい。

ところで、物語の展開が気になるところだが・・・・・・。

新聞の説明によれば、気仙沼出身のヒロインが、移り住んだ登米市で「天気予報は未来を予測できる仕事」と教えられ、難関を突破して気象予報士となり、人々に幸せな未来を届けて行く物語だとか。

宮城県を舞台にした朝ドラはこれが4作目だと聞くが、その内の仙台が舞台となった「はね駒」とか「天花」はあまり評判が良くなかったように思う。

なぜなら、吾輩もカミさんも地元だと言うのに全然記憶に残っていないんだよなぁ。(笑)

だから、「お帰りモネ」には、築館出身宮藤官九郎が脚本を書いた「あまちゃん」くらいは盛り上がってほしいと願っている。

ちなみに清原果那さん(18)が演じるヒロインの名前は永浦百音(ながうらももね)と言うらしい。

登米市の名前がぜひ全国版になるようお願いしますよ・・・・百音ちゃん!。

2021東京オリンピックが延期!

新型コロナウィルス感染症のパンデミック(世界的流行)もあり、2020東京オリンピックの延期が発表された。

来年の夏までに開催!と言うから約1年間の延期である。

多分それまでには終息しているとの希望的観測から1年にしたと思われるが、来年の夏までにホントに開催できるかどうかは神のみぞ知るところだろう。

3月4日の我が拙いブログでは、アメリカでの爆発的感染により中止あるいは延期になる・・・・と予測していたのだが、アメリカどころか地球規模の大流行(パンデミック)が延期の要因になろうとは全くの想定外である。

放送権などでIOCを牛耳っているアメリカ?でオーバーシュート(爆発的感染者増加)が起これば、オリンピックどころではないだろう・・・・と考えていたんだよね。

トランプ大統領が選挙の事ばっかり考えて、感染症対応への危機感が全く伝わってこなかった事がそうさせた理由でもある。

パンデミックで多くの国が入出国制限、国境封鎖など感染拡大防止措置をとっているが、特にヨーロッパでの感染者増加が顕著で、中でも、イタリアでは医療崩壊により毎日600人もの死者が出るなど悲惨な状況となっている。

中国、日本、韓国などの遠いアジア諸国の出来事と楽観視していた気がするアメリカも、予想した以上の勢いで患者が急増し今やニューヨークを含む多くの州・都市で都市封鎖(ロックダウン)が実施されている。

今となっては初期対応の遅さが致命的になった感がするけど、まだ国民の命より経済を重視するそぶりの大統領には正直呆れかえっている吾輩だ。

つい最近まで1,000人を超えたばかり・・・・などと悠長な事を言っていた日本も、昨日、東京で新たに41人/日の感染者が確認された事で、オーバーシュートの危険性が表面化した。

その患者たちはおよそ2週間前に感染していたんだろうなぁ・・・・と考えると、手を打つタイミングが少し遅すぎた感がしないでもない。

ロックダウン(都市封鎖)を実施する状況ではないとしながらも、「重大局面」だから危機意識を持って行動するよう呼びかけた割には、「一応自粛の要請だから・・・・」などとほざいて出歩く多くの都民の危機意識の希薄さに他人事ながら呆れかえってしまうよ。

花見の名所や新宿・渋谷などへの3連休における人出を見る限り、とても国を挙げて新型コロナウィルス拡大防止に努力しているとは全然見えませんでしたがねぇ。

一党独裁の中国・武漢は特別としても、すでに都市封鎖されたローマやニューヨーク等の例を見るとよくわかるように、総人口の20%以上が住む首都圏、とりわけ東京でロックダウンが実施されたら、経済活動も国民生活もめちゃくちゃになるのはわかり切っていることだ。

そんな事にならない為にも、都民のみんなにはもう少し本気になって感染防止に努めてもらいたいと願うよ。

特に馬鹿者・・・・いや若者たちに・・・・。

政府には、ロックダウンは最終的な手段だとしても、現行法律で出来るとかできないとか言ったり言われたりして対策が後手後手にならない事を祈っているよ。

まぁ、いつ終息するかわからない新型コロナウィルスも気になるけど、プロ野球開幕が果たしていつになるのかそっちの方が大いに気になる吾輩ですがね。

東日本大震災3・11から早9年の月日が・・・・。

今日3・11は、東日本大震災が発生してから9年目となる特別な日だ。

新型コロナウィルスの影響で開催される予定だった追悼式典が中止になった為、自宅から歩いて25分ほどの場所にある慰霊塔へ出向いた。

中野小学校跡地に造られた『伝承の丘』には、慰霊塔の他、震災で亡くなった近隣住民の名前が刻まれた慰霊碑があって、そこには津波で犠牲になった義母、つまりカミさんの母親の名前も彫られているからだ。

DSC_0000_BURST20200311131851019

DSC_0033


DSC_0034

県道塩釜・閖上線から海に面する東側のこの地区では、津波で多くの犠牲者が出たこともあり、ほとんどの住民が去ってしまった。

2,3軒残っていた住宅を囲むように新しい道路が出来て区画整理され、出来上がった土地には工場などの建物が立ち、今ではカミさんの実家がどこにあったのかさえ思い出すのに苦労する。

9年前に実家で被災した義母を思い、精一杯頭を垂れた来た吾輩とカミさんだった。

孫からのリクエストー鯛茶漬け!。

遊びに来た孫のリクエストが鯛茶漬け!。

夜、何食べたい?」と問うたカミさんへの返事だった。

娘が、デパートで『守口大根』を仕入れて来た事がリクエストにつながったような気もするが、鯛茶漬けの要望は想定外だった事は間違いない。

鯛茶漬けは我が家の定番食とは言え、今は真鯛のオフシーズンであり肝心の食材・真鯛が残っているかどうかカミさんの記憶も飛んでしまっていたから、さぁどうする?。

何より、昨年の釣果は5月4日に74cmを1枚釣り上げただけだったのだから、どう考えても在庫なんてあるはずも無かろう!と思うのが普通だ。         

でも・・・・。

冷凍庫をまさぐっていたカミさんが、「あった!」と取り出したのは紛れもない5/4の日付が書かれた
真鯛のサク!。

DSCN2026

よく残っていたなぁ!」と感心するも、持ち帰った日に食した真鯛は果たしていつ釣った真鯛だったんだろうか?。(笑)

まぁ、それはともかく久しぶりの鯛茶漬けに孫はお代わり連発!。

刺し身は、乾燥を防ぐため油紙で包んでいたと言うが、逆に水分が多すぎて味は今一だった。

5月になればまた真鯛シーズンが始まる。

次回は新鮮な真鯛を使った茶漬けを味わいたいと願う吾輩なのだ。

何が入っているかわからなくなっている冷凍庫を、早く整理しようではないかい?。
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

「最新トラックバック」は提供を終了しました。
blogram投票ボタン
CMエリア
  • ライブドアブログ