来年春に放送開始となるNHKの朝ドラが「お帰りモネ」と決まった事が新聞に載っていたが、何と!その舞台が宮城県気仙沼市だとか・・・・。

更に、ヒロインが移り住んで気象予報士を目指す場が登米市だと言うではありませんか!。

まぁ、登米市と言っても結構広いから、どこがどのように映されるかわからないけど、吾輩が生まれ育った所だけに、じっくりとドラマを見ないわけにはいかないなぁ。

来年は東日本大震災10年の節目の年だし、被災地を勇気づける番組になるのは間違いないと思う。

我が家では余程の事がない限り・・・・・つまり面白くなければ観ることのない朝ドラだが、生まれ育った故郷が舞台のドラマだけに大いに期待したい。

ところで、物語の展開が気になるところだが・・・・・・。

新聞の説明によれば、気仙沼出身のヒロインが、移り住んだ登米市で「天気予報は未来を予測できる仕事」と教えられ、難関を突破して気象予報士となり、人々に幸せな未来を届けて行く物語だとか。

宮城県を舞台にした朝ドラはこれが4作目だと聞くが、その内の仙台が舞台となった「はね駒」とか「天花」はあまり評判が良くなかったように思う。

なぜなら、吾輩もカミさんも地元だと言うのに全然記憶に残っていないんだよなぁ。(笑)

だから、「お帰りモネ」には、築館出身宮藤官九郎が脚本を書いた「あまちゃん」くらいは盛り上がってほしいと願っている。

ちなみに清原果那さん(18)が演じるヒロインの名前は永浦百音(ながうらももね)と言うらしい。

登米市の名前がぜひ全国版になるようお願いしますよ・・・・百音ちゃん!。