遊びに来た孫のリクエストが鯛茶漬け!。

夜、何食べたい?」と問うたカミさんへの返事だった。

娘が、デパートで『守口大根』を仕入れて来た事がリクエストにつながったような気もするが、鯛茶漬けの要望は想定外だった事は間違いない。

鯛茶漬けは我が家の定番食とは言え、今は真鯛のオフシーズンであり肝心の食材・真鯛が残っているかどうかカミさんの記憶も飛んでしまっていたから、さぁどうする?。

何より、昨年の釣果は5月4日に74cmを1枚釣り上げただけだったのだから、どう考えても在庫なんてあるはずも無かろう!と思うのが普通だ。         

でも・・・・。

冷凍庫をまさぐっていたカミさんが、「あった!」と取り出したのは紛れもない5/4の日付が書かれた
真鯛のサク!。

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よく残っていたなぁ!」と感心するも、持ち帰った日に食した真鯛は果たしていつ釣った真鯛だったんだろうか?。(笑)

まぁ、それはともかく久しぶりの鯛茶漬けに孫はお代わり連発!。

刺し身は、乾燥を防ぐため油紙で包んでいたと言うが、逆に水分が多すぎて味は今一だった。

5月になればまた真鯛シーズンが始まる。

次回は新鮮な真鯛を使った茶漬けを味わいたいと願う吾輩なのだ。

何が入っているかわからなくなっている冷凍庫を、早く整理しようではないかい?。