日曜日に登米市の別荘へ行き、畑の草刈をして来た。

この畑は、県北高規格道路建設による買収で生じた残留地の水田を、盛土して畑にしていただいた土地だ。

面積が135屐腹41坪程度)しかなく且つ三角形で作業機械も満足に入れない場所だから、無理を言って畑にして貰った土地である。

返還後、速やかに作物を植える約束をしていた事もあり、枝豆とかカボチャでも植えようと考えていた。



青森への真鯛遠征が中止になった事もあり、娘家族を引き連れいざ別荘へ乗り込んだ。

新しい畑の草刈と耕耘は吾輩と娘婿の仕事、カミさんたちは庭の草取りをすることになった。

娘は、足指骨折のリハビリ中だから、まぁ半人前くらいかなっ。

小学3年生の孫は居宅の掃除(掃除機&雑巾がけ)を始めた。

さて、我々はまず近くの甥っ子の家へ行き軽トラックを借りて来て草刈機と管理機を積んで1kmほど離れた畑へ向かった。

思いの他雑草が伸びていて我が家の小さなエンジンの草刈機には荷が重かった。

甥っ子宅から大きなエンジンの草刈機を借りて来て2台で草を刈った。

軽トラックの荷台に刈り取った雑草を積んで運ぶこと3回!。

面積の割に刈り取った雑草の量が分かると言うものだ。



その後、畑を耕す作業になったが、畑とは名ばかりで田んぼの黒土を盛土しただけだった。

盛土の際にダンプ・重機で締め固められた表土は硬くて、とても管理機レベルで耕せる土ではなかった。

回転刃が土に食い込まず、まるで、表面をカンナで削り取るようなものでしかなかった。

またまた甥っ子の家から小型耕運機を借りて来て作業したが、それでもごろごろした土が転がるだけでとても畑として作物を植えられる状況には至らなかった。

もみ殻や堆肥を何度か投入して土壌を改良しなければ畑にならない事を実感した。

ごろごろしている黒土の塊が乾燥して細かくなるまでまだまだ時間が掛かりそうだ。