先日、車の任意保険をZ会社からMS海上に変更した。

補償内容がほとんど同じなのに掛け金が10,000円も違うのだから当然と言えば当然!。

ただ、ネット契約の・・・・例えばSO損保とかE損保等はネット割引があって、これまでと比べれば、車両保険を追加してもまだおつりがくるくらい安かったのだが・・・・。

まぁ、結論を言うと長女の知り合いに保険外交員がいた事でそちらにお願いした・・・・と言うわけだ。

いま掛けている生命保険(S生命)と同じグループ会社と言う事もあった。

そんなこんなでいろいろ話し合っていたら、現在の生命保険や『がん保険』の話に及んだ。

平成6年・・・つまり24年前に契約している、年間10万円以上も支払う家族型の『Sがん保険』が、今の先進治療や抗がん剤による治療は補償されない・・・・そうした今の時代にマッチしない補償内容等が・・・・。

がん保険のみならず、生命保険も見直しが必要なほど古いんだとか・・・。

結局、現在の生命保険とがん保険の契約を一体化させ、いまの病気・がん・ケガ等に対応できる補償内容に一本化する事になった。

確かに万が一の事を考えれば補償の濃い内容に越したことはないけれど、しがない年金暮らしの我が身にこれ以上の負担は重荷となって来る。

せめて、これまでの年間掛け金を上まらない範囲内であれば・・・・と考えていた。

早速そのプランに沿う内容の保険が出来上がって来たけど、これまで何十年も付き合いのあるS生命のMさんに内緒で契約するのが心苦しかった。

躊躇する吾輩の背に、プッシュするカミさんと娘の神の声!。

まぁ仕方ないか!と、すぐA保険に解約の手続きを申し込んだら、解約返戻金が30万円ほどあるとか・・・・。

棚からぼた餅!と喜んだのも束の間、「今度の保険は家族型でないから私の分はどうなるの!」と天の声!。

君は丈夫だから保険は必要ないよ!」と言いたかったが、「・・・・・・」。
カミさんのがん保険を別に考えると、結果的には増、増、・・・・だな、多分。