登米市の別荘に設置していた焼却炉を新しい物に替えた。

耐用年数(6年?)の経過と共に劣化が進み、本体の横っ腹に穴が空いたり煙突が壊れていて焼却炉としての機能を果たせなかったから。

強風で煙突の傘が破損した時、あっちこっち探し回ったが販売店や運搬に絡むごたごた(吾輩的な)で有耶無耶にしていた。

山水籠に関するHPを見ても、「個人宅への配送はしない」とか、「西〇運輸へ取りに行く」等の文言があった事も延び延びとなっていた一因だ。

それが、先日開催された夢メッセにおける全農農機具フェスティバル(?)へ出掛けたら・・・・。

何と!探し求めていた山水籠(焼却炉)が展示販売されていたではありませんか!。

以前購入した販売仲介代理店と違い、製造販売している会社の直売だった。

勿論、値段も安かったのですぐに注文した。

前回購入した時は70,000円以上だったと記憶しているが、今回は税込み54,000円だと言う。

登米市の別荘まで運搬・設置料金込みで、且つ以前の物は処分してくれると言うから憎い!。

焼却炉として使用するにはいろいろ規制があって、黒煙を〇〇パーセント以上出さない事、煙突以外から焼却の際に発生するガスを出さない事・・・・等などがあげられる。

この山水籠は、火山灰が主成分の本体炉壁から空気を自動吸収して完全焼却されるし、上蓋と下蓋を閉じて使用出来る事で少々の強風時でも灰や火の粉が飛ばないのが利点なのだ。

まだ炉内に炭火が残っている状況下でも、安心して別荘を離れる事が出来るのが良い。

全然使わないとかえって風化が進むと聞いたので、少しは燃やしてくれよなタケチャンマン君!。

これまでの焼却炉
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新しく設置した焼却炉
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