自動車保険が12月28日で切れる事で、これまでずっと利用しているチューリッヒから契約更新の案内が来た。

いつもなら、早割が効くから・・・・とか言うのでさっさと更新をしていたのだが、TV等で大部安い料金で宣伝している会社もあった事から、今回は他からも見積もりをとってみようと思いついた。

これまでの保険料が何となく高いんじゃないか?と思っていた事もあったから・・・・。

チューリッヒの継続保険料は46,380円(ネット割+証券割+早割で2,500円割引いた金額)だ。

何か知らない内に、昨年の保険料45,470円(同上)より高くなっているし・・・・。

早速、これまでの保険料に該当する見積条件を示して一括見積を取ってみた。

その結果は三井ダイレクト22,660円、イーデザイン損保23,770円、ソニー損保は26,710円だった。

その他、そんぽ24からも見積もりを取ったが、上記3社より大部高額だったので除外した。

搭乗者保険料や弁護士費用特約補償などに一部あり・なしの違いはあるが、ほとんど同一条件での見積もりとなっていて、いずれも車両保険は入っていない金額である。

チューリッヒの保険料は自動ブレーキ装着割引が入っていない金額だとしても、これを見れば一目瞭然!他社だと車両保険まで掛けられる金額に愕然とした吾輩である。

これまで何年間も、何の疑問も持たずにポン!と更新をしていただけに、相手が老人だと思って高額請求していたんじゃないか?の疑いも・・・・。

今、娘の知り合いにもう一件見積もりさせているが、結論はそれを見てからだなぁ。

それにしても、何でこんなに違うんだ?。えっ!。