昨日は通夜。

今日は葬儀・告別式に参列した。

亡くなった故人はカミさんの父親の妹の子・・・・つまりカミさんとは従弟に当る。

某水産卸売り市場でマグロ関係の仲卸店を営んでいた彼は、人当たりの良さから多くの人に愛された人気者と聞く。

市場のみならず多くの分野に参画しトップリーダーとして地域の発展に寄与した事は、市長の哀悼の挨拶からも十分に推測出来た。

それを裏付けるかのように、昨夜の弔問客は会場に入りきれず外部に溢れる出るほどの大人数だった。

6月に彼の父親が亡くなった時は喪主として気丈に振舞っていたが、その頃から病気が進行していたようで、誰の目にも痛々しさが見えていた。

ただ、あれから5ヶ月と言うわずかな間に父親の後を追うなんて・・・・。

想定もしていなかっただけに、ホントに残念でならない。

65歳になった次の日に天に召されたと聞いたが、運命って何と残酷なんだ!。

人生100年の時代に、若者が逝くにはちょっと早すぎるんじゃないか。

願わくば、年老いた親より先に逝ってほしくなかったよ。

ここ20年ぐらいは家内の実家で行事があっても、おばさんの送り迎えだけですぐに職場へ戻っていたから酒を酌み交わす事も無かったのが心残りである。

若い頃、松島国際ccのショートホールにホールインワンの記念樹が植えられていたのを見て、「すごいね!」と言ったら、「たまたま転がって行って入ったんです」とはにかんだ姿が忘れられないなぁ。

ご冥福をお祈りします。