2018年のノーベル医学生理学賞を京都大特別教授の本庶 佑氏が受賞した。

日本人としては26人目、英国籍のカズオ・イシグロ氏を含めると27人目の受賞だと言う。

受賞理由や彼の人となりを改めて述べるつもりはないが、ノーベル賞なんだから素晴らしい成果を上げた人であることは間違いない。

吾輩が言いたいのは彼の名前の読み方である。

人偏に右・・・・と書いてたすくと読むそうだ。

なかなか簡単に読める名前ではない。

しかし、吾輩は戸惑うことなくすぐに読む事が出来た。

なぜなら、かく言う吾輩の名前も何を隠そう人偏に左・・・・と書いてたすくと読むのだから・・・・。

人生70年の間、吾輩の名前を正しく読んでくれた人はあまり多くなく、世間的にも数少ない部類に入ると思っていた。

それが本庶 佑氏がノーベル賞を受賞したおかげで、名前が多くのメディアによって拡散し、世の中に知れ渡ることになりそうだ。

つまり、右と左の違いはあるけど、多分吾輩も「たすく」と読まれる事が多くなるから、認識度は格段と上がると踏んで間違いなさそうだ。

ちなみに、本庶氏の奥さんの名前は滋子さんと言うのだとか・・・・・。

まったく奇遇だが、吾輩のワイフもしげ子と言うんだよね。

たすくしげこ

この名前のカップルって、おそらく日本には2組しかいないと思うが、如何だろう?。

これって、もしかしてノーベル賞もの!?。