昨年の叙勲で、高校時代の友人が受章した。

それも二人も・・・・・。

同級生50人中の二人だから、本人のみならず我々としても大きな喜びであり光栄の至りである。

褒章にはピンからキリまでいろんな種類があるようだ。

国会議員・・・・それも議長経験者などが受けるものから、おふくろのような保健婦とか民生委員、村の消防団・・・・等々、永年に渡り社会に貢献した方々がその活躍度合・立場によってランク付けされ受章する・・・・と理解している吾輩である。

今回、彼らが受けた褒章がどのくらいに位置するかは皆目見当がつかないが、確か、一人は黄綬褒章と言っていたかな。

まぁ、とにかく勲章をもらう事なんて一般平民には手が届かない名誉なことだから、心から慶祝申し上げたいと思う。

しかし・・・・。

最近、『受章を祝う会』への出席案内があったが、吾輩はどちらの案内も欠席する事にした。

同級生が集まっての『祝う会』だったらともかく、どちらも、彼らが活躍した関係業界主催だったからである。

単なる同級生の友人でしかない吾輩と業界の繋がりは全然ないので、そんな面識がない方々ばっかりの中に飛び込んだってつまらない・・・・と考えて・・・・。

まぁ、その内、彼らと会う機会があるだろうからその時ゆっくり話そうと思う。