今月21日は青森・真鯛遠征の予定が入っている。

先月18日以来となる釣行だが気になるのは天候の事ばかり。

仙台は久しぶりに青空が出たとは言え、梅雨に入ってからずっと低気圧が居座っているせいで不安定な気象状況が続いている。

1ヶ月に一度の真鯛釣りを待つ間、毎日が日曜日の吾輩にはちょっと暇がありすぎるので、久しぶり(4年ぶりになるかな?)に仙台港へ黒鯛釣りに出掛ける算段をして見たけど、この天気では渡船も出られないのだと言う。

青森も例外でなく、ヤマセの影響?で何日も出船中止を余儀なくされていると聞いたが、21日もこの状況が続くのでは・・・・と気になるところだ。

せっかく3ヶ月も前に予約しておいたのに、天候のせいで中止になるのは釣り好きには辛いものがあるから、もう神でも仏でもすがれるものには何でもすがりたいと思う。

さて、青森の釣り仲間情報によると平舘沖の真鯛釣りに変化があるのだとか・・・・。

先週の金曜日の事になるが、かぶら(鯛ラバ)には全然食いつかずほとんど釣れていたのはジグだと言っていた。それも、7,8cmの小さなジグに・・・・。

ベイトの小魚がそれぐらいの大きさなんだろうけど、かと言ってあまり小さいと軽くて早い潮に流されてしまうから、TGジグ(Daiwaタングステンジグ)のような小さくても重い45gとか60gのジグが良いのだとか。

それと、青森ではジグを使う場合、青イソメを付けて釣るのが普通だと思うが、何と!餌を付けなくとも釣果が良いそうである。

我々が出掛ける予定日の21日は、平舘沖の海況がどのように変っているか知る由もないけど、みんなに乗り遅れても恥ずかしいから一応吾輩もTGの45gを一個だけ購入しておいた。上州屋で1,240円・・・・。
ベイトの大きさも考慮し60gも欲しかったが高いからやめた。

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フロントフックはサクサス仕様にしてみた。

今度の釣行の為に、カブラ(鯛ラバ)をメーンにテンヤもテンテンもそしてジグ(28g〜120g)などいろいろ準備してみたけど、やっぱりその日の状況を見ながら使う事になりそうだなぁ。

いろいろ仕掛けを考案したり改良したり・・・朝から道具箱を引っ張り出していじっている吾輩としては、自作品の成果を試したくてうずうずしている毎日が続いている。

もう待ち遠しくて、当分は子供の遠足前の気分が続きそうでR。