今年度の町内会総会が行われ、本部役員として2年間務めた役職から解放された。

右も左も分からぬまま何とか2年間努める事が出来たのも、会長、副会長、さらに多くの本部役員皆さん方のご協力があったからこそである。

思えば、2,3軒隣の住人の顔さえ判別できなかった吾輩が、輪番制とは言え班の代表として本部役員の任に就いたのが2年前の4月。町内会に初めて首を突っ込む初心者だと言うのに、有無を言わさず環境衛生部長に任命され、不安と戸惑いを感じながらスタートしたのが昨日のように思い出される。

今、こうして振り返ってみると、「案ずるより産むがやすし」の如く「あまり大した仕事でもなかったなぁ!」と思えるから不思議だ。やった事がなかっただけで、吾輩でもなんとか勤め上げる事が出来たのだから・・・・。

かと言って「また、続けてやってくれる?」と問われれば、答えは『NO』である。この2年間、町内会の行事や本部役員集会にちょくちょく時間を取られ、予定していた青森・真鯛釣り遠征や旅行、野球観戦など・・・・諦めた事が何回かあった事を振り返ると、もう勘弁してくれと言いたい。残り少ない人生、まだ元気な内(車を運転して走り回れるぐらいまで?)は好きな趣味に時間を費やしたい願望を捨てきれない吾輩なのだから・・・・。
本部役員はボランティア精神が求められ、担当行事だけでなく他の手伝いにも結構駆り出されるから時間に余裕がないとなぁ。

まぁ、輪番制が続く限り、今後我が家に廻って来るのは≒70年後(計算上)になるから、悩む必要は全く無いのだけれど、町内会全体の高齢化が進み、(役員)辞退者続出する現状を鑑みると「今は出来ないけど、もう少し年齢が往ったら手伝ってもいい!」と思うのが吾輩のやさしさ・・・・ってか(笑)。
『ボケずに身体がまだ動く』の条件付きだが、出来る範囲内での協力は惜しまないつもりだけど・・・・。

ありがとう!。みんな2年間ご苦労さんでした。