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登米市とよま町へお祭り(秋祭り)を見に出かけた。

藩政時代から続く三百有余年の伝統あるお祭りだと言うのに、吾輩にとって始めてみるお祭りである。

もしかすると、隣町だし子供時代に連れて行かれたやも知れぬが、物心ついてからの記憶が全く浮かんでこないから今回が初めて・・・・だと思う。多分・・・。

まぁそれは置いといて・・・・。

山車が昔の武家屋敷外の狭い道路いっぱいになって練歩く様は豪壮華麗で、写真の山車が11基も行列をなすとホントに見ごたえがあった。

子供から大人まで、山車の出来具合を競いながらほとんどの町民が参加できるお祭り!、これがホントのお祭りの真髄だと思った。仙台の七夕はどちらかと言うと殿様商売で市民不在だから特にそう感じるようだ。

今年から登米町の住人になった我が愚弟が1ヶ月手伝って完成したのが写真右上の「金太郎」。下の写真は同じ山車の後ろ側から撮ったもの。

別の場所では「薪能(たきぎのう)」や、奉納神楽、祝い舟の門脇陸男ショーなどが開催されていたが、可愛い孫も一緒だったので歩き回れなかった。それはそれで来年までとって置こうっと。