退職前は年間10回程の回数しか出来なかった我輩のゴルフプレーであるが、今、と言うよりこれからは大分回数が増えると考えている。やろうと思えば平日でも土・日でもいつでもできる立場にあるからだ。

ただ、一人でゴルフ場に出向き、知らない方達の組に入れてもらってプレーが出来る程の腕も持ちあわせていないし、かと言ってわざわざそんなグループの中に入って疎外感?を味わう事も無いだろうと思う我輩だから、つい知っているメンバーを誘うあるいは誘われる機会を待つだけの状況になるのは仕方ない。

そんな誘惑を待つ間、ほぼ毎日のように練習に明け暮れる我輩である。しかし25年もやってこれしきの腕にしかならないのに、3日10日やったからって急に腕が上がるはずも無いのは百も承知しているが・・・(笑)。

年数だけは永年やっているから、身体に染み付いた動きだけでゴルフは出来ると自負している。しかし、それでもまっすぐ前に空振りしないで飛ばす事が出来るか?、ドライバーは曲がらないか?アイアンの距離感は?等など、その不安を払拭するための練習でしかないがね。

そして今日、その仲間からの誘いによるゴルフをして来た。ボールをヘッドスピード45km/sec以上対応のニューボール(IGNIO45)に替え、パターもピンパターからODESSEYに替え「いざ!出陣」のつもりで出かけたのだった。

結果は散々だった。

練習の成果がまったく発揮できず一人だけ蚊帳の外状態にされた。いや、自滅したと言うのが正解だが、ドライバーがまったくの不調ではそれも致し方なかったと総括するしかない。ドライバーが当たったのは出だしの1打目だけで、そのボールをカラスに持ち去られた事は弱り目に祟り目の序奏だったのかも知れないなぁ。

それによるショックが最後まで尾を引いたのは間違いない・・・と責任転嫁している我輩が、歳の割り?いや顔の割りに意外とデリケートに出来ている我輩のハートだなとやっと分かった・・・。

3日後にまた大きなコンペが控えている。カラスに盗られるような光るボールはもう止め、いつものアルタスニューイングに戻そうと思う。

又明日から練習再開だ!。ドライバーだけ・・・・の。