Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2020年07月

真鯛ジギングに挑戦したのは良いが・・・・。

先週の金曜日(17日)、青森・真鯛釣りに出掛けた。

いつもと違って平日・・・・それも単独での遠征だった。

その前の土曜日(11日)に予約していた釣行が天候不順で中止になり、もやもやが晴れない吾輩が、来月29日まで待てないとばかり、アスパムさんが予約していた平日船に乗る事にしたのである。

釣り仲間の中には、現役を除くと数人のリタイア組?がいる筈なのに、みんな忙しかったのか今回の平日釣行に手を上げる輩はいなかった。

年齢を考えた時、青森・平舘までのおよそ400kmを一人で運転する事に不安が無かったわけでは無く、カミさんの反対もあっていろいろ行く事を悩んだ吾輩だった。

それでも、現役時代は下北半島の六ヶ所、東通村、むつ市などへは最低でも月2回くらいは車で出掛けていた事もあり、「昔取った杵柄・・・・何とかなるだろう」との思いだけで強行した。

今シーズンは予約していた4回の内3回が中止になっていて、次回も果たして出船できるかわからない状況では、行ける時に行く!との思いがあったのかも知れない。

当日の天候も、絶好の釣り日和になる予報が出ていたからなぁ〜・・・・。

最近の釣果も悪くなくて、二人で100枚以上釣った船のニュースを聞けば、こころ踊るのも当然だ。

まぁ、そんなこんなで、前日の夜pm9:30自宅出発、平舘漁港には早朝am2:10に到着した。

392kmの道程だった。

アスパムさんが到着する3:30まで車内で仮眠した。

遊漁船ブルーウッズが出船したのは、予定より少し遅れた4:10だった。

釣り客はアスパムさんと彼の知人(佐々木さん)そして吾輩の3人だけである。

魚探を見ながら迷走?する事30分。

いつもなら15分程度でポイント到着するのに、今回の平舘沖ではそれほど真鯛らしき反応が見つからなかったようだ。

そんな中、まず第一投!。

平舘では鯛ラバで攻めるのがこれまでのパターンだったが、今回は初めての真鯛ジギングである。

ジギングは初めてではなく、ジグを使った真鯛釣りは10年の真鯛人生で初めてなのだ。

テンヤも鯛ラバも、どっちかと言うとスピニングよりベイトリールを好んで使っていたからかも・・・・。

ジグは船長推薦で、仲間内でも評判のTGジグTOKICHIRO50gを選択した。

まぁ、真鯛ジギングと言ったって鯛ラバの延長みたいなものだから、ボトムまで落として後は定速で巻くだけなので全く違和感はなし。

水深58mの最初のポイントで、最初にロッドを曲げたのはアスパムさん

釣れて来たのは30cmほどのカナガシラ。

kanagasira

カナガシラとホウボウの違いが分からないけど、今日の獲物はこんな小物じゃないからと即リリース!。

その次に、吾輩にもカナガシラが釣れた!。

唐揚げにすると美味いと聞いてたが、勿論、即リリースだ。

それから少し経った時、ゴツン、ググーッっと本命らしき当たりが我が竿に・・・・。

本当ならここでガツーンと合わせを入れれば良かったのに、鯛ラバのつもりでそのまま巻き上げたのが悪かったみたいで、針掛かりが悪く20m付近でバレてしまった!。

残念だったけど、まだ始まったばかりだし逆に「今日は行ける!」と期待感を持った。

しかし、期待とは裏腹に、その後、1時間、2時間・・・・と時間だけが過ぎて行った。

本命の真鯛は誰にも微笑まず、カナガシラ、サバ、黒ソイ、オニオコゼなどの外道ばっかり・・・・。

DSC_0063


魚探に真鯛らしき魚影がいっぱい映し出されても、全然針掛かりすることが無かった。

延長時間が残り15分に迫った時、ジグから鯛ラバに替えて遊んでいた我が竿についに本命?がヒット!。

真鯛釣り10年の経験から、絶対真鯛!と確信させる引きが手元に伝わって来た。

しか〜し。

15mほど巻き上げた所で、リールが空回りするようになった。

ドラグが弱くて引きに対して反発できず、ドラムが空転しだしたのである。

船長から、「そのまま巻き続けて!」と言われたって、ラインを巻き込めないのでは魚が上がってこない・・・・と、つい手を緩めて右手でドラグを調整したのが悪かった。

さぁ、いいぞ!」と思ったのも束の間、ラインが急に軽くなりTHE END。

バラシに始まって、バラシで終わった一日』とホントに悔やまれる釣行となってしまった。

12:30に平舘を出発して帰路についたのだが、さすがに老体には帰りの運転は辛かった。

途中、仮眠や休憩を取って睡魔に堪え、帰宅したのは18:00過ぎだった。

真鯛が釣れなかったのは残念だったが、50cmを超える黒ソイの刺身や煮つけ、サバのフライに孫が満足してくれたから、先ずは良かった!良かった。

久しぶりに楽天イーグルスの話題でも・・・・。

新型コロナウィルスの影響で、6月19日に開幕したプロ野球。

開幕が遅れた分、交流戦もオールスターゲームも行われず120試合制で実施される事になったが、ファンとしてはとにかく始まっただけでも感激ものである。

新型コロナ感染予防の観点から無観客試合や同一チームとの6連戦が続くなど、これまで経験したことのないスタイルで始まったプロ野球。

昨日、18試合消化した時点で我が東北楽天ゴールデンイーグルスは、何と!13勝5敗で2位ロッテに2ゲーム差を付け単独首位に立っているではありましぇんか。

まだ始まったばかりとは言え、とにかく今年の楽天は、強い!の一言だ。

今週も強敵ソフトバンク相手に2勝1敗と勝ち越しているし、則本、岸、石橋と続く残り3戦も勝ちこせば、ホントに今年の楽天は強い!と確信できる。

ただ・・・・・・。

浮かれてばかりはいられません。

たまたま相手がまだ本調子でない時期に対戦しただけなのかも知れないし、昨年苦戦した西武ライオンズとはまだ試合していないのだから・・・・。

・・・・と言うのも、昨年の苦い経験が脳裏を過る。

昨年、出足好調でトップを走っていた楽天が、「優勝も夢ではない!」と大きな期待感を持たせた矢先の9連敗!。

巨大な戦力をバックに、ぶっちぎり独走するようなチームではないだけに、一つ歯車が狂うとあっという間に首位から転落する事実!。

つまり、今はチーム一丸で突っ走っているけど、これからどのような展開になるかわからないと言う事を言いたいのだ。

ウハウハ喜んでばかりいられないと言う事だ。

なぁ〜んちゃって格好つけてはみたものの、やっぱりファンとしてはチームが上位にいると応援のし甲斐があると言うものだ。

昨年の7月に投稿したブログに悪夢の9連敗した事が書いてあり、余程残念だったのか以後イーグルス関連記事は話題にも挙げなかった。

今シーズンは日本シリーズが終わるまで、話題に事欠かないよう期待している吾輩なのだ。

次回は真鯛ジギングに挑戦!。

首都圏でコロナウィルス感染患者が多く出て、緊急事態宣言が発出されるのではないかと心配している吾輩!。

県境をまたいだ移動自粛で、青森での真鯛釣りが制限されると困るからである。

とにかく、感染拡大が東京などの首都圏から地方へ広がるのはわかりきった事なので、早く何とかしてほしいものだ。

新宿とか池袋の夜の街・・・・云々と騒いでいるが、あの満員電車や街中の人混みを何とかしなければ、収束なんて期待しても無理なのかも・・・・。




まぁ、そんな心配はさて置き・・・・。

今シーズン2回目となる青森・真鯛釣りが10日後に迫って来た。

この時期、陸奥湾内でのノシ釣りだと思っていたら今回も平舘沖での釣りだと言う。

それも真鯛ジギングで狙うとか言ってたなぁ。

別に、遊漁船のルールで、ジギングじゃないと駄目・・・と言う訳ではないのだが、暖かくなって上層まで浮いた真鯛を釣るには鯛ラバよりメタルジグが有効だと言うのだ。

そう言えば、先日の釣行時にも船中13枚の内、4枚がジグによる釣果だった。



そんな経緯もあり、吾輩も真鯛ジギングに挑戦しようかなぁ・・・・と考えても不思議はなかろう。

ただ、やった事がない不安と鯛ラバへの愛着があるので、まだいろいろ考え中だ。

ネットで調べたら、鯛ラバもジギングも釣り方にそんなに差異があるわけでも無く、タックルも共用できる事が分かった。



・・・と言う訳で、ロッドは鯛ラバで使っているDAIWA 紅牙EX-AGSN71B-SMTとテンヤ用のAGS AMT-MH245を持って行くつもりだ。

紅牙EX-AGSN71B-SMTは鯛ラバ用だと思っていたら、30~100gのジグを扱えると書いてあったから十分使用に耐えると思う。

リールはキャタリナBJ100H(PE1.5号)のベイトリールと、セルテート2508ハイパーカスタム(PE1.0号)のスピニングリールで対応する。

ジギングロッドのキャタリナ65S-BJソルティガSG-BJ 64KHSと、ソルティガ3500Hリールの組み合わせも考えたけど、使用するジグが30〜60g程度なのであまり物々しくなるから今回はキャンセル。(笑)

肝心のメタルジグだが、実は使わなかったけどモノだけはいっぱい準備してある。(笑)

鯛多ニックで鯛ジギングの釣果が出始めた頃に購入したJAZZの鯛ジギ類が多いかな。

DSCN2078
25gから60gの鯛ジギ類

でも、年数が経って道具も進化しているし、最近、仲間内で評判がいいTG-TOKICHIROを購入した。

みんなは30~60gを使うと聞いたけど、よくわからないので中間の50gに統一した。

10年の我が真鯛史の中には、金ブラーやスピンソニックみたいに、買っても一度も使わなかった例が何度あった事か・・・・。(笑)

今回の買ったのもその類だから、果たしてどうなることやら・・・・。

DSCN2079
TOKICHIRO50gとダイワTG45G

フックはボーズレスのショートフックが良いとみんなが言うので、これもネットで注文中だ!。

さて、これで道具は準備万端整った。

・・・・・が、一つ問題がある。

それは、釣り方に少々テクニックがいると言う事だ。

鯛ラバ同様ボトムを取ってからすぐにタダ巻きするのが普通だと思っていたら、何と立て釣りではなく横釣りするのが青森流・・・・いやブルーウッズ流なんだとか。

例えば、ポイント棚が水深25mの場合、まず、アンダースローで出来るだけジグを遠投する。

ジグが着水したら自分のリズムでカウントを取り、ジグが指示棚まで沈下するのを待つ。

ただし、ここで重要なのは、ジグが25m沈むのに何カウント掛かるか把握しておくことである。

次に、およそ25m沈下したらベールを起こし、おもむろに巻きはじめる。

巻く速度はいろいろその時の条件で違うらしいが、結構早巻きするようだ。

つまりこの釣りは、真鯛のタナに沿って横方向に探れるのがキモだから、慣れれば最強の釣法!と誰か・・・・多分船長が言っていたような気がする

タダ巻きするだけなら誰でも出来る真鯛ジギングだけど、吾輩がこの釣り方をモノにできるかどうかはやってみないと分かりません。

でも、真鯛釣り歴10年!、やってやれない事は無い筈なのでぜひ大物を釣って帰り鯛!
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