Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2019年10月

またまた大雨に

台風21号の通過と低気圧の影響で、東日本から東北地方は大雨に見舞われた。

台風15号、19号に続く大雨の追い打ちに、被災された方々の落胆の声がむなしい。

半日で10月ひと月分に相当する雨となった千葉県では、川の氾濫や土砂崩れなどで甚大な被害が出たようだ。

多くの同級生・知人が住んでいるだけに心配したが、LINEで連絡を取った限りでは無事が確認されたし家屋の被害も無かったと言うからまずは一安心である。

仙台も夕方から降り出した雨が夜中まで降り続き、避難情報4に該当する地区も出た。

我が家周辺はと言うと、いつも増水する北側の道路がわずか20cmだけの浸水で終わった。

新しい排水ポンプ場が機能したのか、雨が小降りになった夜中の22時頃には道路面が顔を出すほどだった。

強い雨が降った時間帯が短かった事や、大雨をもたらす雨雲が仙台南あたりから海側に去っていた事等で、先日の台風19号の時の大雨とは比較にならない降雨で終わったのは幸運と言える。

もともと、自分的には今回の大雨をあまり心配していなかった。

テレビとPCで一日中天気図とにらめっこしていたからである。

まさか、先日の二の舞には絶対ならないと思っていたのだ。

ただ、周りの声(天の声!)を無視できなくて、プリウスを高砂駅前の『たなばたけ』の駐車場へ避難させたけど、結果的には嬉しい誤算だったと思いたい。

まぁ、料金は12時間駐車させて550円だったから、万が一を考えれば良き投資だったのかも・・・・。

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新しく設置した給湯器を見ながら、「また水没したらどうしよう」と心配していたカミさんの顔に笑顔が戻ったのが嬉しいよ!。ジャンジャン・・・・っと。

明日は別荘の畑に玉ねぎを植えて来る予定だ。

降るだけ降ったようだから雨はもう沢山である。

まず最初は給湯器の復旧!

器体の半分ほどが水没し、電子回路の基盤がいかれた我が家の給湯器が新しくなった。

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 ※写真は19日に設置途中を写したもの。足場があった事で壁の塗装が半端となっている。

今回の台風では我が家同様多くの家庭で給湯器が水没した。

だから、業者や給湯器その物が不足して、復旧には相当の時間が掛かると思っていた。

それが、わずか6日目にして復旧したのは、常日頃の業者とのお付き合いの賜物かも知れない。

もう15年来の付き合いなんだから・・・・。

極楽湯や大江戸温泉を巡って3日目から娘のところへ出掛けていたが、やはり我が家のお風呂が一番だ!。


台風19号の爪痕!我が家の巻

東日本を縦断して大きな被害をもたらした台風19号が駆け抜けて行った。

史上最強の大型で強力な台風であり、甚大な被害を出した狩野川台風に匹敵するほどの台風だと言う。

とにかく猛烈な雨を伴った台風で、浸水常習地帯に住む吾輩としてはただならぬ思いで早く通り過ぎるのを待つしかなかったのである。

ただ、以前と違い近くに排水ポンプ場が整備された事もあって、浸水に対する余裕と言うか期待感を持っていたのは確かだ。

だから、これまでの大雨被害を考えた時、十分対応できると思っていた。

しかし、このお化け台風は我々の想像をはるかに超えたモンスター台風だった。

伊豆半島に上陸後、東日本のみならず中部地方にも及ぶ広範囲に甚大な被害をもたらして消えていった。

多分、大丈夫だろう」との思いを持ちながらも、想定外の事を考え自家用車(プリウス)を水没から守り事にした。

自宅から少し離れた高砂駅前の駐車場に停めおくことにしたのだ。

あそこなら浸水の心配が無いし、娘が、「24時間で1,000円だから・・・・」と薦めた事もあって・・・・。

万が一水没させたら1,000円を惜しんだことを後悔するはずだから・・・・。(※結果的には3,600円の駐車料金が掛かった。土・日以外は適用外だったのだ。)

(我が家の)後ろの道路は大雨になるといつも冠水するが、今回は排水ポンプ場が機能した為か、増水スピードがそれほどでもなかったように感じた。

しかし、夜中に時間当たり60舒幣紊量堽な雨が降った事で一気に水嵩が増した。

ポンプ場の排水が間に合わないくらいの雨だった。

我が家の玄関に水がひたひたと押し寄せ始めたのは午前1時を過ぎた頃である。

それを機に床上浸水を本気で心配する事になった吾輩とカミさんは、水没しそうな電気器具(空気清浄機、除湿器、扇風機などの家電)や該当する品・物を2階に運び上げた。

TVに映し出される真っ赤なアメダス画面に一喜一憂しながら、10分おきに2階から駆け下り玄関の水位を見守った。

そしてついに・・・・。

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玄関の上り縁から床面−3cmのところまで水位が上昇し、最終的には床すれすれまでに・・・・。

このまま増水し続けたら絶対畳まで浸水する事を覚悟し、「もう、保険で直すしかないなぁ!」と心に決めた。

ただ、東日本大震災の津波被害を経験してからと言うもの、地震・家財保険にがっちり加入していた事でがっかり感はあまり湧かなかった。

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少しでも床上浸水を遅らせようとドア底にバスタオルを押し込み、傘立てなどで重しを付けて抵抗を試みた。

カミさんはバケツで一生懸命汲んで浴室へ運んだ。

少しは水位が下がったが、それほど効果が無かった・・・・(笑)

ラッキーだったのは、水位上昇が床上±0cm程度で止まった事である。

奇跡的だった。

13日早朝、台風が通り抜け、雨が小雨に変わった3:00過ぎだったと記憶している。

明るくなり始めてすぐ雨戸を開けて外の様子を確認した。

少し水が引いたとは言え、もう少しで家の中に入って来そうな水位に愕然とした。

     ※。写真は明るくなってから撮影したもので、大部水が引いてからのものとなっている。


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玄関の状況からある程度想像は出来たが、雨戸のレールまで水が上がっていたとは・・・・・

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壁に残っている筋が分かるだろうか?。ここまで浸水した。
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床上浸水は免れたものの、エアコンの室外機や給湯器は一部が水に浸かってしまった。

倉庫も完全に床から20cmほどの高さまで水没していた。

西隣の家も斜め後ろの家も床上30cmほど浸水し、後ろの家ではプリウスが水没した。

あっちこっちから被害に遭った方の悲痛な叫びが聞こえるが、これくらいで済んだ我が家はまだましな方かも知れない。

水没した給湯器のリモコン電源が、台所・浴室とも入らないから、我が家ではこれが一番の被害と言える。

まぁ、連休と言う事もあって業者も休みDから慌てずゆっくり待ちましょう。

要交換!等の最悪時は、保険で新しいものに替えましょう、保険で・・・・絶対!。

多分、これが最後のリフォーム!

消費税が10%になった今日、我が家の周囲に足場が組まれた。

壁と屋根防水のリフォームを行うための足場である。

先月中に契約を締結していたから直接増税には関係ないが、業者の都合で開始が今日となった。

昭和61年に新築した我が家の壁、屋根のリフォームは今回で2回目だ。

壁に穴が開いたとか屋根が雨漏りする・・・・と言った不具合があったわけではないが、前回のリフォームから17年が経過した事もあって、悪くなる前にやっておこうと思ったのが理由である。

年齢的にも、多分最後のリフォームになると思ったので・・・・・。

カミさんがへそくりから出すと言うし・・・・・。ふっ!。

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20日くらいしたら、新しい壁色の我が家が現れるはずだ。

楽しみに待とう。




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