Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2018年11月

山水籠(焼却炉)を再設置したぞぉ〜。

登米市の別荘に設置していた焼却炉を新しい物に替えた。

耐用年数(6年?)の経過と共に劣化が進み、本体の横っ腹に穴が空いたり煙突が壊れていて焼却炉としての機能を果たせなかったから。

強風で煙突の傘が破損した時、あっちこっち探し回ったが販売店や運搬に絡むごたごた(吾輩的な)で有耶無耶にしていた。

山水籠に関するHPを見ても、「個人宅への配送はしない」とか、「西〇運輸へ取りに行く」等の文言があった事も延び延びとなっていた一因だ。

それが、先日開催された夢メッセにおける全農農機具フェスティバル(?)へ出掛けたら・・・・。

何と!探し求めていた山水籠(焼却炉)が展示販売されていたではありませんか!。

以前購入した販売仲介代理店と違い、製造販売している会社の直売だった。

勿論、値段も安かったのですぐに注文した。

前回購入した時は70,000円以上だったと記憶しているが、今回は税込み54,000円だと言う。

登米市の別荘まで運搬・設置料金込みで、且つ以前の物は処分してくれると言うから憎い!。

焼却炉として使用するにはいろいろ規制があって、黒煙を〇〇パーセント以上出さない事、煙突以外から焼却の際に発生するガスを出さない事・・・・等などがあげられる。

この山水籠は、火山灰が主成分の本体炉壁から空気を自動吸収して完全焼却されるし、上蓋と下蓋を閉じて使用出来る事で少々の強風時でも灰や火の粉が飛ばないのが利点なのだ。

まだ炉内に炭火が残っている状況下でも、安心して別荘を離れる事が出来るのが良い。

全然使わないとかえって風化が進むと聞いたので、少しは燃やしてくれよなタケチャンマン君!。

これまでの焼却炉
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新しく設置した焼却炉
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10か月ぶりに孫がやって来た!

13日、孫が名古屋からフェリーでやって来た。

丁度5歳の誕生日を迎えた悠生君と、26日に3歳になる伊織君の兄弟が・・・・。

1月以来だから約10ケ月ぶりの再会となった。

今年から年少組の園児になった悠生君はさすが幼稚園生、大部大人になった気がする。

やんちゃな伊織君は、さすが次男坊!、怖いもの知らずでマイペース!。

お兄ちゃんなんのその・・・・、兄弟げんかが絶えないようだ。

13日と14日の夜は、近くに住む小3の大翔君もやって来て、子供同士でしばらくぶりの親交を温めていた。

さて、今回はせっかくの帰省だからと、3人一緒の誕生日祝いをやろうと画策した。

大翔君は10月4日が誕生日だったのにまだお祝いしていなかったのだ。

伊織君も間もなくなので、ついでに・・・・・。(笑)

ケーキを奮発して祝う事にしたのは良いが、いざ、イオンに行ってケーキを予約したら、何と!6号のケーキで税抜き4,000円だとか。

昔は8号くらいでそんな値段のような気がしていたから、時代の流れを感じさせられたよ。

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ローソクは8本用意して最初は大翔君、次は5本に減らして悠生君、そして3本で伊織君と、それぞれ恒例の儀式をして成長を祝った。

僅か2,3日の滞在でまた名古屋へフェリーで戻って行った孫たち。

孫が来るのは嬉しい!、帰るともっと嬉しい・・・・の感が無いわけでは無いが、次がいつになるかすでに待ち侘びているじいじである。ホント!。

第27回河北工芸展を観に出掛けた。

久しぶりに街へ出掛けた。

ここで言う街とは、仙台市中央部の事だ。

駅東口のイベントホールで開催されている河北工芸展を観ようとカミさんと出掛けた。

電車は楽天イーグルスの野球観戦の時ぐらいしか乗らないし、終点の青葉通り駅まで乗ったのなんてホントに久しぶりの事である。

仙台駅ではなく終点まで乗ったのは、工芸展より先にランチをとるために他ならない。

時間がたっぷりあったから、青葉通り駅から定禅寺通りと晩翠通りの交差点付近まで歩いた。

お目当てのランチ店は、県民会館(東京エレクトロンホール)の道路反対側のビル地下で営業している『花はん』である。

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昔から利用しているので全然知らない店ではないけど、雰囲気も値段もいっそう高級感溢れるお店になった感じがしたwwww。

前回に行った時、好物だった『味噌かつ御膳』がメニューから無くなっていた事で、久しく遠ざかっていた吾輩。

まぁ、カミさんのご要望もあった事だし、たまにはこういう場所も良いかな・・・・と暖簾をくぐった。

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手打ち蕎麦御膳』も食べたかったが、カミさんに合わせて『ぎんたら御膳』を注文!。

食後、国分町、東一番町、中央通りを通って駅東口まで歩いた。

新しいビルや店の景観は、退職して11年も経つ吾輩の目には戸惑いとして映った。

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第27回河北工芸展は東北福祉大学東口キャンバスにあるTFUギャラリーミニモリで開催されていた。

内部は撮影禁止・・・・と考え、入り口から1枚だけ写真を撮った。(笑)

陶芸も、金工、染織、硝子、木竹、漆、七宝、紙等々・・・・やった事もないしやってもいないから、どの作品が良くてどれが駄目なのか良く分からなかった・・・・のが本音。

多分、入賞したのが良くできた作品なんだろう。

ただ、自分が作れない事もあるが、すべてそれなりに素晴らしい作品だった事は間違いない。

第3回宝仙倶楽部懇親会を開催した。

遠刈田温泉にある某社の保養所で第3回宝仙倶楽部懇親会を開催した。

男性5名、女性4名の計9名での懇親会だった。

宝仙倶楽部の由来は、宝仙・・・・つまり宝江中を卒業した同級生で、仙台及び近郊に住む者たちの集まりの意・・・から命名した倶楽部である。

まぁ、登米市から参加したT嬢や、今回予定がつかず欠席した東京在住のK君も居るから、必ずしも仙台やその近郊に住む者とは言えないのだが・・・・。(笑)

気の合う仲間たち・・・・と限定すればまぁこんなものかな。

第1回目に出席した宮城県警OBのO君は、術後の療養中で前回と今回欠席した。

彼の席はいつも開けて待っているので、来年はぜひ参加してほしいものだ。

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玉ねぎを植えて来た!

昨日の日曜日は登米市の別荘に行って玉ねぎを植えて来た。

本数にして700本弱!。

その内、450本程は自宅の家庭菜園で育てた苗だ。

残りの250本はホームセンターカインズで購入した苗だ。

しかし、これがちょっと心配!。

50本入り348円を5袋購入したんだが、まぁ品質の悪い事ったらありゃしない。

袋から出して分かった事だが、とにかく根っこが短くて少なく、中にはほとんど根が無い苗も混じっていたのだ。

「最後の苗」と言う事で慌てて買った吾輩も吾輩だが、よくあんなの商品として出せるよなぁ。

まぁそれはそれとして、700本ほど植えた苗の内のうち何個収穫できるかが問題だ。

例年だと1割くらいは枯れたり寒さに負けたりして駄目になるけど、根張りが期待できない苗も多かったから2割5分ぐらいは収穫できないかも知れない。

植え付け終了後の食事に出掛けた愛菜館で、玉ねぎの苗がたくさん売られていてがっかりした。

植えた悪い苗を引っこ抜いて再度植え替えるも考えたが、大蔵大臣に拒否されるのが見え見えなので「仕方ないかぁwww」と諦めた。

後は、根が出る事だけを祈るだけである。
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