Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2018年09月

町内会ゴルフ・・・85歳のSugawaraさん。

昨日、町内会有志による第21回白鳥町内会ゴルフコンペが行われた。

4月、6月に続き、今年3回目のコンペだった。

今回の参加者は15名。

その他、用事で参加できなかった常連が3,4名いたから、大体いつも4組ぐらいで開催される小さなコンペである。

ゴルフは特別やりたいとも思わないのだが、隣近所の方々との親睦を図れるこのコンペだけはなるべく参加しようと思っている。

さて、85歳のSugawaraさんを筆頭に、若い人でも60歳を超えるロートル連中が集まるこのコンペの話題を一つ・・・・。

各ホールにはバックティー(青)とかフロントティー・レディスティー(赤)の他に、我々のようなアベレージゴルファーが使用するレギュラーティー(白)がある。

さらに、シニアティー(橙?)と言われるレギュラーティーより大部ホールに近いところから打つ場所もある。

歳とった非力なゴルファーと一般ゴルファーの飛距離に大きな差が出ないためのローカルルールだと思うが、70歳を超えるとこのシニアティーから打てると言う。

こんなローカルルールがあるにも関わらず、御年85歳を過ぎたSugawaraさんはずっと我々と同じレギュラーティーからティーショットを打つのだ!。

メンバーの中に75歳超の方々がSugawaraさんの他に5人いるが、Sugawaraさんが前から打たないものだからみんな遠慮して同じティーから打っているのが現状だ。

ところが、ボールを遠くへ飛ばす・・・いわゆる吾輩のような飛ばし屋!(ほんとか?!)と呼ばれる同伴者から、ドライバーの飛距離で50〜100ヤードも置いて行かれる場面が連続すると、プライドだけは高い?老ゴルファー連中が悲鳴を上げるのは当然だ。

不公平だ!、俺も前から打ちた〜いwwww」と・・・・。(笑)

結局、終了後の懇親会で、来年から85歳のSugawaraさんには前から打ってもらう事に決まった。

・・・・と言う事は、町内会特別ルールで75歳以上のメンバーはシルバーティーから打てると言う事だ。

年末に71歳を数える吾輩だが、シルバーティとは当分無縁でプレーするつもりである。

サツマイモ掘り

登米市の別荘へ行ってサツマイモを掘ってきた。

庭の一部が空いていた場所に、初めて植え付けたサツマイモである。

わずか240円で買った苗を、遊び心で・・・・・。

植えたのは良いが、何とかなるだろうと育て方も知らないままほっぽっておいたサツマイモ。

最近、収穫時期を知りたくてネットで調べて見たら目からうろこ・・・・の事がたっぷり書いてあった。

まず、サツマイモを植える適地はあまり肥料の効いていない場所・・・・つまり痩せている土地がベストなんだとか。(汗)

でないと、蔓(つる)がいっぱい出て、いわゆる蔓ボケになって肝心の芋に栄養がゆき届かなくなると言う。

蔓返しと言って根を張った蔓を引きはがして葉っぱの上にかぶせておく作業工程がある事も知らなかった吾輩。

天候の良い午前中に収穫し、天日に当てて乾燥させると甘みが増すとも書いてあったし、風の当らない場所で2週間以上保存する・・・・とも書いてあったなぁ。

まぁ、何しろ初めての事だからうまくいかなかったのは当然だ。

240円の勉強代と考え、次回はもっとうまく栽培しようと思う。

CA3H0001

蔓ボケしたサツマイモ
CA3H0002
収穫したサツマイモ

プリウスのリコール

プリウスのリコールの為、ネッツトヨタへ出向いた。

リコールの内容はおおむね次のようなものである。

エンジンルーム内の電気配線に於いて、配線が保護カバーの無い箇所で周辺部品と干渉し、走行時の振動等で当該配線の被覆が損傷して配線同士が短絡、発熱し、破損する事がある。最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

約20分ほどの修理時間だった。

その間、ショールームの2階で待つことにした。

そこには、マッサージ機やドリンク販売機(無料)があって、ゴルフの練習施設や小さな子供たちの遊び場にもなっているので、出掛ける度に訪れる場所である。

カミさんは特にマッサージ機がお気に入りで、行けば必ず30分(15分×2回)は利用するから、必然的に吾輩は時間を持て余す事になるwww〜。

上がっていって驚いたのは、いつもと違い人がいっぱい居た事である。

えっ、リコールや点検に来た人たちがこんなに?」と一瞬考えたほどだ。

でも、テーブルが一方方向に配置され、その先にどでかいマリンバが鎮座してあった事で何かイベントが行われることを感じた。

間もなくして、マリンバとサキソフォン(サックス)によるミニコンサートが始った。

この楽器の組み合わせによる音は、多分人生で初めて聞いいた音色だったかも知れないなぁ。

マリンバもサキソフォンもオーケストラの楽器としてはほとんど使われないから・・・・。

演奏者の名前は残念ながら聞き漏らしたけど東京芸術大学で勉強している方たちだと言ってた。

まぁ、それなりに大したものだった。

CA3H0004

今年2度目の青森・真鯛釣り

8日は朝5:00〜夕方5:00まで陸奥湾で釣りをして来た。

高齢の・・・・いや恒例の真鯛釣りだ。(笑)

12時間にも及ぶ超ロング釣行だったから、さぞや大漁だったと思われるかも知れないが、全然だった。

技術的なもの(釣り師の腕?)は兎も角、無理して運・不運に分けるとすれば不運だったと言えるだろう。

船中9人で8枚(大きさはいろいろだが・・・・)、内3人が坊主では、何を言わんやである。ふっ・・・。

周りの遊漁船、例えばブルーウッズとか鯛多ニックなども押しなべて不漁だったと聞くと、やっぱり我々の腕が悪かったとは言い切れず、当日は何かの要因が働いたとしか思えないのである。

もしかすると、前日に北海道で発生した震度7の大地震が陸奥湾にも影響したとか・・・・。

以前、釣り船・鯛将に乗船した時、直前に地震に遭遇したらその日はまったく釣れなかったから・・・・。

まぁ、長い間釣りをしていると、こんな事ざらにあるからへこたれるわけにも行かないが、次回(9/29)は運に恵まれることを期待するしかない!。

詳しい釣行記はこちらからどうじょ!。http://www.geocities.jp/tasuku001/sub08-2018-9-8.html

楽しみは幹事会後の二次会!

大崎市古川に出掛けK−11会の幹事会に出席した。

勿論!お泊りで・・・・。

10月末に開催される総会・ゴルフコンペの準備の為、毎年、この時期に開催される年中行事みたいな幹事だけの集まりだ。

一応、副会長を仰せつかっているから参加しないわけにも行かず、ここ数年ずっと出席している幹事会である。

ただ、ホテルを予約してまで参加する本当の理由は、終わってからの同級生との二次会が楽しみだから・・・・・。

今回集まった同級生は4人。

幹事会だから少ないのは仕方ないけど、K−11会当日は8人から9人まで増える。

その都度、街中に出掛けて二次会と相成る。

家に閉じ困る生活をしていると、年に一度しか会えない同級生との会話はホントに楽しい事なのだ。

あまり酒を飲む機会が減った最近の吾輩だが、この時ばかりはビール、焼酎、冷酒・・・・と限度ぎりぎり真夜中まで付き合う事になる。

だから、いつも久しぶりに頭が痛くなる・・・・つまり二日酔い気味に・・・・。(笑)

牛タンも食い過ぎるから、体重が増えるのは当然なのかも・・・・・。

10月末にまたお世話になりま〜す。

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