Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2015年10月

たまには小粋なカフェでランチでも・・・・

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前から気になっていたカフェに家内を連れて行った。

自宅からそんなに遠くない・・・・車で2,3分?の所にある今年5月に開店した「風と手と土」と言う店に・・・・。

ちょっとそんじょそこらに有るような名前じゃない(失礼!)から、ちょっと気になっていた。

ちょうど12:00ぐらいに入店したのだが、4人席のテーブルが一つだけ空いていて他は全て満席、それもほとんど女性の2人連れだった。

男性は吾輩の他に一人だけ確認できただけなので、この店は特に女性に人気があるなぁ・・・・と感じた。

さて肝心のランチ・・・・。

.櫂拭璽献・・・・今日はニンジンのポタージュだった。

⊂した野菜サラダ・・・・バイキング式で好きな物を自由にとって食べる。ドレッシングは勿論自家製。

リゾット&パスタ・・・・どちらかを選択する。ソースはチーフの機嫌次第?で作ると聞いたが、いろいろあるのでお好みで選ぶ。家内はリゾットを牡蠣とアミエビのクリームソース、吾輩は青畑豆のペペロンチーノで太めのパスタを食べた。

ぅ魁璽辧舎瑤魯謄ー・・・・コーヒーは敷地内にある専門焙煎小屋で人力で焙煎した本格コーヒー。小屋は立派だが、焙煎設備を見るとがっかりするかも・・・・(笑)。

値段はこのセットで1,100円(税込1,188円)だった。

時間が少々掛かるから、駄弁るのには最高だけど昼飯を掻っ込む気分では行けないよ!。

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焙煎小屋

ストーマ用品?

ストーマつまり人工肛門の事をこう言うらしい。

このストーマ用品購入の為、久しぶりに仙台の街中(まちなか)に出掛けた。

(おふくろが)入院している病院から街中にある〇〇薬局を推薦されたのでそこから購入する事になった為だ。

病院と〇〇薬局は距離的にも近いしリベート的な意味合いの何かが介在する事で推薦されたと思うが、わざわざ街中に出掛けなくとも距離的にも時間的にも近い薬局があったんだよなぁ・・・・我が家からは。

まぁ、少々の時間的・・・いや費用的?ロスが生じても、時々カミさんと街中に出掛ける口実が出来たのだから、あまりそんなことは考えない事にしたい。

さて、その街中の専門店に行って驚いた。

ストーマ用品はいろんな会社から供給されていて実に2000種類も有ると聞いた。

だから、病院から推薦された店で紹介された品物を購入する・・・・と言うのもあながち間違いではなさそうだ。

そもそも、吾輩がこのストーマ用品を購入することになったのは、病院から、「ストーマ用品はこれからは家族が準備して下さい」と告げられたからである。

おふくろのように施設に戻る(予定の)患者も居れば、自宅に戻る人も居るのだから、「退院したら後は個々に準備してくれ」との病院の考えには納得できる。

高額なストーマ用品購入費用の補助を受けられる身体障害者手帳取得の件もあるから・・・・。

もう、退院許可が出ていていつでも施設に戻れる体制になっていても、肝心の施設に空き部屋が無いんだよなぁ!。空き部屋が・・・・。

津軽んピック2015

久しぶりのブログ更新である。

いろいろブログにするような話題に事欠かなかったが、おふくろの手術などがあってつい書きそびれてしまった。

なかなか、書こうと思っても気分が乗らないとパソコンをいじる気になれなかったからである。

おふくろの症状が、術後10日過ぎて安定して来た事から、4か月前から予約していた青森・真鯛遠征に出掛けて来た。

伊達藩真鯛倶楽部』9名と青森在住者2人を加えた総勢11名による津軽んピック2015真鯛釣り鯛会だった。

昨年はみんなで100枚を超える真鯛を釣ったのだが、40cm以下の足裏サイズが多くて捌くのに一苦労した苦い思い出があるので、今年は「数は少なくとも50cm台が多いといいなぁ」なぁ〜んて願っていたら、なんかそのような結果になったので喜んでいる。

『伊達藩真鯛倶楽部』鯛望の80cm越え真鯛を釣った輩も出て、ホントに今年は良い大会だった。

大会の詳細については釣行記をご覧いただくとして、下の写真は真鯛の外道として釣れた海のギャングサワラである。

20151017sawara83cm


みんなには1mもあるサワラだ!・・・・と吹いていたのに実測で83cmしかなかった。面目なし・・・。

それでも切り身にしたら大型タッパーに入りきらず、冷凍庫へ・・・・。

家内が半身を味噌麹に漬けておいたから、今晩食べてみよう・・・・っと。










高齢だけど・・・・

89歳になる母親が昨日大腸がんの手術をした。
高齢で、いろいろとリスクを抱えたままでの手術だったがよく耐えたと思う。
後は、点滴の管とか生命維持に関する重要な装置を引っこ抜かなければいいのだが・・・・。
何しろ、手術を受けた事さえ記憶できない現状では、自分の身体にひっついている者はすべて異物でしかないから・・・・。

認知症を患って現状認識が出来なくなってから、食べる事や食べ物には異常なまでの執念を持っていたおふくろ。我々の顔を見ればまず出て来るのが「腹減った」「〇△を食べたい」の言葉だった。
だから、他の事には一切興味を示さないのだが、食事だけはほとんど完食していた。
歯がボロボロになって入れ歯を作製したけど、何で入れ歯を入れるのかさえ理解できないから食事の時に外すようになり、わずかばかり残った歯・・・顎?で食べ続けてきたのである。

ところが、3ヶ月ぐらい前から食事も2,3割から5割ぐらい残すようになり、あまつさえ一人では食べられず介助が必要な状況となっていた。
あれほど食事にだけは強い執着心を持っていたおふくろが・・・・。

そう言えば、ずっと前から時々お腹が痛いと言われたような気もするが、今となってはただ漠然と聞き流していた気がするなぁ。
シルバーウィークあたりからその傾向が顕著になり、看護師がやっと卵大に膨れ上がった脇腹を探し当ててびっくりしたのか、休みだと言うのに連絡して来たのだった。
連休明け早々に病院に出向いて造影剤を使ったCTスキャン等の検査を受けた結果、大腸に腫瘍と胆石が見つかったと担当医から説明を受けた。
血液を採取して詳しく検査し、後日検査について説明を受ける予定だったのである。

2日、いつものように食事を5割程度食したものの、すべて嘔吐したと施設から連絡が入った。
その後、6日の14:00に検査の予約が取れ、そのまま入院する事になるとも電話があった。

予約した時間に家内と病院に行き、外科の先生からCT画像を見せられながら説明を受け大腸がんだと告げられた。
もう、ほとんど食べられなくなってきているし、このまま放置しておいても大腸が爆発するのが目に見えているから明日9:30に緊急手術する」とも言われた。

体力的、体質的、高齢・・・・いろいろなリスクを抱えているので、果たして手術に耐えられるかどうか心配したが、手術しないで放置する事も出来ないので結局おふくろの頑張りに掛けるしか無かったのである。

手術前の検査結果を受けて予定通り手術出来る事になり、昨日施行されたのだった。
大腸癌の部位を切除して大腸を接続する予定が、人工肛門に変更された以外はほぼ予定通りに進んだ・・・・と医師から説明を受けまずは一安心。

来月、90歳を迎えるおふくろ。

順調に回復すれば予定通り2,3週間で退院できるようだから、また退所した施設への復帰を切に願っている。
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孫が5歳になった。

DSCN1062日曜日は幼稚園の運動会が開催されたが孫の5歳誕生日でもあった。

今年は年中さんだから、年少時と比べると大部大人になった感がする。

中央のピンクの帽子を被ったのが孫です。







DSCN1063かけっこは少し手抜きをしたようで・・・・。

今年は1等になれなかった。

これから特訓だ!。









DSCN1064バルーンころがしを待っている孫とパパ。













DSCN1070

ささやかながら我が家で一日遅れの誕生日祝いをやりました。

たちまち5年が過ぎたけど、これから10歳になるのもあっという間なんだろうな。

孫が10歳になった時、吾輩は何歳なのかな?。計算できましーえん。

果たして元気で真鯛釣りが出来るでしょうか?。

ジャンジャン・・・と。
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