Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2015年02月

下垂体の腫瘍が影響している?

昨年12月27日に意識不明に陥り救急搬送されたおふくろ。

ひと月後の1月29日にも又同じ症状となり、救急車で病院へ搬送された。

ただ、そのどちらも、病院へ到着する頃には意識が回復して、CTスキャンや血液検査でも異常が見つからず大事には至らなかった。

その後今日までの一ヶ月、病院へは行かないけれど数秒単位で意識喪失した事が2回あったとi聞いた。

こんなことが度々あると、施設でも驚くだろうが、その都度連絡を受ける吾輩だっていつもびくびくものだ。

11月に90歳を迎える年齢から、「歳も歳だしそろそろか・・・・」なんて!不埒な思いも出ないこともないのだ。

原因がはっきりしない中、CTスキャンの検査では下垂体の腫瘍が大きくなっている事が判明している。

それが何か悪さをしているのでは?。例えば癲癇(てんかん)症状みたいな・・・・」と最初の時に医者から聞いた。

下垂体腫瘍は16年前に摘出手術を行っているが、完全に取り切れなかった腫瘍が成長したのは間違いなく、しばらく前から左目が完全に見えなくなって来たのは、大きくなった腫瘍が視神経を圧迫しているせいだ。

普通なら再手術して摘出すると言うが、おふくろの場合は最初の手術の時に今の症状(血栓性認知症)になってしまったので、今となっては高齢で手術に耐えられる体力も無いし、大きくなるに任せるだけしかないのである。

不憫だけど・・・・。

持病の糖尿病は血糖値も安定しているから、あとはこれ(下垂体腫瘍)しか考えられないのだけど、これからどうなるかとても心配している吾輩なのだ。

今は、意識喪失があってもすぐに回復するし、その後の食事はいつも通り旺盛なんだけどなぁ・・・・。

日ごとに春が近づいている感が・・・・します。

昨日が13.5℃、そして今日が11℃の予報・・・・。

日ごとに気温が上がって来ているのが実感できる。

凍って山になっていた残雪もすっかり姿を消し、ウォーキングに出発するAM6:30に台所のファンヒーターを点火する事も必要無くなったから、確実に春が近づいているのは間違いないようだ。

そう言えば、今朝七北田川堤防を歩いていたら、今年初めてのキジの鳴き声を聞いたぞ。

「ケーン!」・・・・と。
我輩にはそう聞こえたけれど、『北斗の拳』で叫ぶ「ケーン」とは全然ニュアンスが違うのは当然!Σ※§φΔ・・・・。

まぁ、キジに限らず、すずめもそうだしカラスだって巣作りの準備を始めたから、季節的にはすっかり春なんだろうなぁ。

釣りもできない!、野球も観られない!・・・・と、3ヶ月もの間、悶々と暮らしてきた吾輩。

やっと巡って来た季節!春に乾杯!。

67歳からのローダウン投法!

今日から、ボウリングの投げ方を変える事に決めた。
そう!今はやりのローダウン投法に・・・・。

スピナー気味で曲がりが少なく、余程遅いレーンでないとフックしないのが吾輩の球筋。
親指の抜けが遅く、手首をリフトアップさせるのが理由だと思っているが、ずっと投げ方は変えないでプレーして来た。

だから、ボウリングは5度の角度でポケットに入ればほとんどストライク・・・・と言われているが、そんな入射角を期待しても曲りが少ないのではそれが出来ないから高得点を叩き出せるわけも無く、偶々、ポケットに入ってストライクが出たりスペアが取れるとそれなりのスコアが出る・・・・、それが吾輩のボウリングスタイルだったのである。

それだけに、高速回転のボールが急角度にフックしてポケットに突っ込み、破壊的なピンアクションを生む!そうした投球術にずっと憧れていた吾輩である。あのクリス・バーンズやトミー・ジョーンズのような・・・・。

やはり、ボウリングはストライクが続かないと高得点は望めないと分かっているから・・・・。

とは言え、そんな投球が出来るのはプロ並みの技術を持った人だけ・・・・と思っていたから、自分もやってやろうなんて一度たりとも考えた事は無かったし、「健康第一」を主目的にプレーする身からすれば、スコアアップへの執着心など全然ないのだからそんな事に全く関心も湧かなかった。

ボールが曲がらないのは、レーンが早すぎる・・・あるいはボールの穴の位置に問題がある・・・・とばかり思っていたのだ。そう、自分の腕・技術を棚に上げて・・・・。

最近、震災前から使っているボール(2個)が、曲がりもピンアクションも全く駄目になった気がするので新しいボールに更新しようと算段したけれどカミさんの反対で諦めた。

ボールの新旧(優劣?)がスコアに大きな影響を持つ!と言う事が理解出来ないカミさんを説得するのも面倒だからそれ以上の進展がなかったが、結局投げ方が悪ければどんなボールも同じ・・・・と考え、古いボールでも何とか投げ方を工夫すれば・・・・との結論に達したのである。
ボウリング場のハウスボールを曲げて投げる人もいるのだから・・・・。

それがローダウン投法に挑戦しようと思い立った大きな要因でもある。

肘と手首を曲げる・・・つまりボールを抱え込むようにして持ち、そのままの状態を保ちながらダウンスイングでボールが右脚横に降りて来た時に、曲げていた肘と手首を前下方にまっすぐに伸ばす。そうすると親指が早く抜けるから、残った中指と薬指でボールをリフトアップ気味に引っかけながら前方へ押し出す・・・・。

動画や文書で仕入れたローダウン投法のイメージを思い描くこと2週間!、今日、早速、実践してみた。
抱えたボールを肘を伸ばして前方に押し出すまでは出来る様になったけど、親指を素早く抜くのが儘ならないから全体的にはイメージの半分まで行ったかどうか・・・・。

まぁ、子供でも女性でも誰もが出来ると言うけど、そんな簡単に出来るんだったら皆投げているよなぁ。(笑)

ただ、ボールが大きく曲がるようになって回転もこれまでの横回転から縦回転に変化したのは確かだった。
ぎくしゃくしてスピードが全然出なかったが、回転が良い為に結構ストライクは出たから・・・・。
難しいけど、自分としては思いのほか早い段階でモノに出来そうな気がするよ。

ボールの曲がりがバラバラだったからトップピンを外してスプリットになったり、スペアのカバーミスが多く、ガターにもなった。
7ゲームのAVEが153点と低調なスコアだったけど、初めて投げたローダウン投法にしては良かった?と思いたい!。(自己満足)

なにしろ67歳を過ぎてからのローダウン投法なんだから・・・・。

5年目を迎えた愛車プリウス

愛車プリウスが購入5年目を迎える。

5年目・・・・つまり2度目の車検を受ける為、プリウスをネッツトヨタに持ち込んだ。

ネッツトヨタは、平成9年にカミさんのヴィッツ(1000cc)を購入して以来の付き合いがあり、ヴィッツ(1300cc)の買い替え(平成12年、平成15年)の他、チエィサー(3000cc・平成11年)やプリウス(1800cc・平成22年)等を購入しているので、月例点検、年次点検・車検はずっとここで受けているからだ。

担当する営業マンは現在の山本君で3人目だが、その前の方々も皆、気持ちの良い営業マンだった。

だから車に関して言うと、我が家ではネッツトヨタ以外のカーディラーを考えた事は一度も無いのである!。

そして、ここには点検が仕上がるまでの待ち時間を退屈させない設備が揃っているのも良い!。

子供たちの遊び道具・場が完備され、マッサージ機もあって自動販売機の飲み物も無料・・・・なのだから、孫が休みの時は良く遊びに連れて来る所でもあった。

まぁ、こんなサービスはどこでもやっているのだろうが、サービス工場にプロがレッスンするゴルフ打ちっ放しがあるのはなかなか無いのではないか!?。

残念ながらプロのレッスンに立ち会う機会が無かった吾輩であるが、スィングスピードや飛距離などが表示される設備を目の当たりにすると、練習嫌いの吾輩でもつい足を運んでしまうんでごわす。

ちなみに、カミさんは着くとすぐマッサージチェアに向かうのが恒例となっている事も合わせて書いておき・・・・。

おっと!請求書が来たぞ。

料金は、次の車検までに掛かる月次・年次点検費用を含むメンテナンスパック込み127,000円でした。

目出度しめでたし・・・・。

お茶会!?

今日は久しぶりのお茶会!?だった。

仙台近郊に住む同級生6人が市内のロイヤルホストに集合した。

男性4人、女性2人の、以前、作並温泉で同級会が開催された時の幹事達である。

その時の反省会をして以来だからおよそ1年半ぶりぐらいの再会になった。

あれから心臓疾患で手術を行なった者もいたけど、吾輩を含めみんな概ね元気そうで何よりだ。

今回久しぶりに集まるきっかけは、関東方面で行なわれる同級会の案件があったからである。

昨年9月にも千葉・大原で同級会が開催されているのに何で又?」と思われるかも知れないが、その時に僅か16名しか参加出来なかった事に憤慨した今野君(府中在住)の発案である。

年賀状にも「5月頃同級会をやるから・・・・。」と書いてあった通り、2,3日前彼から届いた案内状を見る限り、どうも一人で段取りをしているようなのだ。

同級会の幹事が中々大変だと言うことを経験上熟知している身からすれば、幹事を一人でやろうなんてことは全く無謀としか思えない。

だから、我々が出来る事があれば何か手伝ってやろうじゃないか・・・・が今日のメーンテーマ!。

それと、会場の那須塩原温泉に行くための交通手段をどうするか?と言うことも・・・・。

この歳になって同級会の度が過ぎる嫌いがあるけど、結局我々の世代は同級会を開催して昔を懐古するのが好き・・・・だと言う結論に達したのは間違いない。

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