Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2015年01月

とうとう大雪に見舞われた!

CA3H0002先般、雪の少ない年だなぁ〜なんてほざいていたら、昨日の昼頃から降るわ!降るわ!、とうとう大雪になった。

あっという間に23cmも降った仙台では、久しぶりの大雪だ。

本州の南を通過する「南岸低気圧」の影響だと言うが、このパターンになると関東方面でも雪になるようで、東京でも3〜5cmの雪がふったようだ。

最近、地球の温暖化で気温が上昇している割に大雪になる傾向があるが、こうした「南岸低気圧」が発生する事自体、南の海の海水温が高くなっているからだろうな。

今回、積もった雪は湿った雪である。

だから昨日と打って変った朝からぎらぎら照らす陽光でたちまち融けるのは間違いない!。

車庫の屋根からすでに雨のように滴が落ちはじめているし、雪かきして山になった所以外は2.3日で消えて無くなるかも知れないなぁ。

今日は土曜日。

孫が遊びに来る事を予想してワゴン車の入るスペースまで雪かきしたら、腰に負担が・・・・。

意識不明で救急搬送!・・・・病院へ着く頃は平常に・・・・。

所用で登米市に向かっていた車に電話が入った。

おふくろが入所している施設からだった。

また、おふくろさんが意識不明になった。病院へ連れて行くので来てくれませんか?」との内容。

また・・・・とは、昨年の暮れ(12月27日)にも同様の症状で搬送されているからだ。

三陸道豊里インターでUターンしてすぐ搬送先の病院へ向かう。

もう90歳になるし、そろそろ天命・・・・」とか、「万が一の時、お金はいくら引き出す・・・・・?」とか・・・・、車内で交わすカミさんとの会話はとにかくネガティブな話ばっかりに・・・・。

今回も、何もなければいいなぁ」との本音を胸に仕舞い込み病院へ急いだ。

到着してすぐ内科病棟へ行ったら、施設から付き添いで来た担当者がいて概略を説明してくれた。

トイレで意識不明の状態になったから救急搬送した。今回も病院へ向かう途中で平常の落ち着きを取り戻した。CTスキャンの検査は問題なし。持病の糖尿病・血糖値にも異常が見られない、云々・・・・」との事だった。

まぁ、何か原因があるから倒れるのに、特別これと言った原因は無いと言われても素人の我々は困惑してしまうが、医師の説明では前回と同じような内容だった。

今回のように、トイレ使用中の意識低下は自律神経に問題があると思われる。今後も同じような事が起きると予想されるが様子を見るしかない」・・・・と。

おふくろはそれから間もなく、迎えに来た施設の車で帰って行った。

まずは一安心!。安堵した吾輩である。

平穏無事な一日に、幸せを感じる・・・・。

CA3H0001
今、昼の2時を過ぎた頃・・・・。

コタツに入ってパソコンをいじっている吾輩。

居間から見る外の景色・・・・と言っても、車庫と畑だけだが・・・・(笑)。

大寒が過ぎたばかりで冬真っ盛りなのに、外は雪ひとつなく晴れ渡っている。

もうすぐ2月を迎えると言うのに、こんなに雪が無い仙台はホントに珍しい。

写真を見て、窓を開け放っているのがわかるだろうか?。

エアコンは勿論、炬燵も電源を入れなくとも良いほど今日は穏やかな一日なのだ。

「イスラム国」と名乗るグループによる邦人をターゲットにした人質事件が紙面をにぎわしているけど、毎日を平穏無事に生きているワタスとしては平和の尊さ、幸せを実感しながらひねもすのたり・・・・と、生きているんでがす。

今のところ・・・・ですがね。

年一度の胃がん検診を受診

今日は年一度の胃がん検診があった。

朝から・・・・と言うより、昨夜の20時過ぎから何も口に入れず9:00前に家を出た。

腹が減ってしょうがなかったから、受付開始時間に合わせてホントはもっと早く出掛けたかったのだが、朝早い時間帯は混む事が予想されたのでこの時間になった。

我が住宅団地も例に漏れず老化の波が押し寄せていて、早起き?の爺さん婆さん達で待合室が一杯になるのがわかり切っていたから・・・・。

でも、会場に着いたら意外なことに待っている人は思いの他少なく、10人ほどでしかなかった。
当然!年寄りばっか・・・・。(笑)

検診はバリウムによる透視である。

これまでバリウム検査は何度となくやっているけど、何度飲んでも美味い物ではないし、胃を膨らます発泡剤によるゲップを我慢するのが苦手な吾輩としては(健康の為に)しぶしぶやる検査なのだ。

これまでもバリウム検査で異常が見つかり胃の内視鏡検査(胃カメラ)を受けた事が数回あって、その都度軽い胃炎と診断されているが、どちらかと言えば暴飲暴食していたまだ若いころが多い。

それでも4,5年前に異常が見つかり胃カメラを呑んだらやっぱり胃炎だった。

それから今回までバリウム検査では異常は見つかっていない。

しかし、去年健康だったからと言って来年罹病しないとは限らないから安心するのは禁物だ。

元気な人があっという間に病魔に襲われるなんてことは日常茶飯事だからである。

だから定期健診における早期発見が重要視されるのだ。

十数年も続けた人間ドックも、現役引退してからは市民健康診断だけになってしまった。

それでも、各種検査の他、毎月定期的な内科、歯科通いに延命策を見出そうともがく吾輩とカミさんである。

寝たきりで90歳まで・・・・はヤだけれど、80歳まで釣りを・・・・、わっはっはっは(笑)ウン?。

まだまだ先の話だけど・・・・

今年2015年の青森・真鯛釣り遠征の件でメールが飛び交い始めた。

まだまだ先の話だけど、5月と6月の釣行案内と参加予定の確認メールが・・・・。

どちらも土曜日に釣りして日曜日に帰る行程だが、吾輩のように毎日が日曜日の暇人はいつでも参加OKなんだけど、まだ現役で働く人たちは中々平日に休めないからどうしても曜日が制限されてしまうようだ。

仙台から遠征する仲間は現在9名とほぼ固定されていて、青森在住の方々(1〜3名)と一緒に乗るために遊漁船(定員6名)を2艘仕立てる事が多いが、参加人数が不足するとどっちつかずになる事がある。

だから、多くの仲間の参加が見込める週末になるのは致し方ない事なのだ。

まして、我々のグループは、「せっかく仙台から遠征するのだから・・・・」と、早朝4:00頃から夕方18:00頃まで延々14,5時間に亘って竿を出す〇〇〇〇集団だから、乗合より仕立て船で仲間同士気兼ねなく釣りしたいのは当然だ。

しかし、いくら先の話と言っても、真鯛釣りシーズンに入る5、6月の土・日は中々予約が取れにくく、特に人気の釣り船はもう予約で一杯になっている筈だから、希望通りに予約できるかどうか分からないと言う。

後は、アスパム大統領にお任せするしかなさそうだ。

ひと月に最低一度の遠征が願望の吾輩にとって、天候不順などで中止になった場合は又1ケ月待たされることになるので出来れば予備日を予約しておきたいところだが・・・・、日頃の行いが良い?せいで月2回の青森・遠征になったら困るしなぁ。経済的に・・・・。

まぁメンバーの中には平日釣行もやぶさかでない者も居るようだから、その時はみんなに抜け駆けで希望者だけで出掛ける算段でもしてみますか!。(笑)

久栗坂のスケベ船長・釣り船鯛将とか鯛多ニックなどの人気船も平日だったら乗れる・・・・カモね。
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