Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2014年10月

1年3か月ぶりの「ANK〜い倶楽部」!

先日、「ANK〜い倶楽部」が1年3ヶ月ぶりに再開された。

まぁ、〇〇・・・倶楽部と言うと、物凄い大きな集団に聞こえるかも知れないけど、メンバーの頭文字を並べたわずか3人だけのゴルフ愛好会である。(笑)

その3人だけの「ANK〜い倶楽部」が昨年7月以来久しぶりに活動したのだ。

東京在住のNさんこと『江戸のエロちゃん』が交通事故に遭った事でしばらく休止していたのだが、「今年は多分駄目だろう!」と思っていた吾輩ともう一人のメンバー『帝王』こと進ちゃんは、突然の電話にびっくりしたの何のって!。ホントに突然だったのだから・・・・。。

まだリハビリ途中とは言え回復の速さにも驚いたが、我々とゴルフをする為に東京から出掛けて来る彼のバイタリティにはもっと敬意を表したいよ。
2002年から始まったこの会も今年で13年目を迎えたけど、毎回東京から出掛けて来たエロちゃんには頭が下がりま〜す。年間5回ぐらいは来ていたから、さすが上場会社取締役のなせる業だなぁ。

この会の設立当初は「FANK〜い倶楽部」、つまり我々の他に山形のFさんを加えた4人でプレーしていた。
しかし、数年後にFさんが体調不良で抜けた後、Zさんが新しくメンバーとなって「ZANK〜い倶楽部」と名を変えた事もあるのだ。
それからしばらくして諸々の理由でZさんが抜けてからはずっと3人だけとなっている。

この「ANK〜い倶楽部」を今後も継続させていく考えを共有しているわれわれなので、これからも身体が動く限り続けて行きたいものだ。
年5回とは言わないが、せめて2,3回は・・・・。国分町で一杯やるだけでも良いけどね。

江戸からくる人は大変だが今後ともよろしくお付き合いくだされ。メンバーの皆様!。

およそ半世紀ぶりの再会だって?

高校時代に過ごした寄宿舎の同窓会が鳴子温泉・川渡であり出席した。

寄宿舎は昭和46年卒業生を最後に閉じられたわけだけれど、今回の主幹事者となった我々の年代(昭和41年卒)をメーンとして、その前後の先輩・後輩たちが遠くは三重県名張市、横浜市、青森市等・・・から総勢21名(先生含む)が集まった。

我々が高校に入学したのが昭和38年だからざっと51年も前になるが、あの東京オリンピックが開催された前年と言う事を考えれば半世紀ぶりの集いなのだ。
卒業以来の再会となった方も多かったから、とても懐かしく楽しい会だった。

今回は、当時舎監をしていた先生方、中でもO沢先生が叙勲を受けたお祝いの為に同窓会が催されたと聞いていたが、そんなお祝い事に関するものは一切なく、最初から最後まで昔の思い出話で夜が更けた。
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O沢先生は、某高校の校長を務めてから県武道館館長や剣道連盟会長などの要職についていて忙しく、別の会合に廻るため途中で退席されたが、スピーチでは我々寄宿舎生のダメダメぶりで大部苦労した事等を話していたなぁ。そう、果樹園や農場での思い出も・・・・。

もう一人の舎監だったS先生は、その頃東北大学を卒業して初めての勤務地が我が母校だったが、以来41年間ずっと同じ高校に勤務し続け退職を迎えたのだとか・・・・。
私立ならともかく、公立高校で転勤がなかった教諭の話なんて聞いたことが無いよ。
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先輩は2名来て下さった。
2年先輩で農業クラブ副会長をしたT橋さん。そして、1年先輩のK子さん(女性ではないよ)は、営林署勤めが長く最終的に青森市三内に居を構えたとかで奥方とご一緒に来館した。
今回参加できなかったけど、やはり営林署関係の先輩、K東さんも青森市に住んでいるようだ。

その他はみんな同輩と後輩たちである。
町長経験者、現職の町議会議員、高校教諭、県警幹部、県職員、市町村役場等を勤め上げ悠々自適の暮らしを謳歌する人、まだまだ現役や関連の職場で働く人、農業従事・・・・。いろいろな職歴の肩書を持つ人たちが集まったけれど、みんな単なる老人に過ぎないから話題はやっぱり寄宿舎生活の事ばかりだったなぁ。(笑)

我々が卒業してから入学した後輩とは全く面識がなかったわけだが、我が愚弟(45年卒)が絡んでいた事もあって、なんか和気藹々と時間が過ぎた気がする。

前に、ブラジルから里帰りしたU津君の歓迎会では、あの時も結構多くの元寄宿舎生が集まったと記憶しているけど、あれからもうすでに20年も経ったとはねぇ!。昨日のことのように思えるよ。みんな歳とるわけだべぇ!。

津軽んピック・青森真鯛釣り・・・・

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写真はあすぱむさん提供

11日に開催された津軽んピックに行って来た。

昨年は青森ンピックだったから単なる名前の変更でしかないが、我々伊達藩真鯛倶楽部の今年最後の釣行で仲間内の真鯛釣りチャンピオンを決める大会である。

この大会に当てる商品は、1年間、世話役・幹事・その他雑用までこなして我々伊達藩真鯛倶楽部の青森遠征を支えてくれたアスパム合衆国大統領が、種々の支払い端数をコツコツ貯めた原資が元手であり、他にもSaitoさんが持参した5kgの新米などが当てられる。

だから、チャンピオンとは言っても高価な釣竿とかリールを貰えるわけではない。
だけど、それなりに工夫された品物が当たるのでみんな楽しみながら釣りに没頭する事になるが、何が当たるかはやっぱりウン次第のようだ。ウン!。

優勝、準優勝、三位は当然として、大物賞、乱獲賞やノシに絡めた数等・・・わけの分からぬ賞まであるから、何がしかの賞を期待した我輩だったが、残念ながら釣り方部門での入賞は叶わなかった。

ただ、高齢の・・・いや恒例の津軽G1ダービーの当たり馬券(10)プリティトメ米クラブ−(5)SIBUソクラテスの該当者が無かった事による全員参加のゲームで、見事その商品を引き当てたのが吾輩ことタックスCEOだった。
今回の商品で一番いいんじゃないか?」と言われる爆釣JIG饗筌献チューン30gが2個入っていたのだから・・・・。万歳!。ありがとうね、みんな!。

今回はMax61cmの他50cm台が3枚だけで、あとは40cm前後の真鯛が多かった。
竿頭は20枚ぐらい釣ったTOMEさん。次が16枚のあすぱむさん、そして14枚・・・・と続き、一番釣らなかった人でも6枚釣っている。
ちなみに吾輩は49cmを筆頭に8枚釣ったが、数だけで言えばこんなに大漁だったのは吾輩の真鯛経歴上初めての事だった。
不覚にも船酔いに陥り、道中2時間もロスした事が悔やまれてならないよ。

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青森在住の某新聞社勤務のあすぱむさんのご尽力によるところが多い伊達藩の青森・真鯛征も今年で10年目だと言う。思い起こせば、丁度みんなと知り合った頃に青森遠征が始まったようなのだ。
吾輩が真鯛釣りを初めて4年目のシーズンが終わったけれど、『船酔いするから・・・・』との理由だけで参加を見合わせた6年間はホントに何だったのか!。取り戻せるなら取り戻したいよ。

ほとんどのメンバーが熟年?それとも老年!?・・・を迎えた今、あと何年こうした楽しみが続くか神様の知るところでしかないが、みんなに迷惑を掛けないよう頑張る所存なのでぜひ一緒に連れて行ってくだせい〜。

来年春は、G1ダービーでいただいた爆釣JIGでぜひチャンピオンを目指すつもりだから・・・・。うん?。

4ヶ月ぶりのボウリングに行った

カミさんと6月9日以来となるボウリングに出掛けた。

我々二人の共通の趣味として健康管理に大いに貢献してきたボウリングなのだが、昨年後半あたりから吾輩の右ひじの調子が悪くなった関係で、ここ4ヶ月プレーする事がなかったのである。

今日の6ゲームを入れても今年1月からの累計ゲーム数がわずか80ゲームなのだから、いかにプレーしなかった事が分かると言うものだ。

ボウリングがなぜ健康管理に良いかと言うと、1ゲームのプレーでウオーキング30分と同じ効果があると言われ、身体全体を使う運動として最適なスポーツだからだ。

ボウリングをおろそかにした事で、ずっと6ゲーム/回を週2回プレーしていた頃と比べると、吾輩もカミさんも目を見張るほど体型が変化?してきたように思えてならない。特にカミさんが顕著に・・・。

そう、あっちこっちに贅肉が付いてたくましく・・・・いや早く言えば肥えたのだ。(笑)

早朝に1時間のウオーキングを欠かさず実施している二人だが、日ごとに太くなる腰回り?腹回り?に堪えかね、4ヶ月も途絶えていたボウリングを再開する事に決めたのはそんな理由もあるんです。

吾輩の右肘も最近はだいぶ良くなっているし、無理して力を入れないで投げれば何とかなるだろうと思ってプレーしたら、この時期だと言うのに大汗が出て運動した実感を覚えた。

これからは右ひじの状態と相談しながらのプレーになるけど、これまで絶対一人ではプレーしなかったカミさんには我輩抜きでもボウリング場へ通って貰いたいものだ。

ちなみに久々の今日のスコアは6ゲームのアベレージが176.0点。まぁこんなものかな・・・・っと。

台風18号の影響で釣りが中止になり、急遽、孫の運動会に・・・・

今日は仙台湾・田代島沖で釣りに出掛ける予定だったが、台風18号による海況不良が予想されたため中止になった。
従弟の所有するプレジャーボートで出掛ける初めての釣行なので、真鯛釣りとは違う装備・仕掛けを揃えて準備万端ずっと楽しみにしていた釣行だったのだ。

船長つまり船の持ち主は漁業を生業としているわけではないし、仙台湾を知り尽くした釣りの達人ではないので、田代島沖とか網地島沖の釣り場のどこがポイントなのか、何が釣れるか等・・・全然知らない素人同然の船長だと思っている。
だから、反面ワクワクしたミステリアスな釣りになる・・・と大きな期待を込めていただけに、今回の台風18号が恨めし〜い。

来週は青森への真鯛釣りが入っているし、その次の週も同窓会で鳴子温泉に出掛けるから、次の機会は月末まで待つしかない。もちろん天候次第だけどライフワークに楽しみが一つ追加されるのだから楽しみに待つとするか・・・・。

まぁ、その代り・・・・でもないが、孫・大翔の幼稚園運動会に行けたから良しとしなければならないかな!。
昨日4歳の誕生日をささやかながら我が家で祝ってやった事で、運動会はカミさんに任せて吾輩はさかな釣りに・・・・等と不埒な考えを持っていたら、やっぱり天は孫の味方なのか吾輩を運動会に連れ戻してしまった。
目出度しめでたしだなっ!。ウン?。


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幼稚園に入園して数か月、団体行動が果たして出来るかどうか心配していたけど、たくましく成長している孫の姿を見ていると、段々手元から離れていくさみしさも禁じ得ないなぁ。




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