Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2013年05月

ここ4戦、観戦試合は負け試合!。それも大敗で・・・・。

CA3H0985昨夜、カミさんと久しぶりのナイター観戦に出掛けた。ずっと土曜か日曜のデーゲームが多かったので、ナイターは昨年の夏以来の事になる。

セ・パ交流戦、読売巨人軍と東北楽天イーグルスの試合だ。

22日の第1戦はエース田中の力投で2:1と先勝した事もあり、「今日は多分負けるだろうなぁ!?」とあまり期待感を持たずに出掛けることが出来た。

強力打線と高額年俸エリート選手(関係ない?)が引っ張るセ・リーグ首位の巨人相手に、4勝を上げているとは言え楽天の先発・美馬では荷が重い!と思ったからである。運が良くて勝っているだけで、ポンポン打たれすぎなのが気になるのだ。

それでも、何が起こるかわからないのが野球である。ファン堅気として「勝ってほしい・・・」思いは潜在的に持っているようで、ビールは飲まず固唾を呑んで開始を待った。

開始早々、美馬が投じた2球目を先頭打者ホームランされるなどあっという間に6点奪われた。口惜しさより「やっぱりなぁ」との思いが強く、試合そっちのけで『犬鷲酒場』前に並んでいる時間が多くなった。3連敗中だった巨人とは言え、相手ピッチャーはホールトンだし初回に6点も取られたのではもう負けに等しい・・・と諦めてしまった吾輩なのだ。

そう言えば、カミさんと観戦したKスタ宮城での試合は、ここ3戦いずれも敗け試合!それも大敗で敗けている。だから、「今日もまた試合途中で帰る事になるの?・・・」と、試合開始早々カミさんから恨み節が聞こえて来たのでは、雨男ならぬ『敗け男!』の汚名を着せられても仕方なかった。たまたま購入したチケットと楽天勝利のバイオリズムが合わなかっただけなんだけどな〜。

結局今回も4:10で大敗した楽天イーグルス。

それでも、交流戦を5勝3敗と好調な戦いをしているし、首位と2ゲーム差の2位に位置している事からこのまま最後まで突っ走れ!と声を大にして応援するつもりだ・・・・・よ。

なんで俺が手根幹症候群(シュコンカンショウコウグン)に?・・・・・

最近、右手指にしびれを感じている。

ネットで検索したら、どうも手根幹症候群(シュコンカン症候群)らしき病名と、症状がそっくりなのだ。

右ひじの痛みを庇いながら、だましだましボウリングを続けていたのが原因!と思っていたのだが、その場合は薬指の半分と小指にしびれを感じると言うし、右手の親指、人差し指、中指、そして薬指の半分ぐらいがしびれる吾輩の症状は、まさに毛根幹症候群そのものだと思われる。

神経の回路が別になっているので、肘の痛みからくるものとはちょっと違うようなのだ。手のひら側だけで甲側にしびれを感じないし、夜間や明け方にしびれが強くなる・・・症状も当てはまるしなぁ・・・・。

フアーレンテストでもやはり同じ所が強くしびれてくるので、やっぱり!手根幹症候群で間違いないと思うんだが・・・・。素人判断だけど・・・・。
20080716_main01NHKのHPより掲載

まぁ、整形外科に行けばはっきりする事だが、たかがしびれ、されどしびれ。脳梗塞のような、手指のしびれが命に関わる病気につながる場合も多々あるらしいので、町内会の行事が終わったら早速受診する予定ではいるよ。今月中は貧乏暇なし!とても忙しいから無理なので・・・。

自然と治癒する場合もあるが、最悪の場合は手術する事もあるようだ。しかし、多くの場合原因不明なんだとか・・・・。

せめて、75歳まで釣りやゴルフがやれるよう握力を残して下され!・・・・」と代官・・・・いや神棚に祈る毎日だが、この手根幹症候群が女性に多い病気だと聞くと、「なんで今更、男の吾輩がこんな症状に!?・・・・」と、つい愚痴もでるこの頃である。

隣家のOが亡くなった。やっと一つの区切りがついたか!

隣家の主人Oが亡くなったと、登米市の弟から知らせがあった。でも、吾輩には関係ない話である。

Oは、おふくろからすれば甥、吾輩から見ると従兄に当たるわけだが、隣家と言ってもここ何十年も付き合いがないし、これまでのいきさつからしても到底線香を手向けることなどできない相談である。

一応親族であることに違いないが、70年近くに亘ってほとんど交流がない腐れ縁の状態が続いている上に、10年前にやっと大幅な譲歩をすることで決着した境界紛争の調停で受けた誹りを考えれば、すでに親戚関係は断絶されたと言っても過言ではないのだ。

調停半ばで病魔に倒れたおふくろの成年後見人として、境界紛争の調停に臨んだ吾輩だが、「親も親だったが、よくもまぁこんなによくたかり(強欲)な奴に育ったなぁ」と、次から次へと押し付ける無理難題に閉口した事が何回あったか・・・・。Oもその弟のAも、少しでも土地を削りたくないらしく、調停で決めた境界杭を何本か抜いてしまうような輩だったからなぁ・・・・。

の親(おふくろの異母兄弟)が死んだ時も兄弟たちがほとんど全員弔問に行かなかったため、の嫁が泣きながらおふくろに「焼香に来てください」と懇願に来たほどなのだ。おふくろが兄弟や関係者を説得してやっとみんなで線香を上げに出向いたのだが、それほど長男でもあるOの親は嫌われ者だったのである。

代変わりすれば関係改善すると期待していたにも拘わらず、結局親と同じ愚行を繰り返したO。おふくろと叔母以外に生存者がいなくなった今、関係者を含めだれも焼香に行かないのは当然の報いなのだ。

ただ、反面これで一つの区切りがついたとも言える。娘から「Oが死んだ事だし、これからOの息子と仲良くしたら・・・・」と言う意見もある。しかし、そう簡単に関係修復なんて出来っこないのだ。来る者拒まずとしてもこちらから諂うことは絶対にしないし、それより調停で決めたOが境界際に植えたケヤキを早く切る事に期待したいよ。


隣近所もみんな代がわりして昔からのいきさつを知る人たちが少なくなった今、こうした関係を怪訝の目で見られるのは致し方ないと思っているが、いつかそのうちわかってもらえる時が来ると信じている。絶対に・・・・。

今年初めてのゴルフ!。当然ぶっつけ本番で〜す。

昨年11月10日以来となった町内会のゴルフコンペに参加した。

震災前年の2010年は年間を通して5回プレー、震災があった2011年は0回、そして昨年は2年ぶりに2回・・・・と、ここ数年ほとんどゴルフをしていないのと同じ状況の中、6か月ぶりにそぞろプレーすることになったのだ。

そもそもゴルフをやること自体は嫌いでなく、健康志向から見ても良い運動になるのでできれば継続してやりたい・・・との願いは持っている吾輩である。ただ、ただぼんやりとうっとおしい思い・・・・つまり何やらわからぬまま面倒くさい感じが噴出すると、ついやりたくなくなるのだった。

震災を契機に長い間プレーから遠ざかったことで思うようなプレーができなくなったのが最大の理由だと思うが、吾輩の性格上、みっともないプレースタイルを曝け出したくないとの思いが根底にあったのは間違いない。

ただ、町内会のゴルフコンペは、平日気軽に参加できる・・・・つまり年寄り連中の集まりなので、そんなに気を張る必要もないし、比較的若い?吾輩が飛ばし屋!として君臨できるのでは・・・・などと下らない理由をつけて参加したつもりだったが、最長老80歳の菅原さんにスコアで一打負けた事が負けず嫌いの吾輩を燃えさせることになるとは・・・。「いつまでプレーできるかわからないが、せめて年寄り?には負けないように頑張ってみるか」と思い立った65歳の吾輩である。

ANK〜いクラブも7月に活動再開が予定されているし、今年は5,6回ぐらいはプレーできるかな?。誘ってくれるコンペにはできるだけ参加したいと思うから・・・・・。

あの大震災以来2年3ヶ月ぶりに神棚が復活したぞ!。

20130511kamidana
あの大震災で落下し、津波に呑まれて以来ずっと飾ることがなかった我が家の神棚が2年3ヶ月ぶりに復活した。

DIYに行けばいつでも購入する機会があったが、「安っぽい!」とか、「作りが雑!」とか・・・・、それまでの物と比べるとあまり良いものがなかった事もあり延び延びになっていたのだ。

まぁ、神様に頼らざる得ないほど生活に困窮したり苦労しているわけではないが、やはり日本人!、もっと幸運にめぐり合えるのではないか?・・・・・と思い立ったのが購入する第一の理由である。ただ、購入先が生協の通販になるとは神様も知る由がなかったようだ。

そんなこんなで仕入れた神棚に芯を入れるべく塩釜神社に出向いた。「今日は大安吉日で日も良いから・・・」とのカミさんの後押しで・・・・。2歳7か月の孫も立会人として?一緒に連れて行った。

もともと塩釜神社で販売している萱葺(かやぶき)屋根の神棚を欲していた吾輩だったが、我が家の神棚スペースの関係で購入を諦めた経緯がある。今日、神社に出向いた契機に改めて萱葺屋根造りを見たら、一目瞭然やっぱり存在感がまったく違うことに気づかされた。金額的にも・・・・。

社務所で受付をしたら祈祷料は持ち込みで10,000円だった。

神棚のお払いに行っただけなのに、お宮まいりとか厄年祓い、安産祈願・・・・等など多くのお祓い者を代表して玉ぐし宝典までやらされた吾輩!、これじゃ益々神さま頼りになってしまうかも知れないなぁ・・・・。

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