Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2013年02月

2回目の同級会打ち合わせ

あいにくの吹雪の中、2回目となる同級会打ち合わせが行なわれ6名が集まった。

毎日が日曜日の吾輩は曜日に関係なくいつでも馳せ参じられるが、仕事を持っている輩はやっぱり日曜日が都合いいようで、前回同様今回も日曜日となった。

1回目に来れなかった女性陣2名が同席した会場は、駅から徒歩3分の所にある京風割烹『露庵うめ治』だった。予約しないと入店が叶わない超人気店である。

ランチの予算がおよそ2,000円の高級店!と構えて入ったのだが、食事してみると質・量ともに満足できたので、機会があればカミさんとでも?また行きたいと思っている。

駅地下の食堂街で飯食いながらやろう・・・・」と、混雑なんて少しも頭になかった前回は、空いてる席を探すだけで大変だった。その反省から今回はMさんに予約を入れて貰ったのだが大正解だった。やはり、こう言う場所探しは大雑把な男より女性に頼んだ方がいいようだなぁ。よく街中を知っているようだから・・・・。

さて、肝心の同級会の打ち合わせ・・・・。

開催場所をどこにするか?で、地元登米市からも関東方面からも交通の便が良くて集まりやすい松島と、作並温泉や秋保温泉をを推す人がいて意見が分かれた。

出来るだけ多くの同級会に参加してもらうためには”安い!”に越した事は無いが、場所がどこであれ予算に合致するなら何処でも・・・・が吾輩の結論である。

これまでの出欠状況を見ると、出席するのは毎度同じ顔ぶれが多く、そういう人達はあまり金額に拘らないで単純に同級会を楽しみたいと考えている人達なので、多分どこで開催しても参加してくれるはずだから・・・・。

日程は7月中旬の日曜日と決めた。これだと金曜や土曜日の休日前と比べ、宿泊費がおよそ5,000円安くなるので、会費予定の20,000円に一歩近づく・・・・とは狸の皮算用?。

問題は、果たして目標の50人集まってくれるかどうかである!。

プリウスの車検を受けた

プリウスの車検を受けた。

購入してもう3年も経ったか・・・・と、光陰矢の如し時の流れを実感させられる。

3年間の走行距離が35,000km。・・・・・と言う事は、ひと月あたりおよそ1,000km乗った計算になるが、この調子だとあと10年は乗れるんじゃないだろうか?。事故さえ起こさなければ150,000kmならまだまだ乗れるだろうから・・・・。

    いのちより  長持ちしそうな  車かな   by タックス

それにしても、わずか1時間ほどで車検が終るとは・・・・とても昔じゃ考えられないよなぁ。

コーヒーやジュースを飲みながら、カミさんはマッサージチェア、孫はキッズルーム、吾輩はゴルフ練習・・・・と、遊んでいる間に出来上がるんだからねぇ・・・。

この店舗には車検だけでなく定期点検の都度訪れるが、これがあるので待ち時間が全然苦にならないのが良いなぁ。孫なんか、これが楽しみでわざわざついて来るのだから。。

室内ゴルフ練習場は2打席あって、その内の一台はスィングスピード、ボールの打球初速、飛距離、ミート率が機械に表示されるのだ。だから、客観的な数値で自分の能力がわかるから、練習なんかほとんどしない吾輩でもついその気になる優れものである。

で、気になる肝心の能力だが・・・・。

平均すると、スィングスピードは41〜42m/sec、飛距離は230ヤード前後、ミート率は1.40〜1.41と表示されるが、65歳になってスィングスピードが確実に遅くなった事を実感している。(※ミート率:ボール初速÷スィングスピード)

だからどうだ?でもないが、W1のミート率がプロの平均で1.4〜1.5だと聞くと、「おっ、吾輩もまだまだ捨てたもんじゃないな」と思わず笑みも出る。いつも使っているクラブと、メーカーはもちろん重さも長さも、手袋もつけず、スニーカーで打った事を考慮すると、ホントはもう少し・・・・と言えない事もない。

なぁーんて言ってると、「負けず嫌いなんだから・・・・、歳を考えなさい!」とカミさんに罵られそうだが、ホントはもう少し・・・・の思いは幾つになっても持ち続けたいものである。

ところで、車検のついでに左助手席側ドアの修理見積もりをしてもらったら170,000円だと・・・・。ガーン!。車検より高いじゃありませんか。

当分インターネットでドアを探す羽目になりそうだなぁ。

田舎の焼却炉を購入したぞ

昨日の土曜日、あいにくの雪模様の中,とある機械販売会社主催の感謝デーに行った。

主に農家向けの機械類がメーンなので、トラクターやコンバインなど吾輩には全然関係ない商品が多かったが、畑を耕す管理機とか、草刈機、小型発電機、工具類、肥料・・・・・など、使えそうな物も一杯チラシに載っていた。

しかし、なんと言っても一番の目当ては小型焼却炉なのだ。

別荘代わりにしている実家の焼却炉が錆びてボロボロになったので、あっちこっち探していたのだが、家庭用の小型焼却炉と言えど、消防法の改正で構造基準に見合ったものに限定されたため、地元のDIYで取り扱っていないのが実情だった。

だから、今回のお客様感謝デーの折込チラシに載っていた焼却炉を見つけたカミさんが、「行ってみる価値あり!・・・・」と敏感に反応したのは当然の成り行きか?。

山水籠


商品名を「山水籠さんすいろうと言うハイクリーン焼却炉なのだが、定価(税込み)98,150円を65,000円で販売していたのが足を運んだ大きな要因である。

容量165リットルと、見るからにこれまでのとは大きさが違うし、いかにも重そうな感じがしたので、もう少し小型(125リットル)の焼却炉にしようかと思ったが、特別販売品以外なので値段がほとんど変わらないと言われ止めた。

野焼きの例外規定で、農業・林業・漁業を営むために田畑の稲わら、草、伐採枝、又屋敷内で周辺の生活環境に与える影響が少ない軽微な焚き火は違法ではなく、役所や保健所への届出が不要と言うこともあって、この焼却炉は農家で人気があるようだ。

ただ、黒煙をモクモク発生させるようなプラ・発泡スチロールやタイヤ、オイル分を含んだ材木などを燃やすと、通報され検挙される事もあるので絶対止めてくれと言っていた。

常時、上蓋と下蓋を閉じたままで燃焼させ、空気は本体の空隙部から取り入れるのでロストル(下にある五徳みたいなもの)がなく、炉全体が実用量となって完全燃焼するのだ。

ただ持っていって据え付ければ良し!・・・・と思っていたのに、煙突の根元をモルタルで固めたり下部にシールを取り付けたりする作業があるので、販売担当者がわざわざ現地まで行って設置してくれると言うからありがたい事だ。

納入は3月始めになりそうだが、その時は我々も一緒に行って立ち会うことになるなぁ。

久々にたらふく飲んだどぉ〜。

建国記念日の昨日11日、東日本大震災で亡くなった義母(カミさんの母親)の3回忌法要が執り行われた。

命日には1ヶ月早いのだが、実家の当主(カミさんの兄貴)の話によると、当日は市の合同慰霊祭が予定されていて、お寺・住職の予約が取れなかった事もあって早くなったと言う。

今回は身内だけの集まりなので、お寺で一通りの法要が終了した後、実家の仮住まいである実家所有のアパートに集まって一献いただくことになった。

アパートは我が家の玄関と目と鼻の先だから、酔っ払ったって這っても帰れる・・・・と、久しぶりに味わうビール・焼酎をついつい飲みすぎてしまったのは若気の至り・・・・・ってか?。

と言うのも、ここ1ヶ月近く原因不明の体調不良?に陥ったせいで腹の調子がおもわしくなく、その間ほとんど禁酒状態にあった吾輩なので、酔いの廻りも早かったかも知れないなぁ。

1月15日に大腸の内視鏡検査を受けたのだが、その後ずっと下痢に悩まされ続け、朝から晩まで雷様みたいにごろごろ鳴る腹を擦り、一日5,6回もトイレに駆け込む生活がずっと続いていたから好きな酒も全然飲めなかったのだ。

食欲があって体重も減っていないのでその内治るだろう・・・・」との医者の言葉を信じて日々を過ごしていたが、全然症状が良くならず整腸薬も効果が無かったので、後は野となれ山となれ、時の流れに身を任せる覚悟を覚えていた。

これからもずっとこの状態が続いたら、釣り船にも乗れないよなぁ」などと悲観的な考えも脳裏に浮かび始めたつい先日!、同級会打ち合わせでみんなが美味そうに飲むビールを横目に我慢して帰ったあの日から、何の因果かぴたりと下痢が治まったのだ。実に26日ぶりである。

旅行にも、釣にも気兼ねなく行けるぞっ!」と思うと嬉しくない筈もなく、昨日はだからこその祝杯だったのだ。つまりのところ・・・・・は。

インフルエンザ注意予報

最近インフルエンザが猛威をふるっている。

かくいう吾輩も感染者の一人で、身体の痛みや熱が出なかったからインフルエンザがそんなにひどいとは思わなかったが、5日目にしてなんとか治癒した感がする。

ニュース等で、病院や老健施設でインフルエンザに集団感染し、70代、80代のお年寄りが亡くなった事を見聞きすると、たまたま抵抗力のない老人が犠牲になったとしてもたかがインフルエンザなどと馬鹿に出来ないようだ。

自分はまだ若いので大丈夫と思っている伏しがあるが、年齢的には立派な老人なんだし、体力があるからとあっちこっち飛んで跳ねているといつか神様に首根っこを押さえつけられそうだなぁ。

中村勘三郎や市川団十郎のように、若くとも肺炎をこじらせて亡くなる人もいるんだから、(罹患したら)ちゃんと医者の言う事を聞いて養生に努めるのが一番なのかもしれない。

おふくろが入所している老健施設でも、こうしたインフルエンザ感染での死亡事故予防のために、早速面会が制限される事になった。

家族と言えども入居者本人と直接接触する事が制限されるのだ。

だから、週2回洗濯物を取りに行く吾輩としては、面会に行く前に施設に電話し、洗濯物を事務室まで持ってきて貰ってそこで受け取る事になる。

当分の間、おふくろと顔を合わせることが出来なくなるが、インフルエンザの予防注射を打っていると言っても歳が歳(87歳)だからいつ何があるかわからないし、早く収束するのを待つしかない。


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