Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2012年10月

1年ぶりに国分町を歩いた・・・・ぞ。

同級会の幹事会が仙台駅前の居酒屋「日本海庄や」で行われた。

集まったのは仙台在住の4人だけだったが、吾輩を除く他の3人はまだ現役組だ。

会社社長をしている菅〇、市役所を退職して天下りした△山、同じく農政局から大崎市の民間業者に入った鈴◇。

話を聞くとみんなまだまだ元気そうで何より・・・・と思うが、人生あと何年・・・・それも元気で生きながらえるか分からないのだから早く仕事なんか辞めて好きな趣味でもやれば・・・と言っておいた。吾輩みたいに・・・・。

要らぬおせっかいかも知れぬが、最近数人の後輩が若くして他界したのを目の当たりにすると一層そう感じるからだ。

ある程度同級会の骨格(日程、場所)を相談終えてから国分町に繰り出す事になった。

吾輩にとっては昨年の12月、ANK〜い倶楽部のメンバーといっぱい飲んだのが最後だからほぼ1年ぶりの国分町である。

まぁ特別用事が無ければ行かない場所だから、1年も行かなかったからといって何の思いも無いのだが、やはり昔は大いに飲んだくれた街なので、ほとんど知らない名前の店が多くなったとは言え懐かしさが込み上げてきた。

高校の後輩が勤めている店に連れて行かれたが、男子校だった我が母校の後輩それも女性?って事は、果たしていくつ後輩になるんだ?。

楽しかった事は間違いではないが、みんながカラオケを歌ってはしゃぐ姿を見ながら、9時半過ぎたら眼がうつろになってしまった。

昔のなじみの店を探したが見つからず、そのままあおば通駅から22:51の電車に乗った。

おしまい。

ドア1枚15万円!


CA3H0945
先日、親類の葬儀に行った時、愛車プリウスのドアを破損させてしまった。

葬儀センターからバックして道路に出る時、コンクリート製の電話柱に助手席側のドアをぶつけてしまったのだ。

通夜が終わって帰宅する深夜の事とは言え、駐車した後部道路側に電話柱があったなんて・・・・夢にも思わなかった。

で、次の日早速トヨタに電話を入れた。

ドア1枚交換したらいくら掛かるか見積もりして!」と吾輩。


程なくして「大体、工賃ともで15万円くらい掛かるようですね。」と山本(ネッツの営業マン」。

えっ、そんなに掛かるの!」思わず絶句する吾輩。

板金・塗装での修理や、何とか倶楽部へ出すともっと安価で出来ると聞いたが、やはりアッセンブリでドアを交換したほうが見栄えもいいし・・・・。

結局、修理する事になるのだが、もう少し安くなる方法を考えつつもうすでに1週間経過してしまったなぁ。

あ〜ァぁ・・・・・。

CA3H0944

遠〜い、遠〜い親戚

弟から連絡があった。

近くの親戚で不幸があった報せが届いたのだと言う。

報せは通夜・葬儀の日取りで、その親戚の関係者が隣組に住む別な親類から、弟が近所に自宅を新築した事を聞いて届けたようなのだ。

吾輩はその親戚の名前を知らないわけではない。

昔からおふくろなどから聞いたことはあった。

すぐ近くにも祖母方の親戚がいて、苗字は違うが名前が同じ・・・・だと言う事で認識していたのだ。

でも、しかし・・・・、どんなつながりで親類なのかは良く知らないのである。

弟が近くの親戚に電話して尋ねたら、祖父の関係だと言う。

33回忌が過ぎたらその関係者との付き合いはもう消滅するものと思っている我輩からすれば、顔も知らずに亡くなった祖父や42年前に無くなった祖母の親戚はもう他人・・・・なのは当たり前なのだ。 

ただ、吾輩がそう思っても、おふくろが対象者と考える相手にしてみれば、まだまだ親類の域は脱していないのかも知れない。

明後日告別式だと言うから、ルーツを知る為にも是非行って来るつもりだ。



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2年ぶりのゴルフ

昨日、約2年ぶりにゴルフをした。

一昨年の11月6日にプレーして以来だからほぼ2年ぶりと言っても良い。

当初はこんなに長期間に亘るとは予想もしていなかったのだが、昨年の3月11日、ゴルフシーズン間際に発生したあの大震災を機にゴルフが出来なくなっていたのだ。

津波で浸水した廊下の押入れですっぽり泥水に浸かったゴルフ道具を何とか再生させ、いつでもプレー出来る体制をとっていたつもりだったが、結局プレーする意欲に欠けたまま2年が経過してしまっていた。

その間、五十肩や腰痛などの身体的不具合も発生し、意欲・気力だけの問題ではなかったとしても、やはり一番の要因はゴルフに楽しさを見出せなくなっていたのかも知れない。

昨年6月から始めた真鯛釣りの面白さに嵌ってしまった事もゴルフから離れた一因である。

だから、永らくプレーして来た(?)ANK〜い倶楽部や、高校時代の恩師が主催するコンペ、町内会懇親コンペなどすべて欠席あるいは敬遠してきた。

しかし、何の心変わりか自分でもよく分からないが、今回、町内会懇親ゴルフコンペに誘われた事を機にまたプレーする事を決めた吾輩である。

よく説明できないが、町内会の本部役員をしてみて隣組の人さえ認識していない事に気付いたのがきっかけだと思う。

昨年の大震災以後、色々な面で地域住民の結束・絆が重要だと知り、せめて隣近所の方々と面識を持たなくては・・・・との思いが根底にあるのだ。

さて、その2年ぶりのゴルフであるが・・・・。

あまりかっこ悪いプレーは出来ない・・・・と思い、ゴルフ練習場に3回行った、いや3回しか行けなかった。

プレー日まで大分余裕があったが、最初の練習で手と手、手とクラブが交差する指の皮がめくれてしまい、完治するまで飛び飛びになったからだ。

そんな3日間の練習だけで往年のスコアを求める考えは毛頭無かったが、それでも心の中では出来ればハーフ40台を期待していたのは正直な気持ちである。

残念ながらクラブの番手別飛距離と風の計算がほとんど合わなかった事、つまり距離感が全く駄目で寄せにつながらず104点に終ってしまったが、順当と言えば順当?。

でも、2年間一度もクラブに触らなかった割にこんなスコアで上がれた事にとても満足している。

もう少しだけ真剣に身を入れて練習すれば何とかなるなぁ・・・・と思ったのも事実なので、来月のK・1・1会では90台前半でプレー出来るように頑張りたい。

安らかに眠れ・・・

昨日の夕方、従兄弟の孝喜が亡くなった。

享年63歳。

2週間前に見舞いに行った時は、病室に入るなり手を上げて迎えてくれたばっかりなのに・・・・・。

若過ぎる!、早すぎる!と言っても、運命だから致し方ないと諦めるしかないのか。

一つ違いですぐ近くに住んでいたからよく遊び歩いた子供の頃の記憶が昨日のように甦えって来た。

酒が好きで、カミさんに逃げられたりするなど、いろいろ波乱万丈の人生を送った彼だが、なぜか吾輩にだけは気を許した男だった。

それだけに残念と残念な事である。

今日は2ヶ月ぶりに青森へ行く予定が入っていた吾輩。

昨日の朝、タケチャンマンから”容態急変!”の連絡があってから、「どうか青森遠征が終わるまで元気で居ろよ・・・・」と心の中で叫んでいたが、それも待てずに逝ってしまったなぁ。

今日6日の夕方5:00から行われる仮通夜に出席する事で、「青森へ出かけてもいいよなぁ」と思い帰路に就いた吾輩。

葬祭センターを出ようとしたら階段を支える鉄柱に車をぶつけてしまった。

プリウスの左前ドアを・・・・。

今朝登米市から帰宅し、カミさんに報告すれば、「釣りはまた何回も行けるでしょう。今回はおとなしく考喜さんを見送ったら・・・・。罰が当たったのよ・・・。」と言われる始末。

已むを得ずみんなに欠席のメールを送る羽目になったが、ホントに今日を楽しみにしていただけに非常に残念だった。

考喜よ!。お前は最後まで迷惑をかける奴じゃな。ホントに怒るぜぃ。

でも、もういい。

ゆっくり眠ってくれ。

やすらかに・・・・・。

ご冥福を祈る。


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