Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2012年02月

広〜い海でもぶつかるんだよなぁ!

今朝の新聞にプレジャーボートが砂利運搬船と衝突したニュースが載っていた。

航行する船舶があまり多いとは言えないあの広い海でもぶつかる事があるんだ・・・・と思っていたら、やはりそこには大きな要因があって、ホームページを見る限り「途中で吹雪になった為早上がりした」と書いてあったから、相当視界が悪かったと想像できる。

名前を見て、この船が吾輩が昨年から仙台湾・真鯛釣りで利用している船と同じ桟橋に係留してある、黒い船体に大きなアルファベットの文字が書かれた船だとすぐわかった。MARINE FISHING CLUB である。

松島シーネットと同じ貞山堀に係留している船だ。ルアーやロック、テンヤ仕立ての釣り船・遊漁船である。利用した事はないがその船に関連するホームページの釣果情報を毎日閲覧している吾輩である。

3人乗っていたようだが全員怪我も無く、船も一部浸水したが自力航行可能で港に戻ったと書いてあったから余程運(うん)が良かったのかも知れない。砂利運搬船がどれほどの大きさか知らないが、衝突した角度・場所などラッキーが重なったから沈没もせず大事に至らなかったと想像している。他人事ながらホントに良かった。

吾輩も、去年初めて船での真鯛釣りに行った青森・陸奥湾で、濃霧の中大きな漁船に衝突された事がある。たまたま幸運に恵まれたせいで無事生還できたから良かったようなものの、思い出しても鳥肌が立つぞっとする事件を吾輩も経験しているのだ。

今回は吹雪だと言うが、濃霧も含めて視界不良の海での釣りは、今年は絶対しないぞ!と心に誓う吾輩である。

みやぎ県北高速幹線道路事業説明会に出席

みやぎ県北高速幹線道路の事業説明会に出席した。

参加者は計画路線沿線の住人が対象で、多くは所有地が道路用地に掛かる人達ばかりである。

近所の方々は勿論のこと、久しぶりに出会う小・中学校時代の同級生もいた。

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この道路は、三陸道登米ICから東北道築館ICを結ぶ高規格道路として整備され、県北各地域の東西連携強化、地域開発、産業・観光の振興、文化交流促進を目的として経済成長期時代から計画されていた道路である。

完成がいつになるか分からないほどちんたらと工事をしていたと思っていたら、昨年の東日本大震災を契機に防災・減災や復興支援道路として国の3次補正予算で新規採択され急遽計画が前倒しされたと言う。

2年ほど前に説明会があったらしい。しかし吾輩はその時出席しなかった。多分当時のルートでは用地買収に関係なかったのでお呼びが掛からなかったようだ。今回、見直された新しいルートに田んぼが引っかかり、用地買収の対象になったものと推測している。
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・・・・で、航空写真に計画道路のルートが図示されたものを眺めると、所有地の水田(2反歩×2)の一角が道路用地に掛かっていた。田んぼがどこにあるかさえ承知していなかった吾輩だが、隣近所の方々から丁寧な説明を受けて初めて田んぼの場所がわかったのである。

最近は米の価値は下がりっぱなしで水田も価値が暴落し、買収金額も多分二束三文だと思う。だから買収金額には何のこだわりも無いのでむしろ早く工事が着工される事を願うばかりである。

完成予定は5年後の平成29年度のようだ。全面協力を約束するので車をよたよた運転する歳まで待たさないでほしいものだ。

これって鯛?・・・・だよなぁ!

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バレンタインデーの昨日、いつもならカミさんから貰う義理の義理ギリチョコが吾輩にとって唯一のプレゼントになる筈が、今年はそれも無くなったのか何も動きが無かったので半分諦めて・・・・と言うか忘れていた吾輩。

夕方我が家にやって来た娘がおもむろに取り出した小さな箱。

はい、バレンタインデーのプレゼント!」と娘。

明けてみればバレンタインに付き物のチョコとは何か違うモノが入っていた。

うん?。何だこれは・・・・」と吾輩。

チョコの代わり。和菓子だよ。一個400円」と娘。

こんな小さなものが1つ400円!。」とたまげる吾輩。

よく見ると金魚の様でもあるが、吾輩には紛れも無く真鯛に見えた。

特に赤いほうが・・・・。

シーズンオフで真鯛釣りをよだれをたらして待ち望んでいる吾輩の心情を汲んだ・・・・・かどうかはやぶさかでないが、一足早い真鯛のプレゼントに満更でもない吾輩。

そうか、真鯛か!。う〜ん、今年はでっかいの釣らなくっちゃなぁ〜!」と声高々に孫を抱きしめる吾輩だった。

ご冥福を祈る!。

一昨日、隣のアパートに住む若者が労災事故で亡くなった。

父親の運転する重機とトラックに挟まれると言う痛ましい事故だったようだ。

亡くなった息子は35歳だと言う。ご冥福を祈る。

東日本大震災の復興関連工事で関西からやって来て、住宅などの建物解体作業に従事していたと言う。

カミさんの実家が所有するアパートを事務所代わりにしてここから現場に出かけていたのだ。

吾輩とは全然面識がなかったが、トラックを我が家の車庫前に2台も路上駐車され出入りに支障が出た時、たまたま文句を言った相手が実は亡くなった若者だった。その時は素直に対応してくれた事で好感を持っていたのだが・・・・。

長年に亘って大規模建設現場の労働安全衛生業務を担当していた吾輩としては、地元の業者や小規模工事業者が作業しているのを見ると、「こんなんでよく事故が起きないななぁ」といつも危惧している。

この事故の詳しい事は分からないが、多分、労働安全衛生法違反を起因とするのは間違いないと思う。

重機の旋回範囲内に立ち入らない』のはいろはのいであるが、それだけ注意させようとしても人間の行動学上予防は不可能なのだ。

だから、作業員が不安全行動をしても事故につながらないよう重機にセンサーを付けるとか重機誘導員を配置するとかの措置が法で求められているのだが・・・・・。

工事費が安い!、作業員の労務費が高い!、人が居ない!など、仕事はいっぱいあっても中々利益にならないので、経費が掛かる安全設備や安全措置を軽視すると結果的に大きな代償を支払う事になるのだ。

重機に乗っていた父親の気持ちを思うとホントに心痛むが、作業の安全についてもう一度初心に戻って考えて欲しいと願う。他人事ながら・・・・・。

暇人の行動パターン

吾輩の平均的な一日の行動パターンを記録してミタ

朝、・・・・死んでいなければ当然だけど6:50分頃に起きる。息子が休日の時は8時半頃になる場合あり。

朝食の手伝いをする。牛乳を温めたりパンを焼いたりするのはもうお手の物である。

食事後、掃除機をかける。居間からはじめて大体20分ほどで終了。今では仕事率610Wのサイクロン式掃除機は吾輩にとっていい大人のおもちゃ?になった。時々ポィッ・・・とゴミを捨てたりフィルターの掃除をするのが面白くてたのしいからねぇ。

掃除が終ったらカミさんが起きてすぐ窓を開け放った部屋を暖める。部屋の中とは言え外気温と同じ0℃近くまで下がった居間だ。最近はエアコンよりファンヒーターを使うことが多く、ダクトを使用して電気炬燵を同時に暖めている。洗濯物も乾かせるし・・・・・。これもいわゆるエコ・・・・ってか。
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それからコーヒーを飲みながら新聞を読みはじめるのが日課だ。時によってはパソコンを引っ張り出してブログを書くこともある。ホント!今日のようにたまたまに・・・・・。

そのうち洗濯物を干し終えたカミさんの号令!があって防寒具?、ウィンドブレーカーに着替える。ウオーキングに出かけるためである。雨や余程の悪天候で無い限り欠かさない健康管理の一環なのだ。月曜日と金曜または木曜日の週2回はウオーキングをしながらコロナワールドまで出掛けボウリングをする事にしている。

ボウリング以外の日は大体12時頃帰宅するのだが、それ以降の時間帯はほとんど暇になる。

パソコンを広げてニュースを見たりゲーム・囲碁をしたり、カミさんに付き合って『漢字パズル』を解いたりして、壊れつつある脳の活性化に努めるのもこの時間帯だ。

買い物に出掛けたり、娘のために病院や役所に行くアッシー君をやるのもほとんどこの時間帯である。

週2回はおふくろが入所している施設に出掛け洗濯物を持ち帰り、そのついでにフィッシャーマンへ立ち寄ったりする。偶にパチンコ店を研究しに行く事もあるなぁ。・・・・やらないけど・・・・暇だから。

夕方4時過ぎ、カミさんが夕食の準備を始めたらそれは吾輩が忙しくなるサインでもある。カーテン・雨戸の戸締りをしてからおもむろに車で10分程度の県営住宅へ向う。孫を迎えに行くのだ。

もちろん孫の母親(吾輩の実娘)もついて来る。娘の旦那も仕事先から我が家に直帰だ。だから、夕食はいつも我が家で食べる事になる。風呂も、洗濯も・・・・。「孫が小さいうちは・・・・」とカミさんが毎日6人分の食事を作ってくれるので容認しているが、娘が夕飯を作らないのが果たしていつまで続くのか?。

さて、孫が来ると吾輩には自由が無くなる。帰りが遅い娘の旦那の替わりに風呂に入れるのはもちろん、ずっと一緒に遊ぶのが日課になってしまっているので帰宅するまで目が離せないからだ。

夜10時とか11時にやっと見送った後、すぐバタンキュウと床に伏す吾輩。毎日寝不足?でくたくたになるが、やっぱり孫は可愛いからやめられないよっ。

こうして吾輩の一日が平々凡々と過ぎて行く。今の内だけだが・・・・・・。
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