Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2012年01月

孫の成長も・・・・・光陰矢の如し

2012年になったと思っていたらたちまち一ヶ月が過ぎた。

月日が経つのがやけに速く感じる思いはこれまで何度も書いてきたが、この歳になると、我が人生に残された時間を惜しむ思いがそうさせるのかも知れない。

釣りシーズン到来」とか、「プロ野球の開幕」など待ち焦がれる者としては、遠足や運動会を待ちかねる小学生のように時間の経過をじれったく感じるはずなのに、それでも光陰矢の如し・・・、2倍いや3倍の速さで人生が過ぎてゆく。

そんなあっと言う間に過ぎる時間同様、初孫もあっと言う間に成長する。

あと2,3日すると1歳4ヶ月を迎えるウルカワ君(うるさいけど可愛い君の略)は、最近益々目が離せなくなった。

つい先日まで歩くのもやっとだった赤ちゃんが、ハイハイを卒業し今ではどこでも歩き回るようになったからさぁ大変!。

TVやエアコンのリモコンをガチャガチャ、ストーブのスイッチを切ったり点けたり・・・・はまだ良い方で、引き出しやら戸棚のあらゆる物をほっぽり出し、挙句の果てに(自分で)ドアを開け2階の階段を上り始める・・・・。

”駄目!”って言っても馬耳東風。吾輩の行動をじっくり観察し真似るのは朝飯前。何でも口に入れるし、孫の相手はホントに疲れるよ。

それでも、「相手できるのも今の内。その内相手にされなくなるんだから・・・・」と言われればそれもそうかと思わず納得する育じい(育爺)。

しかし、1歳になったばかりの赤ん坊がこれほど成長が早いとは・・・・全然思いもしなかった。

自分の子供もこうして成長したんだろうが当時はほとんどカミさん任せにしていたからなぁ。人生も今日ほど慌てて過ぎ去る事も無かったし・・・・。

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多分、順調に育てばこれからあっと言う間に大きくなるだろう。

10歳になったら一緒に釣りに行ったり野球を観に行くのが吾輩の夢なんだがそれまで果たして持つかな?!。

吾輩の人生が・・・・。

最近、筆・・・・いやブログ不精?だなぁ〜

最近、つとに筆不精・・・ならぬブログ不精?に陥ってしまった。

原因は色々考えられるが、最大の要因はやっぱり話題不足に尽きると思う。

どうもこの時期(真冬)は野球もサッカーもオフシーズンだし、肝心の釣りはもちろんゴルフも出来ないから生活にメリハリが無くて、結局毎日同じスタイルで暮らす事が多くついブログを書く気もしなくなる。

この投稿も2.3日前に手をつけたものだが、夕方になるとうるかわ君(うるさいけど可愛いぃ)と呼ぶ孫が来宅するので、こんな僅かの文章を考えるのさえ儘ならず、とてもパソコンしているどころではなくなるのだ。

まぁ、プロ野球・・・それも我が東北楽天イーグルスの岩隈がマリナーズと契約した事や、孫がよちよち歩き始めたとか・・・話題が無いわけではない。・・・・が、いつもそんな事ばかり書くわけにも行かないし・・・・・。

要するに、毎日が一定のリズムで同じサイクルで経過すると、変化に乏しいインパクトに欠ける生活となってしまうのかも知れない。考えようによって、安定した老後を送っている・・・・とも、単なるずぼらな生活をしている・・・・とも、受け取られかねないけどね。

職責上、立場ある役職になったために多忙でブログも儘ならない!と言うのなら致し方ない。しかし、毎日が日曜日の暇をもてあそぶおっさんが、「平凡で話題が無い毎日が辛い!」等と好き勝手な事を言えるのも日本がまだまだ平和!である証?。

36年ぶりに・・・・


カミさんと沖縄旅行に行って来た。新婚旅行以来、36年ぶりとなる琉球王国・沖縄に・・・・・・。

旅行は某旅行会社仙台支店のホームページで見つけた格安のツアー旅行である。

いろいろオプションがあってその都度別途料金が課金される仕組みとは言え、2泊3日で一人5万円を切る旅行代金はいつもの事だがとても魅力的である。

このコースは出発日時によっては12,3万円に跳ね上がる人気のコースだが、出発日に左右されない毎日が日曜日の人達・・・つまり吾輩なんかは早々と一番安い出発日を選択できるのだから、早速予約を入れたのは当然といえば当然か。

年一回か二回旅行するのが楽しみで、北海道から九州までほとんどの観光地を網羅するほど続けて来た。しかし、昨年は東日本大震災で被災した為どこへも行けなかったし行かなかった。だから2年ぶりになる今回の旅行は二人の思い出の地を巡る意味でも非常に楽しみにしていた旅行である。


集合場所の仙台空港には宮城、岩手、山形、福島から43名が集まった。我々同様年配夫婦が断然多かったが、3,4人のグループで参加したおばはん連中の多い事・・・。それに比べ、平日とは言え期待?していたぴちぴちギャルの参加は皆無だった(笑)のはとても残念$И※〇▲☆・・・・。

仙台11:55発<全日空463便> 沖縄15:25着


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それに増して残念だったのは沖縄の天候が旅行期間中ずっと小雨混じりの曇天だった事だ。コバルトブルー、エメラルドブルーの海を期待していただけに、車窓から見る海はまるでモノクロでしかなく鮮やかに咲き誇るハイビスカスさえ少し淋しげだった。

それでも曇天ながら気温が18℃もあったから、仙台(3℃?)とはシャツ一枚分の差を感じ、さすが南国・沖縄・・・・・と納得。

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首里城に行き守礼の門で記念撮影。36年前同様、民族衣装を着たお姉さんが出迎えてくれるのかと思っていたら全然そんな姿は無かった。もっといっぱい観光客が居ると思っていただけに少し拍子抜けした・・・・。

夕食は自由食である。予約すればディナークルーズとか洋食のフルコースや和食・中華などを選択することが出来たが、「せっかく沖縄へ来たからには地元料理」と決めていたので、ホテルから歩いて5,6分ほどにある国際通りへ出掛けた。

地元の料理を食べたいと思っていた願いと裏腹にカミさんはあっさり系を要望。地元料理は豚肉主体の料理店が多かったようで、カミさんが肉を嫌ったせいでもある。結局、カミさんは沖縄そば、吾輩はソーキそばを食べる事で落着いた。ちなみに沖縄そばとソーキそばの違いは乗っている肉が骨付きかそうでないかだとか。本場のゴーヤチャンプルも食してみた。我が家で味わうゴーヤチャンプルーと違いぜんぜん苦味がないのに驚き新鮮味を感じた。コンビニで泡盛、ミミガーなどのツマミを買ってホテルで一日目の疲れを癒した。

2日目は嘉数高台公園の展望台から普天間飛行場を遠望。多くの政治家が沖縄に行くたびにこの展望台に上って眺める・・・・とガイドが言っていたが、雨に曇った滑走路脇にヘリが数機見えただけで、これからの日本を左右するような多くの問題が渦巻いている事など知る由もなし・・・・。

高速道路を使い万座毛へ向う。36年前にあの今にも崩れ落ちそうな崖の上で写真を撮ったのが昨日のように思い出された。また同じ構図で写真を撮ろうかなぁ・・・・と願っていたら今は立ち入り禁止になっていた。

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ツアー旅行だから観光スポットに向う途中にある土産屋への立ち寄りはこれ当然である。沖縄名物・琉球ガラス工房、トロピカル王国・フルーツランド、黒糖工場・・・・・。何か知らないがその都度土産が増えてしまう。

海洋博記念公園へ向い、世界最大級の水槽を誇る『沖縄美ら海水族館』に入館した。魚類最大の大きさになるジンベイザメが悠々と回遊する姿はまさに圧巻!だった。あのマンタさえ小さく見えた。「松島水族館が移転する時はこれくらい迫力ある水槽を設置してほしいな」とつくづく思った。

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宿泊先は恩納村のリゾートホテル。ここが沖縄?と思えるほどの大規模ホテルだった。目の前にエメラルドグリーンの海と800mの白砂が続く天然ビーチがある素晴らしいホテルだ。夕食はバイキング形式だったが、焼肉、中華、和食、洋食とそれぞれ好きなコースを選択できるのが良かった。ただ、温泉でもないのに大浴場が有料(夜700円、朝400円)だったのは非常に残念?。

3日目は飛行機の関係で観光は午前中だけだ。みーばるビーチでグラスボートに乗りさんご礁の海を探勝。遠浅で青く美しい海と白い砂浜はやっぱり夏が似合うのかも知れない。

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旅行行程の最後はおきなわワールドだった。おきなわの歴史、文化、自然のテーマパークで、日本第2の長さを誇る鍾乳洞「玉泉洞」や、熱帯果樹園、工芸村などを楽しむ事が出来た。

もう一日あればもっと多くの観光地を巡れたと思うが、仙台発着沖縄便の時間帯から2泊3日の旅行はこんなものだろうなぁと納得するしかなかった。

那覇空港14:10発<全日空464便>仙台空港16:45着。  自宅着17:50。お疲れ。。。。。。。。  

2012年にやりたいこと・・・・。

2012年になったと思ったらあっと言う間に1週間過ぎた。

今年の正月は喪に服している関係で静かに過ごして来たから、「あれっ!もうこんなに?」と思えるほど短く感じた1週間だった。

10数年ぶりに自宅で年を越し、おふくろを連れて田舎に帰ったのが2日だったから尚更そう感じたのかも知れないが、それにしても光陰矢の如し!時が過ぎるのが早いなぁ!。歳のせいもあるが・・・・・。

さて、新しい年を迎えた今日この頃、今年やりたい目標を何にしようか?と考えた時、真っ先に浮かんでくるのはやっぱり魚釣り!、それも大きな真鯛を釣り上げる事だ。

釣りは吾輩にとって趣味の最たるものだが、沿岸部・防波堤の黒鯛釣り場が震災・津波で壊滅的な被害を受けた仙台湾での黒鯛釣りは、精神的なダメージもあって昨年は一度も行かなかった、いや行けなかったのだ。

それでも釣りを諦められなくて、釣り友に誘われるまま真鯛釣りに挑戦したのが昨年の6月だった。

船酔いを心配するあまり船釣りを敬遠していたのに、事もあろうにそれから7回も船に乗った。ところが船酔い薬のお蔭とは言え、全然船酔いとは無縁な事が判明?したからさぁ大変・・・・・。今となっては黒鯛釣りより真鯛釣りに魅力を感じる船に強い吾輩なのだ。

家からすぐ近くの仙台湾で、一つテンヤによる真鯛釣りが開拓された事も追い風となり、今年は山形や青森遠征も考慮しつつ本格的に真鯛釣りに挑戦したいと思う。

50cmオーバーの黒鯛が釣れなかったからせめて80cmの真鯛が釣れれば・・・・〇※×▲☆・・・・。
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