Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2011年06月

リフォームが完了しました。ほぼ・・・・。


金曜日に襖などの建具が納入され、震災からおよそ3ヶ月半過ぎてやっと自宅のリフォームが完了した。

まだ、こまかい造作の手直しやテレビ、ソファ、カーペット、台所のブラインドなど、これから注文する物もあるので100%ではないがほぼ完了したと思う。

近所の家ではまだ手をつけていないところもあるので自分ばっかり喜ぶわけには行かないが、それでもやっぱり新しい畳と新しい旦那?(最近はこう表現するらしい)の気分は最高だ・・・・とカミさんがのたまった。

当てにしていなかった義援金の2次配分が決定し、全壊世帯は1次分と合わせて100万円支給されるようだから心もルンルン気分になり、家具も安物でいいのについ数字が一つ多くなっていく気がする。まぁ貰ってみないと分からないが我が家的にはもう貰えるものと信じているのだ。

さて、リフォーム中は毎日のように大工さんやら設備屋が出たり入ったりするのでずっと家を空けられなかったが、これからは震災前の暮らしに戻る体制ができた事を機にまたいっぱい暇つぶしに励みたいと思う。

で、まずは体力作りだ。

新しい体重計を買ったからウオーキングを再開するのはもちろん、ゴルフも練習だけはしておかなくちゃなぁ。秋になれば近くのボウリング場も復活すると言うから海水で表面の色が剥げたボウルを磨いておこう。釣りは仙台港は駄目でも青森や山形遠征の話には積極的に参加しなければ駄目だな。これまでの鬱憤を晴らすためにも。

20110622001玄関20110622004居間から和室
   
20110622002廊下から台所20110622003居間

狂い咲き?

20110619最近ブログの更新もままならないなぁ。

ようやく自宅のリフォームに目処がついたから、これからはぼちぼちパソコンに向う時間が取れるかも・・。

ところで写真の花はシンビジュームである。

夏だと言うのに・・・・狂い咲きだ!。

球根を分結したのを記念?して移植したら昨年は花を付けなかった。

暑苦しいと思ったカミさんが葉っぱを全部切り落としたら、その内の一鉢から芽が出て花が出た。

そもそもシンビジュームは寒い時の花で、我が家では冬の暖炉(もどき)ストーブ脇で可憐・・・・でもない花を咲かせるのだが・・・・。

初めての真鯛釣り!

 10日夜から12日夕方に掛けて、青森竜飛・三厩沖での真鯛釣りに行ってきた。

初めての真鯛釣り、それも船酔いに弱い吾輩が永きに渡り避けてきた船釣りである。

最近の船酔い防止薬は非常に効くから」との仲間の誘いを信じ勇気ある挑戦を決断したのだが、「乗船してすぐグロッキーになったのではみんなに迷惑を掛ける」ことを考えるととても不安だったのは確かだ。そう、それまでは・・・・・。

11日3時半少し前に乗船した。夕方6時まで14時間のロングラン釣行開始である。

少し霧が立ち込めていたが、無風・波は0.5Mmとこの時期にしては素晴らしい条件だと言う。竜飛に何度も足を運んでいるみんなが口を揃えて言うのだからホントにそうなんだろう。いや、それとも船に弱い吾輩のため海神・ポセイドンが与えてくれた恵みだったのかも知れないなぁ。なにせ日ごろの行いがいい吾輩なんだから・・・・・。

今回は仙台からの遠征組8名と、ホストでもある青森市在住のあすぱむさんを入れての都合9名が乗船した。相乗り船と違い仲間だけの仕立て船だからあまり気を使わないで済んだのもいい結果に繋がったようだ。いい結果とは釣果でなく船酔い防止に繋がったと言う意である。

さて、肝心の釣りに話しを戻そう・・・・。

まず、乗船して自分の釣り場を決めるくじを引いた。くじ順が5番目だったので左舷の前から2番目を選んだが、初心者の吾輩はどこでも良かった。ただ、いろいろ教えて貰うためにはいつも釣果を上げている釣友の隣を狙ったのは言うまでもない。

他のみんなはここの海を熟知している真鯛釣りのベテラン達だ。吾輩も早速見よう見真似で鯛ラバ(デュアルソルティラバー80g)を装着して仕掛けを投げ込んだ。記念すべき真鯛釣り第一投目である。

ボトム?と言うのかな?、なかなか底を取るのが難しいと聞いていたが、波も風もない最高の条件のせいかそんなに難しい事ではなかった。初心者の吾輩でも40mの底が取れたのである。まぁ真鯛釣り初心者と言っても黒鯛釣りの経験が長いのでそれが生きたのかも・・・。

間もなくして真鯛を初めソイやアイナメが釣れはじめ船上が賑やかになった。真鯛を釣り上げた人の仕掛けを見ると、鯛カブラ、ブラー、テンテン、ジグ・・・・みんな三者三様の仕掛けである。色も金あり緑あり、重さもみんな違うようで「みんな真鯛釣りへのこだわりがあるなぁ・・・・」と思った。

鯛ブラに当たりが無かった吾輩も秘かに持ち込んだ一つテンヤを試す事にした。ポイントが40m前後の浅場が主だったのでやってみようと思ったわけだが、潮の流れが速くて80とか100mの深場ではとても難しいようだ。余程慣れないと底が取れないこともあるからだ。

初めは少し潮の流れがあったので12号から始めた。海老はテンヤ用の8〜10cmを冷凍保存していたものを解凍して使用したが、8cmより10cmの方が使いやすいことを知った。ベテランのみんなでさえまだ未トライの一つテンヤなる釣り法に初めて挑戦するわけだから、イロイロ失敗を重ねながら是非自分のものにして行きたいと秘かに!思っている。

その一つテンヤに最初にヒットしたのは40cmを超える黄金色の鬼カサゴだった。鯛のような引きではなかったから本命とは思わなかったが、それでも引き応えがあって、何が釣れてくるか分からない楽しみを感じながらリールを巻き上げるのはホントに楽しいものである。

その後しばらくの間、我が竿から当たりが遠のいた。いろいろ仕掛けを換えてみたが当たりも無く全然釣れなかった。やっぱり周りのベテランと違い仕掛けにバリエーションがない事に気付いたが、「初心者なんだから・・・・」と隣が釣った真鯛を恨めしく眺めるしかなかった。

昼頃から海老がいっぱい残っていたので、一つテンヤをメーンにして釣り始めたら間もなく竿先にグググ゙ッと大きな当たりが来た。一瞬本命か!と喜んだのも束の間、鯛特有の三段引きが感じられなかったのでがっかりしたが、それでも半信半疑の中上がってきたのはぶっといアイナメ君だった。あすぱむさんの計測では52cmで、これまで47cmのアイナメを黒鯛の外道で釣った事はあるが、まるで大人と子供・・・くらいの大物だった。

すぐにソイ、カレイ、カレイと立て続けに釣れた。いずれも本命の真鯛ではなかったが、全て高級魚!と周りから囃されご満悦の表情を浮かべてしまった吾輩である。

20110612madai006

こんな高揚した感情の中では船酔いなんて全然感じる暇さえなかった。もともと三半規管が弱いなんて事なかったんじゃないか?と思ってみたりするほどに・・・・・。みんなが代わる代わる吾輩の顔を除いては声を掛けてくれたけど心配するほど吾輩は弱くなかったのだった。ホント!。

そして・・・・。14時ころあの事件が起きた。(詳しくはhttp://homepage.mac.com/aspam/で。)

午前中は見えていた陸地の景色が霧で見えなくなっていたのは確かだが、まさかそんな時に我々の釣り船めがけて突進してくる船があるなんて・・・・・。それも1.5倍はあろうかと思う漁船が・・・・。

運が良いのか悪いのかはともかく、衝突した場所がたまたま船の急所を外れたため沈没は免れ全員怪我もなく無事だった。こうして笑い話で済んでいるが、いまごろ新聞沙汰・・・・いや葬式が行われているやも知れなかったのだ。

まぁそんな事もあったが無事に?初めての真鯛釣りが終わった。

竜飛の海はいつもこんなものではないぞ」と聞くと、またまた船酔いを心配してしまう吾輩だが、どうもこれからは真鯛釣りにはまり込んでしまいそうだ。なぜなら次回の秋の陣に向け仙台では売っていない仕掛けをたらふく買い込んで青森を後にしたからなぁ。

一緒に行ったみんなにはいろいろ気を使っていただきホントに感謝したい。ありがとう。

明日で満8ヶ月だぞ〜。


僕、やまと。201105009004

あしたでちょうど8ヶ月になるんだ。

みんなはとても7ヶ月には見えないと言うほどたくましく成長している僕だけど、太りすぎには十分注意しようと思っています。

おばあちゃんは僕の太ももを見ながらボンレスハム・・・なんて言うんだから。

さて、毎日夕方になるとおじいちゃんの家に行ってお風呂に入るんだけど、震災前と違ってパパが帰ってくるのが早いから、この頃はおじいちゃんと一緒に入ることが少なくなったんだ。

そんなときのおじいちゃんは少し淋しそうな顔をするけど、その内パパの会社が復興して元の状態に戻れば(帰宅が遅くなるので)また一緒に入れるときが来るんだから我慢しなくっちゃ。

ところで、僕は今おっぱい以外に離乳食を食べ始めているんだ。でも、市販されているのはあまりおいしくないんだよね。おかゆみたいなのは・・・・・。

それよりりんごやバナナをすり潰した物が僕の口には合うみたいなんだ。

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