Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2010年11月

着々補強が進む楽天イーグルス

東北楽天イーグルスが、大リーグ帰りの岩村内野手に続きやはり大リーグから日本球界に復帰する松井稼頭央内野手を獲得した。

新しく就任する星野監督への球団からのお祝いと言えない事も無いが、このほかにも先発と抑えの投手を獲得する計画があると言うし、星野監督の年俸だって2億円は下らないと言うから、これまであまり金を掛けない楽天球団がセ・リーグの某球団並みに大金はたいて大型補強する事に驚きを感じる。

チームが弱いとファンが離れ経営に影響を及ぼす事態を知った球団がやっと重い腰を上げた・・・・と思っている我輩からしてみれば、それこそこれでやっと最下位から脱出しAクラスはたまた優勝も狙える体制が見えてきたのだから、星野効果で大盤振る舞いする球団を評価したい。

ポスティングシステムで大リーグ挑戦を目指したエースの岩隈が、交渉相手のアスレチックスと交渉決裂し、来年も楽天のユニフォームを着る公算が高いと報じられている事も吾輩にとっては嬉しい出来事である。10~15勝計算できる投手はそうそう居ないし、補強も難しいからなぁ。

今年楽天が最下位になった要因は得点力不足だと言われる。1試合平均4点でもちろんリーグ最下位だった。これが岩村、松井稼の加入で1.5点ほど得点力が増すと言う。今年リーグ1位のロッテが4.9点だったからそれを軽く超える打線つまり1試合平均5.5点のゴーゴー打線になるんだとか。

まぁあくまでも期待値なのでどうなるかよく分からないが、1点差で負けた試合が勝った試合数を大きく上回った事を考えると、得点力が1点上がる事は単純に考えてもAクラス入りは絶対に間違いない!。

ただ、補強で有力選手がいっぱい入ってくると、これまでぬくぬくやっていた選手に厳しい競争が待っているのは事実だ。優勝を目指す星野楽天が選手をどのように動かすか非常に興味があるが、これまで楽天を支えてきた選手達にはもっともっと気を入れて頑張れ!とエールを贈りたい。

生後50日になったぞぉ〜

20101121001ぼく やまと(大翔)。

この世に出てからやっと50日が過ぎたよ。

まぁみんなは僕の事をまだ赤ちゃんだと馬鹿にしているけど、思っている以上に知能が発達しているのを知らないなぁ!。なぜ?。だって最近ママの声や顔が分かるようになったんだから。

ところで、自分の家に戻ってから今日で5日目になるけど僕はまだ我が家のお風呂に入った事が無いよ。なぜなら、夕方になるとわざわざおじいちゃんが我が家に僕を迎えに来るからなんだ。パパが骨髄提供術後の回復が今一なのでまだ僕とお風呂に入れないから仕方ないけど、ホントは早くパパと一緒に入りたいのが本音なんだ。でも、僕がお風呂に入っている姿に至福の喜びを感じるおじいちゃんも好きなんだ。

今日はパパ方のおじいちゃんの所へ行って来たよ。おばあちゃんも僕を抱きながら「全然泣かない子だねぇ!」と感心していたけどずっとお利口さんして点数稼ぎしていただけなのにぃ〜。へっへぇ。

そんな僕も一つ悩みがあるんだ。それはべんぴ・・・便秘!。3日とか4日間もウンチが出ないときがあって、昨日なんかやっと5日目に出たんだ。お医者さんは大丈夫!と言うけどママも周りの人達もだいぶ心配するよなぁ。まぁお腹がパンパンになったわけでもないし、もう少しすればその内正常に戻るとは思っているんだ。

でもウンチは赤ちゃんのストレス解消になっている・・・・とテレビで言っていたが僕は決してストレスにまみれているとは思っていないけどなぁ。それより、オムツ替えするママに協力している思いの方が強いんだけど。

ボージョレヌーボー

20101122blogpic写真は両方ともボージョレヌーボーである。右は2009年、そして左は今年2010年物だ。

11月第3木曜日つまり先週の18日が今年の解禁日で、それに合わせてわざわざ大阪から送られた物を娘から分けてもらった物である。ただで・・・・。

ボージョレヌーボーは醸造期間が短く、その年の出来栄えのチェックを目的として出荷する特産品・・・・くらいの知識しか持たない我輩だから、これまで意識して買ったこともないし飲んだ事さえあまり記憶にない。

だからと言って吾輩がワインを嫌いだと言うわけではない。吾輩が好むワインはほとんどが白ワインなので、ボージョレヌーボーのほとんどを赤ワインが占める現状では、解禁・・・解禁・・・と言ってもそんなに意味合いを持たないのだ。白ワインのボージョレヌーボーは生産量のわずか1%でしかないから流通していないようだし・・・・。

今年もまたその季節が来て世間がそぞろ騒がしかったが、我が家にも新しいボージョレヌーボーが届いた事でやっと去年のボージョレヌーボーが陽の目を見る事になった。結婚した娘婿の関係者が輸入元に勤める関係で2本いただいたが、その2本ともずっと押し入れに押し込んでいて呑む事さえ忘れ掛けていたボージョレヌーボーである。

おでんを肴に2010年物をほとんど一人で1本空ける羽目になったが、やっぱり吾輩にとってのボージョレヌーボーは、新しいものの意味を指す「ヌーボー」でしかなかったなぁ。それなりに美味かったけど・・・・。

残念ながら2009年もののボージョレヌーボーは冷蔵庫で冷やしているけど、果たしてどんな味がするのか分からないので当分お蔵入りだ!。

玉ねぎを植えてみました

20101118tamanegi田舎の畑に玉ねぎを植えた。

玉ねぎは今年で3回目の挑戦になるがこれまでの成績はあまり芳しいものではなかった。最初の年は2割、今年は4割程度しか収穫できなかったからだ。

隣人に畑を借りて作物を作っている人がいて、リタイア後に1年間農業園芸センターで農業を学んだと言う。それくらいの知識があれば畑作りも屁の河童お茶の子さいさい・・・と言えるが、畑の土も満足にこさえられない素人の我々(吾輩とカミさんの事)にはホントは野菜作りはとても難しい作業なのかも知れないなぁ。

そもそも、畑に野菜を植える発想はここ数年前に遡る。このたった僅か200?ほどの畑でも、永年耕作放棄してきた為か雑草が生い茂りずっとカミさんと何度も草取りに明け暮れて来た。だから、この草取りから逃げ出す?為の手段として畑作りを始めたと言っても過言ではないのだ。

これまで、玉ねぎだけでなくジャガイモやサツマイモ、かぼちゃ、里芋など、どちらかと言えばあまり手を掛けなくても良さそうな野菜を選んで植えて来た。しかし、ただ植えればよいだけでは野菜が育たない事を思い知らされたのも事実である。その一番の問題はやはり土が悪いことに尽きた。だから今回は初心に戻って畑の土壌改良から手をつけてみたのだが・・・。

おととし、登米堆肥センターから改良材を2t車で1台入れている。しかし、長年耕作放棄した畑は思ったよりやせ細っていて、それだけでは硬い土や水はけの悪さは改良できなかった。だから今年は近所からいただいたモミガラを大量に入れて、土をさらさらにする事から始めた。石灰や化成肥料も一緒に撒布して耕したが果たしてどうなる事やら・・・・・。根切り虫対策用のオルトランも撒いておいたけど・・・・。

そして・・・・。後ろの家から分けてもらった玉ねぎの苗をマルチシート2列540本分植えてみた。昨年の倍以上の数だ。来年の収穫を楽しみに待ちたい。

今日かな?明日かな?

20101113002僕やまと(大翔)。

生まれてから今日11月15日で42日目になった。

ずっとママの実家で過ごしていたけど、今日か明日には家に戻る予定なんだ。

と言っても僕にとっては一度も行った事がない家だから、帰るとか戻ると言う言い方は少し違うような気がするけど、パパがずっと一人で淋しい思いをしていただろうから仕方なく行くんだよ。

でも、僕が居なくなったらいつもおじいちゃんにお風呂に入れて貰っていたのに、おじいちゃんは楽しみがなくなってがっかりするだろうなぁ。骨髄提供手術の影響でまだ風呂に入れないパパの代わりをしてもらっていたのにぃ〜。

昨日ママが洗濯物を取り込んでいたら、隣家のご主人から「赤ちゃんの泣き声があまり聞こえないけど・・・・」と言われたようだ。そりゃ当然さ!。僕が他の赤ちゃんに比べてあまり泣かなかった事が分かろうと言うもんだ。男の子なんだし・・・。

それより、おじいちゃんやおばあちゃんが淋しくて泣くんではないか?と僕が心配しているよ。ホントに・・・。

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