Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2010年02月

やっぱり避難するしかないか?・・・・・と映画館へ

jpg9時過ぎに宮城県沿岸全域に対し発表された3mもの大津波警報が、果たしてどれ位のものか見当もつかなかったので、ホントに避難すべきかどうか朝から悩んでいた。

我家は海岸からおよそ4km離れているので「多分大丈夫?」と言う気がある反面、近くを流れる川を津波が逆上る被害が想定される津波危険区域だという事を考えると「やっぱり逃げるしかないか?」とも思うからだ。

ひっきりなしに公報のサイレンが鳴り響き、ヘリコプターや自転車に乗った防災担当者が走り回って「避難指示」を叫ぶ姿を見ても、隣近所の住人がだれも避難する姿を見せないのだから、自分たちも・・・・と思っても不思議ではなかったのだ。

それでも、50年前に発生したチリ地震津波による大きな被害を知っている吾輩としては、「やっぱり何かがあると大変だから・・・・」と寝ていた息子を無理やりたたき起こし、家族で家を離れる事に決めた。

指定の避難場所は600m離れた近くの中学校である。しかし、高台にあるわけでもない中学校は海からちょっと遠いだけで、津波が川の堤防を超えたら結局我家と五十歩百歩だし、車も水没してしまうのでは・・・・。

だからと、車2台連ねて利府にあるMOVIX(写真)へ出掛ける事にした。どっか遠くの高台まで避難し、食事をして映画でも観て時間つぶせば、あとは何とかなっているだろうと考えたからだ。

息子と3人で映画を観ることなんて考えた事も無かったから、津波のせいで味気ない家族生活に新しい風が吹いたのは良い収穫だった。ちなみに「アバター」を観たが、「ハウルの動く城」以来久々の映画鑑賞だっただけに津波の事なんか上の空で満足できた。(汗)

19:00に大津波警報が解除され津波警報に変わった今、「避難指示」が「避難勧告」へと変更された。しかし警報が解除されたわけではないので、危険区域に住む我々としてはホントはまだ区域外へ避難しなければならないのだが、3mもの津波予想が1mで済んだ安心感からか、もうすでにいつもの生活に戻った吾輩である。

まだちょっと早いんじゃ・・・・

jpg                                                             久米島での楽天イーグルスのキャンプが終了し、いよいよ27日からオープン戦に入ると言う。

4ヶ月も待ち焦がれた野球シーズンがやっと始まるのだ。

九州・沖縄から始まるオープン戦も、気温の上昇と共に列島を北上し、あっという間に3月20日の開幕を迎える事を思うと春近し!の感がする。

冬の間、寒さに打ち震えていた吾輩にとって、球春到来は鬱積されたもやもやを解消する重要な手立てであることに変わりないが、実はそれ以上に暖かくなる春を待ち焦がれるものもある。そう!それは釣だ。

そんな中、今日は久しぶりに小春日和になったので釣道具を出してみた。ぽかぽか陽気に誘われた・・・・と言う訳でもないが、暇なので何となく手持ち無沙汰を感じたからかも知れない。

昨年使い古したラインを交換し、注油したり入念に磨き、来るべきシーズンへの準備をしたつもりだが、シーズンが始まる春まで待ちきれないとは言え、「時期的にやっぱりちょっと早すぎるんじゃ無いか?」と思わず苦笑いする吾輩だった。

雲行きが怪しくなってきたぞ!

松島水族館(マリンピア松島水族館)の移転に暗雲が漂って来た。

水族館移転に向け、所有する公園の一部を提供し10億円もの出資を予定していた仙台市が撤回を検討すると言う。

水族館を運営する会社が予定していた所有地の売却話が暗礁に乗り上げ、資金調達に目途が立たなくなったのが原因らしい。

計画では2012年3月の移転・開業を目指していたが、仙台市からの出資見送りが決まれば開業が大幅に遅れるか、規模の縮小あるいは最悪の場合移転そのものの計画中止が危惧されるのは非常に残念な事である。

現在の水族館は大分老朽化していていずれは移転する必要が生じるのは間違いないわけだが、移転予定地そばに住む吾輩としては孫でも連れて散歩がてらに立ち寄ることを夢見ているだけに、元気な内にこの計画が成就することを願って止まない。

もし、10億円ぐらいポケットマネーがあったらポンと惜しげなく寄付するんだけどなぁ。ホント!。

オリンピックはやっているけど・・・・

バンクーバー冬季オリンピックが開催されていて、テレビも新聞もオリンピック一色に染まっている。

毎日が日曜日暮らしの吾輩には、観ようと思えば早朝からTVの前にかじりつける時間的余裕がたっぷりあるのだが、カミさん共々オリンピック番組を観る事はほとんどない。暇だから時々チャンネルを回すだけで二人ともオリンピックと言えどあまり関心が薄いのだ。

特にスピードスケート以外の種目はあまり好きでない吾輩にすれば、メダル獲得有望?とみんなが期待するフィギュアには全く興味が無いし、お家芸だったスキージャンプやスピードスケートにおいても、「昔の船木、清水のようなスーパーヒーロー不在」では応援に身が入らないのも致し方無い事かも知れない。

だから、昨日のスピード男子500mで銀・銅メダルを獲得したニュースは日本人としてとても喜ばしい事に違いはないが、直接観ていたわけでもないので感激もいまいちなのだ。あまり期待もしていなかったし・・・・。

それにしてもキムチパワーと言うか・・・・スピードスケートに於ける韓国勢の躍進はすごいなぁ!。スケート後進国と思っていたらあっと言う間に世界の頂点に立ったような気がする。

自由を履き違えただらしないファッション(個性的?と言う人もいるが・・・・)に現を抜かす選手が問題になっている某国とは、選手も指導者も明らかに取り組み方がまるっきり違うのかも知れねえなぁ。

サッカーも惨敗したし、スポーツの面でも敵わなくなって来たのは当然かもな。

来月27日15時に開通!

jpg
先日、移転する予定の水族館へのアクセスについて書いたが、まだまだ先の話かと思っていた仙台北部道路が来月27日に開通すると言う。

その時は仙台市を囲む約60kmの環状道路が完成する訳だが、吾輩としてはとても便利になるので交通渋滞を気にしなければそれはそれで素直に喜びたい。

なぜかと言うと、吾輩から見て一番のメリットは、やはり何処へ出かけるにしてもすぐ高速道路あるいは自動車専用道路と直結する事で、時間短縮が図れるからだが、特に東北自動車道と連絡する事で県北部へのアクセスが良くなるのが良い。例を挙げると、これで県内ゴルフ場へはほとんど1時間圏内、仙台近郊のゴルフ場へは30分で行けるようになる。

まぁこの歳になったらゴルフはあまり現実的とは言えないけど、これからの限りある時間を少しでも有効に使って他人(ひと)より倍の時間を楽しみたい吾輩としては、時間をお金で買う行為も致し方ないことと諦めているんだ。

工事中の仙台港ICへは自宅から車で1分!。しばらくご無沙汰していた『蕎麦の食い歩記』復活ももしかすると時間の問題かも知れないし、有料道路の一部無料化を見据えると、秋田や山形庄内への釣行も具体性が帯びてきそうだ。

楽しみがまた一つ増えた気がしてならない。ウン?。

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