Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2009年12月

大掃除


jpg年末も最終週に入り残すところあと僅かになった。

巷では今日の御用納めを終えて、明日から正月休みに入るのが常だと思うが、我が家もそれにあやかり今日中に大掃除を終わらせる事にした。

30日から田舎へ行くことになっているので出来るだけ早く終えようとの思惑があったからだ。

それでも、毎日が日曜日で有り余る時間がたっぷり確保できる我輩は、もう半月も前から?家中の片付けに手を掛けていたので、今日が最後の大掃除と言っても神棚の掃除ぐらいしか残っていなかったが・・・。

jpg神棚の掃除をちょちょいのチョイと終わらせた我輩が次に手を掛けたのはレコードの掃除だ。

30年ぶり(それ以上かな?)に復活したレコードプレーヤーが居間に鎮座している今、これまた押入れの奥からゴミに紛れて降って沸いたようなレコードを見て、「何とかしないと!」とずっと思っていた。それほど汚れていたのである。

クリーナーもクリーナー液もまだ注文途中で手元にないので本格的な汚れを落とす事は出来ないが、埃やカビを除去する初歩的な作業だけはやっておこうと始めたわけだ。

レーベルの保護に注意すれば水洗いでも良いそうだが、汚れを取るだけだからと清浄綿(スキンフレッシュ)を使ってやさしく拭いてやったら、あっという間に綿が真っ黒に・・・・。

一枚一枚に思い出があるレコードを拭きながら、「そう言えばクリーニングなんて一度もした事無かったなぁ」と青春時代を思い巡る我輩だった。

ささやかなクリスマス

jpgこの歳でクリスマスもないのだが、一応カミさんがワインと若鳥の骨付きもも肉を用意してくれた。
サラダ、オニオンスープと並んだのでは白いご飯は似合わないようでサンドウィッチがメインディッシュ?である。

ワインは少し時期はずれになったがボジョレーヌーボーだ。

娘夫妻から差し入れられたワインだが飲む機会がなくて我が家の冷暗所(押入れ)に仕舞いっぱなしにしていた物である。ボジョレーが解禁になったからと言って特別な思いを持たない我輩としては、「開栓したらほぼ一人で1本空ける事になるのがわかりきっているので手をつけなかった」と言うのが正解だったかも知れない。

最近大手スーパー等でこれまでの常識を破る700円代のボジョレーヌーボーが出回ったようだが、このワインはそんなに安くはない味がした。あまりワインに精通している訳ではないから大口は叩けないとしても、我輩のベロの味覚からすると2,500円ぐらいだろうか?。
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まぁ多分100,000円と1,000円のワインの(味の)区別が出来ない我輩の言い草としてはそんなところかも知れないなぁ。多分と言うのはそんな高級なワインを味わった事がないから・・・・。

シシャモを酒の肴に1本空けるつもりで飲んでいたら、4分の一ほど残したところでカミさんからストップが・・・・。「残りは明日にしなさい!」・・・・と。

「ハイ!」

甦ったパソコン!


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前回、パソコンの修理について大分恨み辛みを漏らしてしまったが、その後廃棄を前程に息子といろいろ試行錯誤したら何とか正常に動くまでに回復し、TVが視聴できる作業でやっと完全復活した。

1度目はハードディスクの交換(ホントに交換したかどうか疑わしいが)、2度目は各接続部の清掃・・・だけで修理が完了?したと安心しきっていたら、いざ使おうとした時に修理から戻ってきたパソコンの電源が入らないトラブルに見舞われ、その修理に又33,600円もの出費を余儀なくされた。

カミさんが怒るのももっともだと思う。年金生活者としては死活問題だからだ。

挙句の果てに電源は入ったがその後も同様のトラブルに見舞われた事で、完全にメーカーの修理に呆れてしまった我輩なのだ。産廃業者へゴミとして出す覚悟までしたのである。ホントに!。

息子といろいろやっているうちにとうとう動かなくなったパソコンを前にして、「何とか33,600円分くらいは回収したいな。壊れたなんてカミさんには内緒だぞ。」と我輩。せっかく高いお金を出して修理に出した事が水の泡に成ったのでは益々家庭内で非難の嵐が吹く事間違いないからだ。

駄目元だからハードディスクを買って交換してみるか。今は3,000円代で手に入るから・・・」と息子。すぐに500ギガのハードディスクを購入し、中古のメモリー(1ギガ)も手に入れて装着した。そしたら何と!。

たったこれだけの、NECの正規品でもない市販の安物部品をつけただけで、これまで長い間に亘って続いてきたトラブルがあっという間に解消したではないか!。「こんなに簡単に修復できるなんて!。これまでのメーカーの修理はなんだったんだ?」とまた怒りがこみ上げて来る我輩だった。

まぁそれはともかく、40万円もしたパソコンが甦ったのだから素直に喜びたいのは当然で、ついでだからとTVも映るように設定したら、何と!4年ぶりにパソコンでTVを見れたではないか。まさに感涙ものだった。

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これまでのパソコンは息子が使うことになり、安いDVDSマルチやディスプレーを購入して改造している最中だが、そっちはもう壊れても知らないことにしている。我輩はノートPCを傍らに今後はこのパソコンと心中する覚悟なのだ。

やっと本格的な冬に・・・・・


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我が住んでいる仙台にもやっと冬将軍が訪れ、昨夜来からの雪がおよそ1cm積もった。

温暖化のせいだと思うが最近・・・と言うよりここずっと、12月中に銀世界になった事がないからホントに珍しい事である。

同じ東北地方でも、秋田や山形などの日本海側では12月としては過去最高の積雪を記録した所が多いと言う。由利本荘市の矢島で99cm観測したようだが、近くに住んでいた事がある30年程前ならともかく、その時の4分の一も積もらない時代に生活する人達からすれば、季節はずれの大雪になった事は間違いない。

真冬並みの強い寒気が南下しているそんなとっても寒い中、塩釜神社に行きお正月様を仕入れてきた。縁起担ぎとして神棚に飾る神宮大麻(お札)や御神像(お正月様)を買って来たのだ。

まぁ我輩は特に神道にのめりこんでいる訳でも何でもないのだが、日本人特有の宗教感の持ち主、つまり菩提寺は仏教だがクリスマスも祝うし、神社で願掛けしたり厄払いもする者・・・・として恒例の行事と割切っているだけなのだ。

境内では写真の四季桜が花を咲かせていたが、「何でこんな時期に?・・・・」と
思わずにいられないほど(寒さに)震えていたのは気のせいだったかな。

捨てるべきか?捨てざるべきか?。それが問題だ。

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3日と空けずに通っていたボウリングもここ10日以上行かずに居る。年末の大掃除?とはちょっと違うが、ここ1週間程家の中の整理・片付けに労力を使っているからだ。

最初は、不要になった子供の学習机を処分する事から始まった整理がどんどん大事になり、ついには家中の押入れ・箪笥を初め、全ての収納箱をひっくり返す羽目に陥った。

まぁ驚いた事に出てくるわ出てくるは!。昔の品々が次から次と出てくるではないか!。

何年もしまったままだからもう要らないでしょう?。ゴミに出すわよ」とカミさん。「駄目だ!。これには俺の青春が詰まっているから残す」と我輩。残す・残さないで喧々囂々の戦いになった。

もう数年に亘り押入れの奥で眠っていた着物や洋服類なら妥協も出来るが、青春時代のアルバム・写真や若き頃に苦労して手に入れたカメラ・オーディオ類の機器はどうしても捨てるに偲びがたいものがある。

今の時代からすれば骨董品としか言えない古い物なのでそれに執着するのも滑稽な話だが、それでもそう簡単に手放す事が出来ないのだ。「いづれこの世から消え去るまで自分の手元に飾って置きたい!」のが本音である。我輩がこの世に存在した証として・・・・・。

そんな中、廊下の押入れ奥から出てきたのが写真のオープンデッキ。何とその姿を見るのは実に20年?いや30年ぶりになるだろうか。こんな場所にひっそり眠っていたとはホントに驚きだった。以前カミさんに問いかけた時はすでに処分したと聞いていたから・・・・。

                            他の作業をほっぽり出し、jpg
早速ゴミだらけの部品周りを掃除して恐るおそる電源を入れたら何とか動くではないか。

テープも3本出てきたのでもう少し落着いたら、若い頃に録音した思い出の歌?を思いっきり大音量で聞いてみるつもりだ。

オープンデッキとは別にレコードプレーヤも復活させたが、カートリッジや針を探すのが大変なようだ。メーカー品ではあるが骨董品だけに・・・・。

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