Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2009年08月

庭木の剪定

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今日は台風の影響なのか久しぶりにまとまった雨が降っている。予定では、田舎に行って繁茂した雑草の処理に精出すつもりがこの雨でやめた。

ちょうど半月前のお盆に行った時でさえすでにぼうぼうとしていたから、畑は当然、その脇の通路も道路から住居前まで大変な状況になっている事は容易に想像できる。過去にも何回か泊まりこみで草取りしてきた我々から見ても、今の雑草の育ち方は半端ではなく、とても人力で取りきれる物ではなさそうだ。

今度は草取りと言うより草刈りになるなぁ」と、草刈機で刈る決意をしている我輩だが、「だから早く行けば良いのに!」と思っても、いろいろ都合?もあって行きそびれていたのが現状だ。まぁ本音を言えば、暑い日が続いていたからそんな炎天下での草取りに抵抗感があったから?・・・・かも!。

そんな我輩の都合の中、庭木の剪定をすることにした。自宅の後ろに植えているフェンス際のヒバ(写真)である。

あまり短かく切る必要はないと思っている我輩の意向を無視して、カミさんは少しでもフェンスから枝葉が飛び出ると「すぐ切って!」とせがむ。

切りすぎると枯れる事があり、復元するまで2,3年掛かるから簡単には腰を上げない我輩であるが、それでも少しでも伸びすぎが目に付くと騒ぎ出すカミさんを見かね、あまり代わり映えしない剪定をしたのだった。

写真は手前の2本が切る前、奥の3本が剪定した状態。

自己記録更新しました!

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2005年6月に記録した46cmを4年ぶりに更新した。

たった2cmであるが48cmは我輩の自己新記録になる。

釣り仲間の多くが50オーバーいわゆる歳無しを仕留めている中で、なんで自分だけ女神が微笑まないのか不思議ではあったが、技術的なものはともかく、一段一段階段を登るがごとくじっくりあせらず釣りを楽しみなさいと言うことなのだろう。

2cm伸ばすのに4年掛かったから歳無しまでたどり着くにはまた4年掛かる?。

果たしてそれまで竿を持てる?、いや竿は持てるとしてもテトラに上がれるかどうかが心配だなっ。

 

 

美しき天然?

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最近、頭の髪の毛に異変が・・・。

何の因果か、見事?な天然パーマになってしまった。特別シャンプーを変えたわけでなし、整髪剤なんか使ったことも無いのに・・・・。

若い頃に何回かパーマの真似事をした記憶があるが、その時と比べても遜色ないほど見事にカールしている髪の毛を梳きながら、「突然、髪の毛が縮れるなんて・・・とても信じられませ〜ん」と、晴天の霹靂のごとく驚いている我輩である。

親父や娘の小さい頃にこんな傾向があった気がしているが、それにしてもなんで今なんだ!?。こんな歳になったと言うのに・・・・。

お盆の時、久しぶりに会った兄嫁から、「パーマ掛けたの?。それとも天然?」と言われた事からも、傍から見ればやっぱりパーマ状になってきたのは間違いないようだ。

それでも自分としてはこの状態を特別悲しんでいるわけではないぞ。むしろタダでパーマを掛けてもらったと思い、喜こびの方が少々多いと前向きに捉えている。なにせ生まれついての貧乏性だから・・・・。

ただ、天然パーマと言ってもあくまでも癖毛だから、櫛でさっと梳かせばそれでお終い!と言うわけには行か無いから悩む。SUCCESSの寝癖直しだけでセットできた今までと違い、なかなか思うようにならない現状では髪をこれ以上伸ばしたらもう収拾がつかなくなりそうだ。

娘の結婚式前に床屋に行って散髪する予定だが、(その後で)またこんな状況になったらホントの天然パーマになったと諦めよう!。あ〜ぁ。

今日から2009年も後半へ!

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お盆を一区切りとすれば、今日から2009年の後半へ突入だ。

あくまでも我輩の立場から見た場合!だが、現役時代と違い毎日が日曜日の暮らしゆえ、前半とか後半と言ってもあまり意味は無いようで、光陰矢のごとし、あっという間に日にちが経過して行く目安と表現した方が良いかもネ・・・・。

前置きが長くなったがやっとお盆が終わった。

お盆休みで帰省した我輩の兄弟たちは、限られた日程の中慌ただしく帰省したのも束の間脱兎の如く帰って行ったが、田舎に居られた時間と車に乗っている時間とあまり違いが無いのでは、ホントにご苦労さん!と言いたい。

後見人の立場上、おふくろが元気なうちは出来る限り田舎(おふくろの家)に連れて行く役目を担っているだけの我輩(たち)だから、満足なもてなしが出来ないのは仕方ない事だし、それをみんなが理解して動いていただいた事に謝々!とても感謝している。

おふくろも年々加齢にともない元気がなくなった。食べる事に執念さえ見せていた姿が今年は全然見られず、いつも振り回されていた我輩のカミさんが呆れるほど食欲がなくなって来た。だから、来年のお盆に又帰れるかどうかの保証がない事を考えると、今年みんなが集まってくれたのはもしかして大正解!だったのかも・・・。

来年は親父の23回忌を迎える。17回忌を内輪だけで済ませた事を考えると、来年は近隣の方々や親戚を呼んで法事をしなければならないようだ。後見人の立場からはそう思う。東京や横浜から12時間も掛かる大渋滞の中、田舎に帰ってくるのは一苦労とは思うがぜひ来年もお願いしたい。

話し変って、ブログも、一応日記風と言っている手前「出来るだけ毎日書こう」と思う我輩だが、変化の少ない生活を送っているせいか最近はつとご無沙汰気味だ。それこそあっという間に4,5日経過してしまう。

まして、こうした行事でインターネット環境の無い田舎に行き4,5日パソコンから離れると、いくら呆け防止のブログとは言え書き込みしない事に何かほっとするのは何〜んでか?。

お盆休み?。さぁ大変だ!。

今日から16日までおふくろを連れて田舎に行ってくる。

おふくろにとっては『帰宅』になるわけだが、お盆休みで人手が手薄になる入所施設の意向に少しでも協力しようと思い、こうした期間は出来るだけ帰ることにしている。

いつもだと家内と3人だけで過ごすこうした帰省も、今年はすこし賑やかになりそうだ。お盆休み期間中、『高速道路1000円乗り放題』の恩恵にあずかる遠くの親族が、おふくろの顔見たさ?にどっと押し寄せるからだ。

それはそれでいい事だと思う。

おふくろと会うのが久しぶりの人も多いし、昨年結婚した甥っ子の嫁さんは始めての顔合わせだ。いつ何があってもおかしくない高齢者を思えば、会えるときに会っておかないと悔いが残ると思うからである。

ただ、通常は誰も住んでいない家である。食う物も満足に用意しておかない状況下で、みんながお客さん気取りで据え膳上げ膳を期待してもそれは無理である。

我輩は兎も角、カミさんにとってはおふくろの世話だけでも大変なんだから、ペンションでも宿屋でもないのに、食事や寝床の世話など管理者まがいのことをさせたら心労でますます肥えられそうで心配!だ。

そういうわけで、帰省するみんなに何もやってあげられない事を理解していただき、折角のお盆休み?がギクシャクしたものにならぬようみんなで協力して過ごそうぜ!。

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