Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2009年03月

腰が・・・・ぎっくりと!

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朝から良い天気だ。

田舎に行ってそろそろ畑を耕したら。雑草が生えているんだけど・・・」とカミさん。「別に用事も無いから行くか・・・・」と我輩。

三陸道をひた走り1時間で田舎に到着。

早速、豆トラを引っ張り出して畑を耕す準備に入る。堆肥センターから堆肥を購入しその撒布後に耕すのが手順だが、昨年の反省もあってまず畑の土壌改良から始めた。

10年以上前の『石灰窒素』を倉庫から引っ張り出し、1袋(20kg)を全部撒き散らかした。畑で何かを収穫する事よりも草取りの手間を省く事が主目的だから量の多少はあまり関係なし!である。

まぁそれでもただ耕作放棄しておくのもMOTTAINAIし、堆肥を2トン車1台分(運搬費込み8,000円)購入して撒き散らせば立派な畑になりそうなので、次回行った時に馬鈴薯を植え付けたいと考えている。あまり手間がかからないようだし・・・。

昼食は親友が経営している登米町の遠山の里で郷土料理の『はっと定食」を食べ、午後から作業小屋の南側に山になっている謎の蟻塚?に手をつける事にした。この蟻塚?の正体は、草取りで発生した雑草を捨て置いた所に、庭木の樹木剪定で出た枝葉を重ね、更にその上にまた雑草を・・・と3,4年繰り返して来た結果小山状になったものである。

カミさんが処分した雑草の捨て場所を確保する為急遽片付ける事にしたのだが、中腰になってフォークで木っ端と草を区分けする作業は慣れないせいもあって結構腰に堪えた。

やれやれと、作業終了後に豆トラを収納しようとしたその時、右側の腰に最大の負荷が・・・・。ぎっくり!・・・・と圧し掛かった。

今年最初のゴルフは・・・・・

今年最初のゴルフはまぁまぁと言うべきか、やれやれと言ったら良いのか・・・。久しぶりとは言え、OBにロストボール、空振り、3パットが6ホール等など・・・、心身ともに疲れ果てた厳しいゴルフになった。

明日ゴルフだよ!」と突然の連絡を受け、あわてて一夜漬けの練習に駆け込んだのはいつもの事だが、昨年11月18日コースを廻ったのを最後に道具を封印し、長い冬ごもりに入っていたのでクラブを握るのは約4ヶ月半ぶりになった。

仲間内のプライベートゴルフなので別に構える事も恥ずかしい事もないと割り切っていても、親しき仲にも礼儀・・・でこれまでの実績とかプライドをかなぐり捨て切れない我輩としては、一応カッコを付ける為にも練習場に行く羽目になるのだ。まぁ言いようもない不安に襲われない為・・・・とも言えるが。

前述のように前半は散々なゴルフだった。出だしから3オーバー、4オーバー、ダボと続き、パーが1ホールも無いのではスコアも推して知るべし・・・・である。

それでも後半はドライバーが当たりだし、それなりにスコアがまとまったからなんとかトータル100の大台を切る事は出来た。春先としてはまぁまぁのスコア・・・とも言えるが、「やっぱり練習しないと90は切れないな・・・・」とつくづく思い知らされた初戦でもあった。

最近のゴルフはカートによるセルフプレーがほとんどなので、歩く事が極端に少なくなって来た。健康志向の我輩としては「何のためのゴルフなんだ?」と出来るだけカートに乗らないで歩くように心掛けているつもりだが、プレー時間短縮のためにはやっぱり頼ってしまうのが現実だ。

だから最近のゴルフはあまり健康的なスポーツとは言えず、むしろボウリングやウオーキングの方が身体に負荷を掛けられると思うと、それほどゴルフにのめり込む必要が感じられないので、今年も月一ゴルファーで十分満足するつもりだ。

バッテリー交換

先日から調子が悪くなっていたチェーサーのバッテリーを交換した。走行距離メーターは30,509kmを指していて、購入以来これが2回目のバッテリー交換になる。

前回の交換日は2006年2月28日、走行距離は19,865kmとバッテリーに書いてあった。だから年数的には3年と1ヶ月過ぎた事になるが、走行距離がわずか10,000kmちょっとで駄目になるとは想像もしていなかったので痛い出費になった。

バッテリー(55D23L)には2年間又は40,000kmの保障期間が付いていたが今回は補償の対象にならなかった。わずか10,000kmの走行だったにも関わらず期間が1年以上超過していたからである。

1年くらい前の定期点検時にバッテリーの機能低下を指摘され、その時交換していれば保障期間内だったかなと思えるが、良く考えてみるとそのバッテリーはわずか8,000km程度の走行で駄目になったような計算になる。我輩が好むパナソニック製だと言うのにこの寿命の短さは・・・・とても信じられませ〜ん。

そもそもの原因は車に乗らない事が一番のようだ。時々エンジンを掛けないと、自然放電によるバッテリーの劣化で充電機能が低下するらしい。前回の経験で重々わかっていたつもりでも、一々バッテリーターミナルを外しておくわけにも行かないから結果的には仕方ないと言えば仕方無いのですがね・・・。

愛車も昨年10月に9年目の車検を取得し今年は節目の10年目に入った。これからはカミさんの車だけで十分と思っていても、おふくろの面倒を見ている間は広さ的にどうしても必要な車である事に変わりはない。

走行距離30,000kmの中古車を購入したと思えばまだまだ十分対応できそうだから、次回バッテリーの交換が必要になるまで乗り回すつもりだ!。

MVPは絶対岩隈だ!

第2回WBCは日本チームの2連覇で終わった。

世界最強チームと言われたキューバを危なげなく2回も!下し、宿敵韓国を破っての栄冠獲得に一ファンとして最大の賛辞を贈りたい。

我輩の予想は「今年は優勝は無理だろう」だった。アジア予選突破は当然としても、二次リーグが主催国アメリカの陰謀による組み合わせの妙で、韓国・キューバと同一リーグになった時に駄目だと確信したからだ。

まぁそれでも何が起きるか分からないのが野球だし、運・不運で勝敗が左右されるのも野球だから、「優勝できたのは実力以上に勝利の神様が後押ししてくれたのだ」・・と思うしかない。

ところで、連覇できたのは侍ジャパン各選手のチームワークの成果であるとも言えるが、松坂(レッドソックス)のMVP獲得には少々文句を言いたい。

確かに3勝を挙げた実績は主催者側から見れば印象が良かったのだろう。しかし実際はどうなんだ?。我輩は絶対岩隈東北楽天)だと思う。岩隈こそがこの栄誉を授けられて然るべきはずなのだ。

もう負ければ後が無い準決勝進出を掛けたキューバ戦、そして今日の韓国との決勝戦。いずれも先発投手として試合を作る好投をしただけに、勝ち星数だけでMVPに選ばれなかった事が非常に不満なのだ。

田中マー君東北楽天)がもう少し投げれば良かったとの思いはあるが、二人とも結果的にWBC世界一のメンバーである。この貴重な体験を自信に、まもなく開幕するシーズンでは実力を十分に発揮してほしいと願って已まない。

また一歩便利になったぞ!

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昨日、三陸道路が延伸開通した事を今朝の新聞(河北新報)で知った。

これまでの終点だった柳津ICからその先の登米ICまでが開通したようだ。

当初計画から大分工事が遅れていたので、「今年度中に開通」と言う事は薄々知っていてもまさか昨日開通するとは思いもしなかった。

田舎が登米ICから車で2,3分の場所と言う事に加え、10分程短縮され1時間で往く事が出来るようになるのをずっと待ち望んでいた我輩なので、驚きと共に思わず喜びが湧きあがった。

それを実感しようと、WBCの結果(USAに9:4で勝利)を確認後カミさんと出掛ける事にした。

一応愛車のタイヤを夏タイヤに交換するのが主目的ではあるが、彼岸のお墓参りにも行けなかったし、我が家の不要なテレビの置き場所にも困ったので・・・・。

それにしても月曜日だと言うのに通行量が多いのにはびっくりした。三陸道ってこんなに通行量が多かったっけ?。

我輩同様この開通を待ち望んでいた人たちも多いのだろうが、奥松島ICより北の区間は無料のせいかトロトロ走る車(軽トラック!)が多くて、時間短縮を期待した我輩を苛々させたのにはがっかりだ。

それでも自宅から田舎まで1時間を切ったのだから良しとしよう。距離にして74.3kmであるが昔を思えば鈍行と特急くらいの時間差になったのだから・・・。

来週から始まる高速道路1,000円乗り放題の恩恵は残念ながらこの道路には適用されないようだ。が、何れ後見人の仕事とか、畑仕事も含めて時々しょっちゅう出かける用事がある我輩としては、お金云々よりやはり時間短縮が一番だからこれからも安全運転でぶっ飛ばなくちゃ!。

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