Mr.タックスのればたらブログ

真鯛釣りをメーンに、ボウリング・ゴルフ・LINEを通した友達作り勤しむアクティヴ爺さんで〜す。

2009年02月

もっと真剣にラジオ体操を!

朝のウォーキングコース途上には大きな建設現場が3ヶ所もあって、ちょうどそこを通る時間帯が作業開始前の朝礼と重なる事が多く、永年見慣れた・・・と言うかやり慣れたと言うべきか、安全朝礼の光景につい見入ってしまう我輩である。

低温冷蔵倉庫とかDIYのスーパーセンター家電量販店等、各現場とも作業員数が軽く100人を超えるような大きな工事で、それぞれ大手建設会社が単独で施工している建築現場になっている。

そう言えば、最近JV(ジョイントベンチャー)工事が少なくなった?。

その中の一社である某スーパーゼネコンは、退職した会社が専属協力会社だった関係もあり工事の進捗を親近感を持って興味深く見守って来た。ただ土木一辺倒だった我輩にとっては、工事自体が建築主体のせいか社員も作業員も全然知らない顔ぶれには少々残念さはあるが・・・・。

まぁそれはともかく、各社それぞれ実施している朝礼前のラジオ体操を見ると作業員のだらしなさがとても目に付く。脚が上がらない、曲がらない。ペンギンみたいに腕をちょこちょこ上げ下げするだけ・・・・。これでは、何の為にラジオ体操をするのか分からないし、他人事ながらもっと真剣にやれ・・と言いたくもなる。

まぁ今に始まった事ではないが、一部のこんな作業員相手に一生懸命安全教育する担当者の苦労が偲ばれるよ。事故・怪我はそんなに簡単に発生するものではないが、『笛吹けど踊らず』の作業員が多いと事故にあう確率がずっと高くなるのだから・・・。

まだ舌も乾かぬ内に・・・・

前回のブログにマリンピア松島水族館の移転について投稿したが、まだ舌も乾かぬ内から訂正を余儀なくされそうだ。

昨日の新聞に掲載された、移転計画に対する仙台市の支援意欲に関する記事を読んだら、我輩が考えていた場所といろいろズレがでている事に気付いたからに他ならない。

まず敷地面積が3.5如別35,000屐砲之弉茲気譴討い襪里紡个掘多分・だろうと思っていた場所はその3倍以上の144,000屬箸△泙蠅砲盥さがある事。又、整備して一部の貸与を計画している高砂中央公園は、港中央公園とはまるっきり正反対の位置に計画されている事からだ。

仙台市の予定では高砂中央公園は産業道路を跨ぎ、新しく設置する仙台港ICを囲むように整備される事になっていて、海から大分距離があるこの近くに水族館を移転するのは、「大量に使用する海水の給・排水工事に(費用的な)大きな問題があるのでは?」との思い込みがあったのも確かだ。元土木関係者としては当然な考えだと思う。

まぁ、どこに移転しようがお前さんには関係ないだろう!と言われそうだが、ここの一帯が大型商業施設と共に整備され、将来の地下鉄東西線の仙台港までの延伸に繋がる大型プロジェクトに夢を馳せている一人として多いに関心を持っている我輩なのだ。

ますます自宅から近くなるし、いづれ孫を連れて水族館通いが出来る事を夢見ているから・・・・。

水族館の移転先は何処に!

昨年から話題に上がっていた『松島水族館=マリンピア』の移転先?らしき場所が分かった。まだ推測の域を出ないが、多分其処が本命だと思われる。

当初の予定では、『三井アウトレットパーク仙台港』近くの仙台港背後地センター地区に移転すると発表されていたので、自宅から近い事でとても楽しみにしていた案件なのだが、ウオーキングの途中いろいろ見渡しても該当する広さの土地が見当たらないので「おかしいなぁ〜?」とは感じていた。

3年後のオープンのためにはそろそろ工事が開始されていなければならないのに全然その兆候が見られず、その間に家具のニトリとか東京インテリアはたまた家電量販店が軒を並べて広大な土地を確保しているので、残った土地ではとても水族館の用地として満足できるはずもないと思っていたからだ・・・・。

多分そんな経緯があったのか新しい候補地は仙台港背後地から南東に1kmほど離れた場所に落ち着いたようだ。開発面積を見たら144,000m2くらい?と書いてあったから、結構広大で海に隣接しているのが良い。

今のマリンピア松島水族館と比べれば3倍いや4倍以上はあるだろうか。これなら東北を代表する目玉を展示できる施設が期待できる予感がする。

我が家から徒歩12〜3分とまたさらに近づいたので開館が楽しみだ。3年後だけど・・・。

ちょっと気になるアンテナ

9d470686.JPG

ウオーキングコースの途中に、ちょっと気になる建物がある。

建物自体は1.5K×3K程度のスーパーハウスだがそのそばに立つアンテナは実に堂々とした見事なアンテナである。

多分アマチュア無線家の趣味が高じて建てられたアンテナと推測するが、余程好き者じゃないとこれだけの設備投資はできないと思われる。

堤防のすぐ下に位置する建物の周囲には広大な水田が広がっていて、近くに農業用ポンプ場がある関係で電気は通電しているようだがあとは何の設備も無い辺鄙な場所に建っている。

我輩が興味を持ったのは、曜日に関係なくほとんど毎日のようにここで無線をやっている(だろう)人物像の事だ。年齢は?職業は?男・女?等など・・・・想像が膨らんでしまう。

我輩が日課にしているウォーキングの途中、大体ここを通過する時間帯は朝の7時30分から8時前後になるが、ほぼ100%の確立でアンテナが動いていて、敷地内にある車も同じ、「多分同じ人が毎日のように足を運んでは無線を楽しんでいるのだろう」と推測できる。

ただ、我輩はアマチュア無線については全然無知だからその人の心理は読めないが、果たしていくら趣味が高じたからと言ってこんなに夢中になれるものだろうか?。ほとんど毎日休みなし、そして朝早い時間帯・・・・。

毎日が日曜日の同輩に違いないなぁ!」と思いながらも、想像たくましい我輩としては「毎日、定期的に連絡する某国の〇〇〇ではないか?」などと恐ろしい事を考えては、ついじろじろと観察してしまうのだ。

ちょっとまだ早いんじゃないかい?

昨日の朝の事だが・・・・。

ウオーキング途中でひばりが舞い上がった。

特徴ある甲高い鳴き声を高らかに奏で、冬枯れて姿も隠せないような道端の草むらから・・・・。

暖かい地方なら珍しくも何ともない出来事だろうが、「まだ5℃〜6℃の気温が珍しくない仙台ではちょっと早いんじゃないか?」と、思わず足を止め天を仰ぐ我が輩だった。

2月は冬の真っ最中の筈なのに今年は暖冬らしい。特に東北は・・・・。

東北の1月中の平均気温はここ10年で3番目に高く、例年全面凍結して観光客が訪れる〇〇大滝が、氷も張らない状況だというのでは押して知るべしだろう。

それを考えれば、ひばりが少々早めに仙台の寒空に舞い上がったって何の不思議も無いのかなぁ。

まだまだ春遠しの感が断ち切れない我輩にとって、かすかに春の足音が聞こえ始めた事を認めざる得ない出来事に違いなかった。

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